2026.06.01
ブログ
一枚板、仕上がるとどんな風になる?実際の製作事例をご紹介
祭り屋では、たくさんの一枚板を展示しております。
ご来店いただいたお客様から、
「この板がテーブルになるんですか?」
「完成するとどんな感じになりますか?」
「テーブル以外も作れるんですか?」
とご質問をいただくことがあります。
そこで今回は、実際の一枚板がどのような家具へ生まれ変わるのかをご紹介いたします。
やっぱり一番人気はダイニングテーブル
まずは製作の多くを占めるダイニングテーブル。
こちらの個性的な形の一枚板が…
このような存在感のあるダイニングテーブルに仕上がります。
自然が生み出した曲線や木目は、一枚板ならではの魅力ですね。
長い一枚板を活かしたテーブルとスツール
こちらは長さのある一枚板。
必要なサイズにカットして製作すると…
ダイニングテーブルとスツールのセットに。
同じ木から製作することで、統一感のある素敵な空間になります。
一枚板を加工して製作したカウンター事例
こちらは奥行の広い一枚板。
これを縦方向にカットし、中央で接ぎ合わせることで…
一枚板の木目や雰囲気を活かした、迫力のある長尺カウンターへ。
店舗やご自宅のキッチンカウンターなどにも人気の製作例です。
テーブルだけじゃない!一枚板のオーダー家具
一枚板の活躍の場はテーブルだけではありません。
ベッド
木のぬくもりを感じながら眠る、贅沢な空間に。
室内ドア
毎日目にするドアだからこそ、本物の木の存在感が際立ちます。
一枚板の活躍の場は、まだまだたくさんあります。
テーブル以外の活用事例については、下記ブログでもご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。
▶一枚板の使い方|テーブルだけじゃない、自由なインテリア実例
「ここが一枚板だったら」を形にします
祭り屋では、一枚板テーブルはもちろん、
「カウンター」「ワークデスク」「ベンチ」「ベッド」「室内ドア」「テレビボード」
など、さまざまなオーダー家具をお客様のご要望に応じて、加工・製作を行っております。
店内に並んでいる一枚板を見ていると、
「この板がテーブルになったら素敵だろうな」
「この変形の板の曲がり方がパソコンデスクに良さそう」
そんな想像が膨らみます。
私たちも、お客様からいただくアイデアに驚かされることがあります。
「こんな家具は作れるかな?」
「このスペースに一枚板を使えないかな?」
そんなひらめきがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
一枚板には、まだまだたくさんの可能性があります。
お客様だけの一品を、一緒に形にしていければ幸いです。I
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2026.05.04
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プラタナス材の一枚板テーブル ― やさしい表情と上品な木目
街路樹として知られるプラタナス。
しかし、一枚板テーブルの素材としては非常に希少な木材です。
ケヤキ材のような力強い木目とは異なり、細かな網目状のやさしい木目が特徴。
明るい木肌にさまざまな色が混じり合い、やわらかく上品な光沢を感じられます。
個々の材による違いもあり、それも魅力的です。
ナチュラルなインテリアや北欧テイストの空間にもよく合い、自然の風合いを感じさせながら、空間をやわらかく整えてくれる一枚板です。
■樹木の姿と一枚板の魅力
プラタナスの樹皮は、まだらな斑模様が印象的。
品種や樹齢によって、その表情もさまざまです。
(東京国立博物館にて撮影)
多くの無垢材は、樹木の姿から天板の表情を想像しにくいものですが、
プラタナス材はどこか共通した雰囲気を感じさせます。
自然のままの個性がそのまま活かされた魅力が、一枚板にも現れているようです。
■プラタナスの意味と由来
「プラタナス」はラテン語で「葉の広い」という意味。
葉は直径20〜25cmほどにもなります。
古代ギリシャでは、哲学者がその木陰で語り合ったとされ、
学びや発想の象徴ともいわれています。
この木でワークデスクを作れば、少しだけ発想が豊かになるかもしれませんね。
在宅ワークがはかどる一枚板デスク|無垢材デスクの実例紹介
■デスクはもちろん!ダイニングテーブル、カウンターにもおすすめ
やさしい色合いと穏やかな木目は、
一枚板ワークデスクやダイニングテーブル、カウンターにも最適。
プラタナス材の一枚板で製作すれば、日常に心地よい変化をもたらしてくれそうです。
一点ものの表情を、ぜひ店頭にてご覧ください。I
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2026.05.01
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「写真より好きかも」と言われる理由|一枚板テーブルとSNSなどの写真の話
インスタで見た一枚板テーブル、実物はもっとよかった。
インスタで、ふと目が止まる投稿があります。
木目の迫力、色の深さ、部屋に置かれたときの空気感。スマホの小さな画面越しでも、なぜか伝わってくるものがあります。
「これ、いいな」と思った瞬間が、たいてい一枚板との出会いになります。
ただ、ひとつだけ正直に言わせてください。写真では、一枚板の6割くらいしか伝えられません。
色の印象が違う
同じ板でも、朝の光の下と、夜の間接照明の下では、まるで別の木に見えます。
暖かい電球色だと赤みが増して、白い光だと木目がくっきり浮かびます。
インスタの写真は、その日・その時間・その光の状態をそのまま切り取ったもの。
だから「なんか違う」と感じるとしたら、たいてい光のせいです。
どちらが本当の色か、というと、どちらも本当。それが無垢材のおもしろいところでもあります。
大きさがイマイチ掴めない
写真の中のテーブルが大きいのか小さいのか、正直わかりません。
写真次第で、1800mmも1200mmも同じように見えます。
だから実際に店頭で板の前に立つと、「思ってたより全然大きかった」と驚かれる方が多いです。
逆のパターンもあります。
数字だけのスケール感は、写真ではどうにもなりません。
触った感触が、全然違う!
