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2026.03.22

春を告げる「数字」と「蕾」

【ブログ案:春を告げる「数字」と「つぼみ」の話】
なかなか暖かくなってくれないなぁ……なんて思っているうちに、
暦の上ではもう「春分の日」が過ぎましたね。
でも、嬉しいニュースも!
19日には東京で桜の開花宣言が出されました。

一歩ずつ、ゆっくりと、でも着実に春は近づいてきているようです。
ところで皆さんは、私たちでも簡単にできる
「桜の開花予報」があるのをご存知ですか?
実は、2月1日からの気温を足していくと、
開花の日が予想できちゃうんです。
🌸 「400度の法則」(日平均気温の合計)
🌸 「600度の法則」(日最高気温の合計)
このどちらかの数字に達したころに、桜が咲き始めると言われています。
「なぜ2月1日からなの?」と思うかもしれませんが、
それは桜が冬の寒さから目覚める「休眠打破(きゅうみんだは)」という
スイッチが入る時期だからなのだそう。
週間予報を見ながら「あと少しで600度かな?」なんて計算してみると、
意外と当たるらしくて驚きですよね。
でも……。
計算機をパチパチ叩くよりも、
お散歩しながら桜の木を見上げて、
「まだつぼみは固いかな?」
「あ、少〜し膨らんできた!」
「この感じなら、明日は咲くかも!」
なんて、自分の目で小さな変化を見つける時間の方が、
「あぁ、春が来たんだなぁ」って実感がわいて、私は好きです。
早く、淡いピンク色の空を見上げられる日が来るといいですね。
(T)