プラタナス材の一枚板テーブル ― やさしい表情と上品な木目
街路樹として知られるプラタナス。
しかし、一枚板テーブルの素材としては非常に希少な木材です。

ケヤキ材のような力強い木目とは異なり、細かな網目状のやさしい木目が特徴。
明るい木肌にさまざまな色が混じり合い、やわらかく上品な光沢を感じられます。
個々の材による違いもあり、それも魅力的です。

ナチュラルなインテリアや北欧テイストの空間にもよく合い、
自然の風合いを感じさせながら、空間をやわらかく整えてくれる一枚板です。
■樹木の姿と一枚板の魅力
プラタナスの樹皮は、まだらな斑模様が印象的。
品種や樹齢によって、その表情もさまざまです。
(東京国立博物館にて撮影)
多くの無垢材は、樹木の姿から天板の表情を想像しにくいものですが、
プラタナス材はどこか共通した雰囲気を感じさせます。
自然のままの個性がそのまま活かされた魅力が、一枚板にも現れているようです。
■プラタナスの意味と由来
「プラタナス」はラテン語で「葉の広い」という意味。
葉は直径20〜25cmほどにもなります。

古代ギリシャでは、哲学者がその木陰で語り合ったとされ、
学びや発想の象徴ともいわれています。
この木でワークデスクを作れば、少しだけ発想が豊かになるかもしれませんね。
■デスクはもちろん!ダイニングテーブル、カウンターにもおすすめ
やさしい色合いと穏やかな木目は、
一枚板ワークデスクやダイニングテーブル、カウンターにも最適。

プラタナス材の一枚板で製作すれば、日常に心地よい変化をもたらしてくれそうです。
一点ものの表情を、ぜひ店頭にてご覧ください。I

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