一枚板テーブルの割れや穴はどうするの?
自然の風合いを楽しめる一枚板のテーブル。
テーブル用天板の一枚板は、趣きあふれる材ほど、穴や割れが見られることが多いように感じます。
気に入った色合いや木目の天板に穴や割れがあった場合、どのように仕上げるか、お客様とご相談しながら決めています。
一枚板の割れはどうする?
細い割れは、たいてい埋めて仕上げます。
埋めた部分は見えなくなるわけではありませんが、天板面がフラットになり、日常的にも使いやすくなります。
埋め方としては、木の粉を混ぜた接着剤を入れる方法と、レジンを使用する方法があります。


一枚板の穴は埋める?そのまま残す?
穴については、そのまま残す方法と、レジンで埋める方法が一般的です。
レジンで埋めると、穴の形や風合いを残しながら、天板面をフラットにすることができ、使いやすくなります。

一方、そのまま残すことで、木が持つ自然の表情や個性がより際立ちます。

穴については、こちらのブログもぜひご参考にご覧ください。
穴のある一枚板の活かし方|自然の個性を楽しむテーブル選び
https://www.maturiya.co.jp/news/natural-void-in-the-live-edge-slab/
穴や割れがあるからといって、あきらめる必要はありません。
お使いになる環境やご希望に合わせて、使い勝手と自然の風合いを活かせる仕上げをご相談させていただきます。
ぜひ実物をご覧いただきながら、一緒に考えていけましたら幸いです。 I