これがいちばん大きいです。
一枚板には、年輪の凹凸があります。
塗装によって手触りも変わります。
しっとりしているものもあれば、もっと素地を感じるものもあります。
手のひらを置いたとき、「あ、こういう感じか」と初めてわかります。
その瞬間は、どんな写真も再現できません。
重さと存在感は、その場に行かないとわからない
一枚板は、重いです。
1800mmの欅の天板だと、数十キロになることもあります。
その重さが「どっしりとした空気」を生みます。
写真では、その重力感が消えます。
実物の前に立ったとき、「存在感やワクワク感」
あの感覚は、やっぱり来てみないと届きません。
「インスタで見て気になっていたんですが、実物のほうが好きでした。」
来てくださったお客様から、こう言っていただくことがあります。
嬉しい言葉だと思っています。写真に負けていないということだから。
祭り屋のインスタに投稿している板は、すべて実際に店頭にあるもの(あるいはあったもの)です。一点ものなので、すでに旅立っている板もありますが、「この投稿の板、まだありますか?」というお問い合わせは大歓迎です。
近い雰囲気の板をご案内できることも多いので、気になる投稿があればお気軽にご連絡ください。
ご来店・お問い合わせはこちらから!
当店SNS(Instagram)にてお知らせや新商品を随時更新!
M
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2026.04.17
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モンキーポッド一枚板ダイニングテーブル|納品事例まとめ
祭り屋で人気の木材のひとつ、モンキーポッド。
ワイルドな木目と、やわらかな曲線。南国生まれのこの木は、不思議なほど日本の暮らしになじむ。
今回は、これまでにお届けしたモンキーポッドのダイニングテーブルを5例まとめてご紹介します。
01|脚もモンキーポッドで統一した、静かな一体感K様(東京都新宿区)
天板だけでなく、脚にもモンキーポッド材を選んでいただきました。
同じ素材が天板から脚まで続くことで、テーブル全体がひとつの木の塊のような存在感に。椅子やフローリングとの馴染みも自然で、一枚板の天板がより際立つ仕上がりになりました。
「大切に使っていきたい」というお言葉をいただきました。その言葉の重さが、この木には似合う気がします。
02|海老名店で出会い、茅ヶ崎の家へS様(神奈川県茅ヶ崎市)
海老名店へお越しいただきモンキーポッドをお選びいただきました。
モンキーポッドは見る角度や光の当たり方で、表情が変わる木です。朝の光の中で、夜の灯りの下で、その風合いはまた違う顔を見せます。ご家族みんなで、その変化を長く愉しんでいただけたら嬉しいです。
03|ご夫婦でひとめぼれ。同じ板からスツールもT様(東京都町田市)
「夫婦で一目惚れをしたワイルドな木目のモンキーポッド」というお言葉をいただきました。
おふたりが同時に惚れた、というのがモンキーポッドらしいなと思います。主張が強いのに、なぜか押しつけがましくない。そういう木です。
テーブルと同じ一枚板から切り出したスツールも一緒にお届けしました。同じ木の、同じ木目が続いている。テーブルとスツールが、どこか親子のように見えます。
04|一枚の板から、部屋ができたK様(神奈川県相模原市)
新居を建てるタイミングでご来店いただきました。新しいダイニングテーブルを探していたそうです。
たまたま立ち寄った祭り屋で、モンキーポッドの一枚板に一目惚れ。ほぼ即決でご注文いただきました。
そこからが、この事例の面白いところです。ダイニングテーブル・ベンチ・センターテーブル・スツール——すべてを、一枚のモンキーポッド材から製作しました。
同じ板から生まれたアイテムが揃うと、色合いも木目の流れも自然に呼応します。家具を選んだというより、木を家に迎えた、という感覚に近いかもしれません。
「木目模様と色合いが新居の雰囲気にもぴったりで気に入っています」ととても嬉しいお言葉をいただきました。
05|ガラスから木へ。毎日、見惚れるテーブルにw様(神奈川県横浜市)
それまで使っていたのは、ガラス板のテーブルだったそうです。思い切って、憧れの一枚板へ。
選んだのは、グラデーションが美しいモンキーポッド。脚にもモンキーポッド材を合わせ、天板から切り出したスツールも添えました。全体にナチュラルな空気が漂う、まとまりのある仕上がりになりました。
「部屋の雰囲気が劇的に変わり、毎日家に帰るなりテーブルに見惚れています」
この一文が、すべてを語っていると思います。家具が変わると、帰り方が変わる。そんなことが、本当にあるんです。
5つの事例を紹介しましたが、
どれも仕上がりの雰囲気が違います。
脚の素材、スツールとの組み合わせ、空間のトーン。一枚板は、選び方と合わせ方で、まったく別の顔になります。
迷ったときは、ぜひ店頭でご相談ください。実物を前に話すと、答えが出やすいものです。
モンキーポッドの一枚板は、こちらからご覧いただけます。
ご来店予約はこちら!
M
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046-232-0036