穴のある一枚板の活かし方|自然の個性を楽しむテーブル選び
レジンで埋める?そのまま使う?穴のある一枚板との付き合い方
一枚板テーブルを探していると、自然にできた「穴」「節」「割れ」が入った板に出会うことがあります。
それは人工ではつくれない、自然が生み出した造形。
同時に、「使いにくくないだろうか?」と少し迷う部分でもあります。

穴はレジンで埋める?そのまま使う?
テーブルとして使い勝手よく、安心して使うなら、
レジン(樹脂)で穴を埋める方法があります。

レジンで仕上げれば、表面はフラットになり、飲み物や小物が落ちる心配も少なくなります。
それでいて、穴の輪郭や自然の表情は残るのが魅力です。
一方で、
「せっかくの天然木だから、できるだけ自然のまま使いたい」
という想いから、穴をあえて残したまま使われる方もいらっしゃいます。
穴のある一枚板は使いにくい?
穴の位置や大きさにもよりますが、
実際にお使いのお客様からは、
「慣れてしまえば自然によけて使えるので、特に不便は感じていません」
というお声をいただくことも。
食事・作業・団らんなど、日常の中で、
体が自然と板の形に馴染んでいく感覚に近いのかもしれません。

穴を“デザイン”として楽しむ一枚板インテリア
穴のある一枚板は、発想次第で
インテリアのアクセントにもなります。
例えば、
- ・穴の中にきれいな石を入れる
- ・小さな観葉植物をあしらう
- ・間接照明を仕込んで演出する
「穴=欠点」ではなく、
穴=個性・デザイン・自然の造形美
として楽しめるのも、一枚板ならではの魅力です。

「ちょうどいい穴」のある一枚板は、実は貴重
ただ!正直なところ、
「良い位置に、良いバランスで穴がある一枚板」を探すのは、簡単ではありません。
そのサイズや使い勝手に合わないと、日々の中で少しずつ使いづらさを感じてしまいます。
この“ちょうどよいバランス”に出会えるかどうかは、まさに一期一会。
自然がつくり出した、偶然のかたち。
穴もまた、その一枚板だけが持つ唯一無二の表情です。
「完璧な板」ではなく、
「表情のある板」を選ぶ。
そんな一枚板の選び方も、とても素敵だと思います。
穴のある一枚板テーブルは、使い方や考え方次第で、欠点ではなく、
その板だけの魅力として活かすことができる家具です。
“穴がある”など、個性的な形の板もホームページに掲載していますので、ぜひご覧ください。
レジン仕上げなどのご相談も承ります。I

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