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ホーム > 新着情報 > 「木のある暮らし」一覧

2026.07.16
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一枚板テーブルの見え方は光で変わる|照明でつくる心地よいダイニング空間
一枚板テーブルの魅力は、世界に一つだけの木目や自然な形、 そして木が持つ豊かな表情を楽しめることです。 同じ一枚板でも、光の当たり方によって、木目の陰影や色合いは変化します。 昼間の自然光では、木本来の美しさや生命力を感じる表情を見せ、 夜は照明のやわらかな灯りによって、落ち着きのある温かな雰囲気を楽しむことができます。 照明は、単に部屋を明るくするためだけのものではありません。 一枚板テーブルの魅力をさらに引き出し、家族が自然と集まりたくなる心地よいダイニング空間をつくる大切な要素です。 今回は、一枚板テーブルをより美しく見せる照明選びのヒントをご紹介します。 毎日の食卓が、より心地よい空間になるきっかけになれば幸いです。 自然光が引き出す、一枚板本来の美しさ 昼間の一枚板テーブルは、窓から差し込む自然光によって、木が本来持つ色合いや木目の美しさが際立ちます。 木目の流れ、節の表情、耳部分の立体感、材によって異なる色のグラデーションなど、一枚板ならではの迫力とその魅力を感じることができます。 (昼間の自然光で撮影した一枚板テーブルの画像) ただし、直射日光が当たり続けると、変色や反り、割れなどの原因となる場合があります。 窓際に設置される際は、レースカーテンなどでやわらかく光を取り入れていただくと、木への負担を軽減しながら自然光の美しさもお楽しみいただけます。 夜の一枚板テーブルを美しく見せる照明の魅力 照明の灯りに照らされた一枚板は、昼間とはまた違う魅力を見せてくれます。 やわらかな光が木目の陰影を浮かび上がらせ、木の温もりをより感じられる落ち着いた空間を演出します。 (照明を灯した夜のダイニング画像) 家族で食事を楽しむ時間や、ゆっくりとお茶を飲む時間。 夜のダイニングは、照明によってより居心地の良い場所へと変わります。 一枚板ダイニングテーブルにはペンダントライトがおすすめ 一枚板ダイニングテーブルに合わせる照明として人気が高いのが、ペンダントライトです。 テーブルの上から光を落とすことで、料理や食器を美しく見せるだけでなく、一枚板の木目や質感も引き立ててくれます。 ・テーブルの中心に配置する 基本は、テーブルの中央に照明を配置します。 光が均等に広がり、食卓全体をバランスよく照らすことができます。 ・長いダイニングテーブルには複数の照明を 180cm以上の長さがある一枚板テーブルの場合は、複数のペンダントライトを配置する方法もおすすめです。 1灯だけでは光が届きにくい部分も、複数配置することでテーブル全体を美しく照らすことができます。 一つひとつの照明を少し離して配置することで、空間にリズムが生まれます。 木の温もりを引き出す照明の色選び 照明の色によっても、ダイニングの印象は大きく変わります。 一枚板テーブルには、温かみのある「電球色」の照明がおすすめです。 電球色のやわらかな光は、木の色合いや木目の美しさを引き立て、落ち着いた居心地の良い空間をつくります。 一方で、昼白色の照明は明るく作業しやすい光なので、キッチンやワークスペースなどには向いています。 食事やくつろぎの時間を大切にするダイニングには、木の温もりを感じられる灯りがよく似合います。 ペンダントライトの高さも大切 照明は、選ぶデザインだけでなく高さも重要です。 一般的には、テーブル面から照明まで60〜80cm程度が目安と言われています。 低すぎると圧迫感が出てしまい、高すぎると光が届きにくく、せっかくの雰囲気を活かしにくくなります。 一枚板の存在感を楽しみながら、会話もしやすい高さに調整することが大切です。 ダウンライトや間接照明との組み合わせもおすすめ ペンダントライトだけでなく、ダウンライトやフロアライト、テーブルランプなどを組み合わせることで、さらに奥行きのある空間になります。 部屋全体を均一に明るくするのではなく、場所ごとに光の役割を分けることで、落ち着きのある心地よいダイニングをつくることができます。 一枚板と植物でさらに心地よい空間へ 一枚板テーブル、照明、そして観葉植物。 この3つを組み合わせることで、自然の温もりを感じられる、より心地よいダイニング空間になります。 ▷一枚板テーブルと観葉植物のある暮らし|天然木と緑が調和する心地よい空間 木の表情を楽しむ一枚板と、生命力を感じる植物。 そこに柔らかな照明が加わることで、まるで自然の中にいるような落ち着いた空間が生まれます。 光が引き出す、一枚板だけの特別な表情 一枚板テーブルは、光の当たり方によって木目や色合いの印象が変わるため、一日の中でもさまざまな表情を楽しむことができます。 昼間は自然光の中で木本来の美しさを楽しみ、夜は照明の灯りによって温かみのある雰囲気を楽しむ。 照明は単に部屋を明るくするものではなく、一枚板の美しさや木の温もりを引き出す大切な存在です。 お気に入りの一枚板に、心地よい灯りを添えて、自分らしいダイニング空間をつくってみませんか。I
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2026.07.06
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一枚板テーブルと観葉植物のある暮らし|天然木と緑が調和する心地よい空間
木の温もりを感じる一枚板テーブル。 一枚板は、それだけでも空間の主役になる存在ですが、そこへ一鉢の観葉植物を添えるだけで、木の美しさはさらに引き立ちます。 窓から差し込むやわらかな光。 風に揺れる葉が、一枚板の木目に優しい影を落とす。 そんな何気ない景色が、毎日の暮らしを少しだけ豊かにしてくれます。 天然木と植物は、どちらも自然が育んだもの。 だからこそ同じ空間にあることで、お互いの魅力を自然に引き立て合い、心地よいインテリアをつくり出してくれます。 一枚板テーブルと観葉植物が相性の良い理由 一枚板テーブルに観葉植物を合わせる魅力は、見た目の美しさだけではありません。 ・木目が植物の葉をより美しく見せてくれる ・緑が一枚板の色合いや表情を引き立てる ・無機質になりがちな空間にも温もりが生まれる ・季節や植物の成長を身近に感じられる 一枚板には一枚一枚違う木目があり、植物にもそれぞれ異なる葉の形や樹形があります。 自然素材同士だからこそ、飾りすぎなくても調和し、落ち着いた空間を演出してくれるのです。 観葉植物はどこに飾る?おすすめのレイアウト 観葉植物は、大きなものだけでなく小さな鉢でも十分に楽しめます。 おすすめの場所は、「ダイニングテーブルの上」「テレビボードの横」「窓辺」「一枚板ベンチの隣」「玄関」など。 暮らしの動線に自然を取り入れるだけで、部屋の印象は大きく変わります。 また、一枚板スツールを花台として使うのもおすすめです。 植物を少し高い位置に飾ることで立体感が生まれ、インテリアのアクセントにもなります。 一枚板テーブルによく合うおすすめの観葉植物 一枚板はさまざまな観葉植物と相性が良いですが、特に人気なのがこちらです。 🌿オーガスタ 大きな葉が特徴で、リゾート感やホテルライクな空間によく似合います。 🌿ウンベラータ 丸みのある優しい葉が、一枚板の温もりと自然に調和します。 🌿フィカス・ベンガレンシス 明るく上品な印象で、ナチュラルインテリアにも人気です。 🌿エバーフレッシュ 繊細な葉が軽やかな雰囲気を演出し、和モダンにもよく合います。 🌿ドラセナ シャープな樹形が、一枚板の存在感を引き締めてくれます。 大きな葉を持つ植物は、一枚板の力強さと調和し、存在感のある空間を演出します。 一方で、ツル性の植物や細かな葉を持つ植物は、木目の美しさをより引き立て、優しい雰囲気をつくってくれます。 一枚板と観葉植物がつくる、心地よい暮らし 一枚板にも、一枚一枚異なる個性があります。 植物もまた、葉を広げ、新芽を出し、毎日少しずつ表情を変えていきます。 どちらも自然が生み出した世界にひとつだけの存在です。 暮らしの中で木の温もりに触れ、植物の成長を楽しむ時間は、忙しい毎日に穏やかなひとときを与えてくれるのではないでしょうか。 祭り屋では、一枚板だけでなく観葉植物も取り扱っております。 ぜひ店頭で、一枚板テーブルと観葉植物が織りなす心地よい空間をご体感ください。 皆様のご来店を心よりお待ちしております。I
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2026.06.01
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一枚板、仕上がるとどんな風になる?実際の製作事例をご紹介
