穴を埋める?そのまま楽しむ?この一枚板、あなたならどう使いますか?
見つめているだけで、なんだか胸の奥からわくわくした気持ちが湧き上がってくる。
そんな不思議な魅力を持った、栃(トチ)の一枚板があります。

確かに、まっすぐで平らなテーブルやデスクとして使おうとすると、
この自由奔放な形はなかなか手ごわい相手かもしれません。
でも、だからこそ「この形がいいんだ!」と言ってくださる方が、
一体どんな風にこの子を暮らしに迎え入れてくれるのか。
それを想像するだけで、私たちは楽しくて仕方がなくなってしまうのです。
自由な発想で、この板と暮らす
一筋縄ではいかないからこそ、アイデアは無限に広がります。

この穴どうする?
- きらめくレジンで埋めてみる?
大きな穴を透明なレジン(樹脂)で綺麗に閉じ込めてみるのはいかがでしょう。下からそっとライトアップしたりしても、すごく良い雰囲気になりそうです。 - 穴はそのまま、自然の「味」として楽しむ?
あえて何もせず、その穴の下から青々とした観葉植物をひょっこり覗かせてみるのも楽しそう。毎日目が合うたびに、なんだか嬉しい気持ちになれそうです。 - いっそ家具の枠を超えてみる?
テーブルにするのではなく、壁に飾ってダイナミックなオブジェにしてしまうのも、最高に格好いい使い方ですよね。
正解なんてありません。
一筋縄ではいかない形だからこそ、あなたのひらめき次第で、世界にたった一つの特別な相棒になってくれます。
一筋縄ではいかない形だからこそ、あなたのひらめき次第で、世界にたった一つの特別な相棒になってくれます。

裏面も良い感じです。
そんな、触れる人の想像力をどこまでも広げてくれる不思議な栃の一枚板。
実は、祭り屋東五軒町店で、あなたが会いに来てくれるのをのんびりと待っています。
お近くにお越しの際は、ぜひこのわくわくする実物を確かめに来てくださいね。
「自分ならこう使うかな!」という楽しいお話を、お店で聞かせていただけるのを楽しみにしています。