そもそも「一枚板」とは? どの一枚板が良い??
一枚板とは? 〜原点回帰〜
今さらですが、「そもそも一枚板って何?」というところから、原点に立ち返ってみましょう。
一枚板〈いちまいいた〉とは、一本の大きな木から切り出し、継ぎ目なく仕上げた板のこと。
つまり、木そのもの。
だからこそ、自然が生み出した風合いや表情をそのまま感じられるのが、一枚板の一番の魅力ではないでしょうか。
その圧倒的な存在感に加え、
手触り、香りなど、木のぬくもりに包まれる心地よさ――
さらに、使い込むほどに味わいが深まっていくのも魅力の一つです。
どの一枚板が良いの?
よく「どの一枚板が良いですか?」とご質問をいただきますが、
正直なところ――「どれも良い!」なんです。
とはいえ、最初の選び方のポイントとしては、まず「好きな色合い」で絞ってみるのがおすすめです。
◾ 明るい色合いの材 〜ナチュラルで清潔感のある空間に〜
お薦め例:栃材(とち)・ポプラ材など
◾ 温かみのある中間色 〜やさしく、温かみのある雰囲気に〜
お薦め例:欅材(ケヤキ)・チェリー材など
◾ 濃い色合いの材 〜落ち着いた空間や重厚感を演出〜
お薦め例:ブラックウォールナット材・モンキーポッド材など

<ケヤキ材テーブル> 全体に温かみのあるイメージ

<ブラックウォールナット材テーブル> 床の色と反対色で天板がアクセントに

<楠材テーブル ナチュラルな明るいイメージで統一>
祭り屋では、一枚板の魅力を活かし、ダイニングテーブルだけでなく、カウンター、ローテーブル、デスク、ベンチ、ベッド、室内ドアなど、幅広いアイテムを製作しています。
一枚板の存在感とぬくもりは、空間を特別なものにしてくれます。
その魅力を活かした棚の実例も、こちらのブログでご紹介中!
一枚板を棚に!
末永く寄り添える一枚板、あなたの暮らしに取り入れてください。