祭り屋では、たくさんの一枚板を展示しております。 ご来店いただいたお客様から、 「この板がテーブルになるんですか?」 「完成するとどんな感じになりますか?」 「テーブル以外も作れるんですか?」 とご質問をいただくことがあります。 そこで今回は、実際の一枚板がどのような家具へ生まれ変わるのかをご紹介いたします。 やっぱり一番人気はダイニングテーブル まずは製作の多くを占めるダイニングテーブル。 こちらの個性的な形の一枚板が… このような存在感のあるダイニングテーブルに仕上がります。 自然が生み出した曲線や木目は、一枚板ならではの魅力ですね。 長い一枚板を活かしたテーブルとスツール こちらは長さのある一枚板。 必要なサイズにカットして製作すると… ダイニングテーブルとスツールのセットに。 同じ木から製作することで、統一感のある素敵な空間になります。 一枚板を加工して製作したカウンター事例 こちらは奥行の広い一枚板。 これを縦方向にカットし、中央で接ぎ合わせることで… 一枚板の木目や雰囲気を活かした、迫力のある長尺カウンターへ。 店舗やご自宅のキッチンカウンターなどにも人気の製作例です。 テーブルだけじゃない!一枚板のオーダー家具 一枚板の活躍の場はテーブルだけではありません。 ベッド 木のぬくもりを感じながら眠る、贅沢な空間に。 室内ドア 毎日目にするドアだからこそ、本物の木の存在感が際立ちます。 一枚板の活躍の場は、まだまだたくさんあります。 テーブル以外の活用事例については、下記ブログでもご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。 ▶一枚板の使い方|テーブルだけじゃない、自由なインテリア実例 「ここが一枚板だったら」を形にします 祭り屋では、一枚板テーブルはもちろん、 「カウンター」「ワークデスク」「ベンチ」「ベッド」「室内ドア」「テレビボード」 など、さまざまなオーダー家具をお客様のご要望に応じて、加工・製作を行っております。 店内に並んでいる一枚板を見ていると、 「この板がテーブルになったら素敵だろうな」 「この変形の板の曲がり方がパソコンデスクに良さそう」 そんな想像が膨らみます。 私たちも、お客様からいただくアイデアに驚かされることがあります。 「こんな家具は作れるかな?」 「このスペースに一枚板を使えないかな?」 そんなひらめきがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。 一枚板には、まだまだたくさんの可能性があります。 お客様だけの一品を、一緒に形にしていければ幸いです。I
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2026.05.04
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プラタナス材の一枚板テーブル ― やさしい表情と上品な木目
街路樹として知られるプラタナス。 しかし、一枚板テーブルの素材としては非常に希少な木材です。 ケヤキ材のような力強い木目とは異なり、細かな網目状のやさしい木目が特徴。 明るい木肌にさまざまな色が混じり合い、やわらかく上品な光沢を感じられます。 個々の材による違いもあり、それも魅力的です。 ナチュラルなインテリアや北欧テイストの空間にもよく合い、自然の風合いを感じさせながら、空間をやわらかく整えてくれる一枚板です。 ■樹木の姿と一枚板の魅力 プラタナスの樹皮は、まだらな斑模様が印象的。 品種や樹齢によって、その表情もさまざまです。 (東京国立博物館にて撮影) 多くの無垢材は、樹木の姿から天板の表情を想像しにくいものですが、 プラタナス材はどこか共通した雰囲気を感じさせます。 自然のままの個性がそのまま活かされた魅力が、一枚板にも現れているようです。 ■プラタナスの意味と由来 「プラタナス」はラテン語で「葉の広い」という意味。 葉は直径20〜25cmほどにもなります。 古代ギリシャでは、哲学者がその木陰で語り合ったとされ、 学びや発想の象徴ともいわれています。 この木でワークデスクを作れば、少しだけ発想が豊かになるかもしれませんね。 在宅ワークがはかどる一枚板デスク|無垢材デスクの実例紹介 ■デスクはもちろん!ダイニングテーブル、カウンターにもおすすめ やさしい色合いと穏やかな木目は、 一枚板ワークデスクやダイニングテーブル、カウンターにも最適。 プラタナス材の一枚板で製作すれば、日常に心地よい変化をもたらしてくれそうです。 一点ものの表情を、ぜひ店頭にてご覧ください。I
