一枚板・原木家具の祭り屋

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2026.03.09

一枚板テーブル販売員あるある|木の見え方が少し変わる仕事

一枚板テーブルを扱う仕事をしていると、街の中でつい気になってしまうものがあります。

木目だったり、テーブルだったり。

今回は少しだけ、一枚板販売員の頭の中をご紹介します。


公園の木を見ても、実は何の木かわからない

実は――

立っている木は、ほぼ分かりません。

公園の大きな木を見ても

「うーん…何の木だろう?」

一緒にいる人が「立派なケヤキの木だね」

「え?この木がケヤキなの?」

となったこともあります。

ところが。

切ってあって木目が見えれば、たぶん、分かります。

欅、栃、楠、ウォールナット。
木目と色合いを見ると、まあまあ判断できるのです。

以前、お客様に

「魚で言えば「切り身」なら何の魚かわかるけど、泳いでいたらわからないのと同じね」と笑われたことも。

なるほど、確かにその通りかもしれません。


大きな木を見ると、テーブルを想像してしまう

街で立派な木を見かけると、
つい見入ってしまいます。

「あそこに大きな枝があるな…」

「ここで割ると、いい板が取れそうだな…」

そして気がつくと

テーブルになった姿を想像しています。

「あの枝のあたりに節が出るな」

「この曲がった幹なら、かなり動きのある木目になりそう」

完全に職業病です。


商業施設で“それっぽい板や模様”を見ると近づいてしまう

ホテルや商業施設などで
「これは一枚板かな?」
と思うものをみつけると――

つい近づいてしまいます。

そして心の中で考えます。

「これはケヤキかな…?」

場合によっては、プリントされたもので、木材でないときもあります。

ですが、

珍しい材や面白い木目に出会ったときは、やはりテンションが上がります

たぶん、周りからみると、ちょっと不審な感じで近づいて凝視しているかもしれません。


お店で一枚板テーブルを見つけるとテンションが上がる

食事に入ったお店で、テーブルが一枚板だったとき。

これはもう、かなり嬉しいです。

料理を待ちながら、つい木目を眺めてしまいます。

「いい木目だなあ」

「この光沢は迫力あるなあ」

気が付くと、まずメニューではなく木目を見ていることもあります。


一枚板の仕事をしていると、木の見え方が変わる

一枚板テーブルを扱う仕事をしていると、
街の中の木や板の見え方が少し変わっているように思います。

木を見ると
家具になった姿を想像してしまう。

それもまた
この仕事の面白さなのかもしれません。

もし、どこかで一枚板テーブルを見かけたら、
ぜひ木目にも少し注目してみてください。

同じ一枚板でも、木目の表情は一枚一枚違っています。

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