一枚板の美しい木目|見入ってしまう杢目と銘木たち
一枚板は、それぞれに異なる木目を持っています。
個人的な好みではありますが、ついつい見入ってしまう木目をご紹介します。
今回は少しクイズ形式風に、画像のあとに材種名をご紹介いたします。
「これは何材だろう?」と考えながら、ぜひご覧ください。
まずはこちら。

画像でも、凹凸があるように見えますでしょうか。
実際にはフラットなのですが、その独特の光沢感によって、波打っているようにも見え、つい触れてみたくなります。
これは「栃材」です。
全体像は下記URLにて。
https://www.maturiya.co.jp/fs/kagu/tst526
栃材には、下の画像のような木目の一枚板もあります。
細かな縮杢(ちぢみもく)がキラキラと輝き、思わず見入ってしまいますね。

https://www.maturiya.co.jp/fs/kagu/t047
次はこちら。

「これが木? まるで石みたい」と言われることもあります。
これほどの光沢感と迫力を持つ材は、なかなかありません。
赤味を帯びた色合いも非常に美しいです。
こちらは「アフリカンローズ材」
全体画像は下記URLにて。
https://www.maturiya.co.jp/fs/kagu/t615
そして、“見入ってしまう木目” といえばこちら。

見事な玉杢(たまもく)が表れています。
丸く浮かび上がる杢と、迫力ある木目の流れとの組み合わせが本当に素晴らしい一枚です。
深みのある色合いも綺麗です。
こちらは「ケヤキ材 玉杢」
全体像は下記URLにて。
https://www.maturiya.co.jp/fs/kagu/t708
玉杢といえば、個人的に特に好きな一枚板もご紹介します。

こちらの玉杢も本当に魅力的です。
浮かび上がってくるような玉杢と、独特にうねる木目の流れとのバランスがとても美しく、つい長く眺めてしまいます。
こちらは「たも材 玉杢」
全体像は下記URLにて。
https://www.maturiya.co.jp/fs/kagu/t043
最後はこちら。
アップ画像ではないのですが……。

かなり面白い一枚だと思います。
どこか語りかけてくるような、陽気で不思議な雰囲気があります。
どのようなテーブルへ仕上がるのか、今から楽しみにしている一枚板です。
こちらは「楠材」
全体像は下記URLにて。
https://www.maturiya.co.jp/fs/kagu/t080
他にもご紹介したい木目はたくさんあります。
というか、どの一枚板にもそれぞれの素敵な木目があります!!
写真では伝わりきらない表情や光沢感もございますので、ぜひ現物をご覧いただけましたら幸いです。I

046-232-0036