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2026.05.01
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「写真より好きかも」と言われる理由|一枚板テーブルとSNSなどの写真の話
インスタで見た一枚板テーブル、実物はもっとよかった。 インスタで、ふと目が止まる投稿があります。 木目の迫力、色の深さ、部屋に置かれたときの空気感。スマホの小さな画面越しでも、なぜか伝わってくるものがあります。 「これ、いいな」と思った瞬間が、たいてい一枚板との出会いになります。 ただ、ひとつだけ正直に言わせてください。写真では、一枚板の6割くらいしか伝えられません。 色の印象が違う 同じ板でも、朝の光の下と、夜の間接照明の下では、まるで別の木に見えます。 暖かい電球色だと赤みが増して、白い光だと木目がくっきり浮かびます。 インスタの写真は、その日・その時間・その光の状態をそのまま切り取ったもの。 だから「なんか違う」と感じるとしたら、たいてい光のせいです。 どちらが本当の色か、というと、どちらも本当。それが無垢材のおもしろいところでもあります。 大きさがイマイチ掴めない 写真の中のテーブルが大きいのか小さいのか、正直わかりません。 写真次第で、1800mmも1200mmも同じように見えます。 だから実際に店頭で板の前に立つと、「思ってたより全然大きかった」と驚かれる方が多いです。 逆のパターンもあります。 数字だけのスケール感は、写真ではどうにもなりません。 触った感触が、全然違う! これがいちばん大きいです。 一枚板には、年輪の凹凸があります。 塗装によって手触りも変わります。 しっとりしているものもあれば、もっと素地を感じるものもあります。 手のひらを置いたとき、「あ、こういう感じか」と初めてわかります。 その瞬間は、どんな写真も再現できません。 重さと存在感は、その場に行かないとわからない 一枚板は、重いです。 1800mmの欅の天板だと、数十キロになることもあります。 その重さが「どっしりとした空気」を生みます。 写真では、その重力感が消えます。 実物の前に立ったとき、「存在感やワクワク感」 あの感覚は、やっぱり来てみないと届きません。 「インスタで見て気になっていたんですが、実物のほうが好きでした。」 来てくださったお客様から、こう言っていただくことがあります。 嬉しい言葉だと思っています。写真に負けていないということだから。 祭り屋のインスタに投稿している板は、すべて実際に店頭にあるもの(あるいはあったもの)です。一点ものなので、すでに旅立っている板もありますが、「この投稿の板、まだありますか?」というお問い合わせは大歓迎です。 近い雰囲気の板をご案内できることも多いので、気になる投稿があればお気軽にご連絡ください。 ご来店・お問い合わせはこちらから! 当店SNS(Instagram)にてお知らせや新商品を随時更新! M
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2026.04.17
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モンキーポッド一枚板ダイニングテーブル|納品事例まとめ
祭り屋で人気の木材のひとつ、モンキーポッド。 ワイルドな木目と、やわらかな曲線。南国生まれのこの木は、不思議なほど日本の暮らしになじむ。 今回は、これまでにお届けしたモンキーポッドのダイニングテーブルを5例まとめてご紹介します。 01|脚もモンキーポッドで統一した、静かな一体感K様(東京都新宿区) 天板だけでなく、脚にもモンキーポッド材を選んでいただきました。 同じ素材が天板から脚まで続くことで、テーブル全体がひとつの木の塊のような存在感に。椅子やフローリングとの馴染みも自然で、一枚板の天板がより際立つ仕上がりになりました。 「大切に使っていきたい」というお言葉をいただきました。その言葉の重さが、この木には似合う気がします。 02|海老名店で出会い、茅ヶ崎の家へS様(神奈川県茅ヶ崎市) 海老名店へお越しいただきモンキーポッドをお選びいただきました。 モンキーポッドは見る角度や光の当たり方で、表情が変わる木です。朝の光の中で、夜の灯りの下で、その風合いはまた違う顔を見せます。ご家族みんなで、その変化を長く愉しんでいただけたら嬉しいです。 03|ご夫婦でひとめぼれ。同じ板からスツールもT様(東京都町田市) 「夫婦で一目惚れをしたワイルドな木目のモンキーポッド」というお言葉をいただきました。 おふたりが同時に惚れた、というのがモンキーポッドらしいなと思います。主張が強いのに、なぜか押しつけがましくない。そういう木です。 テーブルと同じ一枚板から切り出したスツールも一緒にお届けしました。同じ木の、同じ木目が続いている。テーブルとスツールが、どこか親子のように見えます。 04|一枚の板から、部屋ができたK様(神奈川県相模原市) 新居を建てるタイミングでご来店いただきました。新しいダイニングテーブルを探していたそうです。 たまたま立ち寄った祭り屋で、モンキーポッドの一枚板に一目惚れ。ほぼ即決でご注文いただきました。 そこからが、この事例の面白いところです。ダイニングテーブル・ベンチ・センターテーブル・スツール——すべてを、一枚のモンキーポッド材から製作しました。 同じ板から生まれたアイテムが揃うと、色合いも木目の流れも自然に呼応します。家具を選んだというより、木を家に迎えた、という感覚に近いかもしれません。 「木目模様と色合いが新居の雰囲気にもぴったりで気に入っています」ととても嬉しいお言葉をいただきました。 05|ガラスから木へ。毎日、見惚れるテーブルにw様(神奈川県横浜市) それまで使っていたのは、ガラス板のテーブルだったそうです。思い切って、憧れの一枚板へ。 選んだのは、グラデーションが美しいモンキーポッド。脚にもモンキーポッド材を合わせ、天板から切り出したスツールも添えました。全体にナチュラルな空気が漂う、まとまりのある仕上がりになりました。 「部屋の雰囲気が劇的に変わり、毎日家に帰るなりテーブルに見惚れています」 この一文が、すべてを語っていると思います。家具が変わると、帰り方が変わる。そんなことが、本当にあるんです。 5つの事例を紹介しましたが、 どれも仕上がりの雰囲気が違います。 脚の素材、スツールとの組み合わせ、空間のトーン。一枚板は、選び方と合わせ方で、まったく別の顔になります。 迷ったときは、ぜひ店頭でご相談ください。実物を前に話すと、答えが出やすいものです。 モンキーポッドの一枚板は、こちらからご覧いただけます。 ご来店予約はこちら! M
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2026.04.06
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ハギ板とブックマッチ|メリット・デメリットと一枚板との違い
ハギ板と一枚板の違いについて、気になる方も多いのではないでしょうか。 どちらも無垢材を使用した天板ですが、その構造や特徴には違いがあります。 本記事では、ハギ板のメリット・デメリットや、一枚板との違い、さらにブックマッチについても解説いたします。 一枚板とは?|唯一無二の存在感を持つ天板 一枚板とは、1本の大きな木からそのまま切り出した板のことを指します。 自然そのままの形や木目を活かした、唯一無二の存在感が魅力です。 一枚板についての詳しい解説は、下記よりご覧いただけます。 そもそも「一枚板」とは?どの一枚板が良い?? 家具の祭り屋では、主にこの一枚板を使用したテーブルを製作していますが、 時折「ハギ板(接ぎ板)」の天板も入荷いたします。 ハギ板とは?メリット・デメリットと一枚板との違い ハギ板とは、細身の無垢板を複数枚つなぎ合わせて作る天板のことです。 複数の板を接いでいるため、 ・大きなサイズでも製作しやすい ・一枚板に比べて価格が抑えられる ・ハギ合わせにより反りや割れが起こりにくく、一枚板に比べて湿度や温度の変化にも強い といったメリットがあります。 また、無垢材を使用しているため、一枚板でなくても木の風合いや質感はしっかりと感じられます。 材の選び方や加工技術によっては、継ぎ目がほとんど目立たず、よく見ないと接いでいることに気づかないほど自然な仕上がりになることもあります。 一方で、木目が分割されるため、一枚板のような一体感やダイナミックさを重視される方には、やや物足りなさを感じる場合もあります。 ブックマッチとは?|左右対称の美しい木目 ハギ板の中でも、特に特徴的なのが「ブックマッチ」と呼ばれる接ぎ方です。 これは、1本の丸太から切り出した際に隣り合っていた2枚の板を、裏表で開くようにして接ぎ合わせる方法です。 本を開いたように見えることから、「ブックマッチ」と呼ばれています。 その特徴は、 ・継ぎ目を中心に左右対称の木目になる ・デザイン性が非常に高い という点にあります。 自然が生み出すシンメトリーは非常に美しく、空間の主役になるような存在感を持った天板に仕上がります。 ブックマッチはなぜ希少なのか ブックマッチは一見シンプルな技法に見えますが、実際には非常に難易度の高い加工です。 ・木取りの段階で条件が揃う必要がある ・木目がきれいに対称になる材が限られる ・加工精度が仕上がりに大きく影響する こうした理由から、美しいブックマッチに仕上がる材は限られており、 場合によっては一枚板と同等、あるいはそれ以上の希少価値を持つこともあります。 レジンを使ったハギ板という選択肢 最近では、継ぎ目にレジン(樹脂)を流し込んだデザイン性の高い天板も人気です。 木と樹脂のコントラストを活かしたデザインは、従来の無垢材とはまた異なる魅力があり、個性的な空間づくりにも適しています。 まとめ|一枚板・ハギ板それぞれの魅力 一枚板は、自然そのままの迫力と唯一無二の存在感が魅力です。 一方、ハギ板は、実用性や価格面に優れ、安定して使いやすい天板です。 また、ブックマッチのように、ハギ板ならではの美しい表現も存在します。 それぞれに異なる魅力がありますので、用途やお好みに合わせてお選びいただければと思います。 それぞれの違いは、実際にご覧いただくことでより実感していただけます。ぜひ店頭にて、木目や質感の違いを見比べながら、お好みの一枚をお選びください。I  
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2026.02.09
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木と暮らすとストレスが減る? 木材の癒し効果と一枚板家具の魅力
木材の癒し効果は、近年さまざまな研究で注目されるようになってきました。一枚板家具の手触りや木目のゆらぎ、そして木の香りは、日常生活の中で感じるストレスを和らげ、心地よい空間づくりに役立つといわれています。 本記事では、木のリラックス効果が生まれる理由と、一枚板家具だからこそ感じられる魅力についてご紹介します。 木材にはリラックス効果がある?科学的な視点から 木の癒しは感覚的なものだけではありません。木材を多く使用したオフィスや住宅では、疲労感やストレスが軽減される傾向があるという研究結果も報告されています。 木に囲まれた空間は、無意識のうちに心身を落ち着かせ、集中力の向上やリラックスにつながると考えられています。私たちが普段何気なく触れている木材には、人の心と体を整える力が備わっているのです。 木に触れると落ち着く理由 ~木の温もり・香り・木目がもたらす癒し~ ・木材の温もりと触感 木材は金属やプラスチックに比べ、触れたときに冷たさを感じにくい素材です。この自然な温かさとやわらかな触感が、安心感やリラックス感を生み出します。 ・木の香り(フィトンチッド) 木が発する香り成分「フィトンチッド」には、リラックス効果やストレス軽減効果があるといわれています。森林浴で感じる心地よさを、室内でもさりげなく取り入れることができます。 ・木目のゆらぎ(1/fゆらぎ) 木目には、規則的すぎず不規則すぎない「1/fゆらぎ」が存在します。これは川のせせらぎや波の音と同じ、人が心地よいと感じるリズムで、視覚的に見るだけでも気持ちを落ち着かせてくれます。 一枚板家具がもたらす「木そのもの」の癒し 一枚板家具は、木の魅力を最もダイレクトに感じられる家具です。一本の木から切り出された板には、木目や木肌、自然な曲線がそのまま残されています。 三つの感覚で感じる一枚板の魅力 ・視覚:自然な木目と迫力のある表情 ・触覚:木肌の温かさとやさしい手触り ・嗅覚:ほんのりと香る木の匂い 樹種ごとに、風合いや手触り、香りも異なります。 ・ケヤキ・アフリカンローズ:力強い木目と重厚感 ・ウォールナット・栃:すべすべとなめらかで落ち着いた手触り ・ポプラ・カヤ:柔らかく優しい印象 ・クス:清涼感のある良い香り 一枚板家具は、使うほどに愛着が深まり、暮らしに自然の癒しを与えてくれます。 木と暮らす暮らしがもたらす心地よさ 日常生活に木の家具を取り入れることで、空間全体の雰囲気がやわらぎます。視界に入るだけで落ち着き、触れることで安心感を得られる――木と暮らす暮らしは、ストレスを感じやすい現代にこそおすすめです。 特に一枚板家具は、自然をそのまま暮らしに取り込む存在。 木材の癒し効果を取り入れ、暮らしの空間をより心地よいものにしてみてはいかがでしょうか。 I
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