一枚板・原木家具の祭り屋

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2025.09.08 ブログ 『一枚板ローテーブル×ソファ』~ローテーブルの高さの決め方~   現在、一枚板テーブルといえばダイニングテーブルというイメージが強いかもしれません。 しかし、実はソファに合わせる『一枚板センターテーブル・ローテーブル』も、とてもおすすめです。 ダイニングテーブルのように「椅子の数」「何人掛け」といった制約が少ないため、 “変形”・”小さめ”・”細身”など、どのような一枚板でも自由に楽しめます。 材種や形を選べるので、リビングに遊び心をプラスすることもできます。 ソファに合わせることでお部屋のアクセントになり、個性的な形の一枚板も自然に馴染みます。 ◎祭り屋では一枚板テーブルの高さオーダー可能◎ \ローテーブルの高さはどう選ぶ?/ 基本的には、ソファの座面と「同じ高さ」または「±2~3㎝程度」が良いと言われています。 ただし、どんな使うシーンで使うか、お部屋の雰囲気をどうしたいかによってベストな高さは変わります。   ローテーブル高さの目安・イメージ ・低め(32~36㎝目安) 床に直接座る、座布団で使うことがある場合に最適。 ソファと合わせるとやや低く、食事や作業には不便な場合もありますが、見た目に圧迫感が少なく空間を広く見せられます。 ・標準的(35~40㎝目安) 一般的なローテーブルとして使いやすい高さで、床座りにもソファにも対応しやすい。 インテリアの納まりが良く圧迫感を感じにくいことが多いです。 ・やや高め(40~45㎝目安) 床すわりには少し高めですが、先の標準的サイズより食事や作業などに対応しやすい。 ソファの座面より高くなることもありますが、使いやすさと見た目のバランスが良い高さです。 ・高め(45~50㎝目安) 作業や食事がしやすい高さですが、床座りには不向きで、標準高さのものと比べるとリラックス感はやや薄れます。 一枚板センターテーブル・ローテーブルは、木のぬくもりと自然の存在感に癒され、暮らしに彩りを与えてくれます。 ソファと合わせることで、個性的な一枚板が映えるのも魅力です。 ぜひお部屋のスタイルや使い方に合わせて「お気に入りの一枚板」と「ピッタリの高さ」を見つけてください。 I > 続きを見る
2025.09.06 木の樹齢 一枚板には樹齢100年以上の木が使われますが、実際にはどれくらい生きるのでしょうか。 欅(けやき)は長寿の木として知られ、 樹齢300年~400年を超えるものも多くあります。 日本三大欅の一つである「東根の大ケヤキ」は 樹齢1500年とされ、特別天然記念物に指定されています 。熊本県の「八代の大ケヤキ」は樹齢1600年で、 ほかにも1000年以上生きている欅が各地に存在します。 ※東根の大ケヤキ 楠(くすのき)も長寿の木です。 日本最大の巨木といわれる鹿児島県の「蒲生のクス」は樹齢1600年(特別天然記念物) 福岡県の「大谷のクス」は2000年、 愛媛県の「本庄のクス」は1900年とされ、 いずれも国の特別天然記念物です。 ※蒲生のクス 栃の木は環境によって変わりますが その中でも、福島県の「赤岩のトチノキ」は 樹齢1300年以上といわれ、日本最古の栃の木と考えられています。     杉は一般的に樹齢500年ほどとされますが、 屋久島に自生する杉は厳しい環境でゆっくりと育つため、 樹齢1000年以上のものを「屋久杉」と呼びます。 その中でも最も有名な「縄文杉」は、 樹齢2000年~7200年と推定されており、世界的にも貴重な存在です。 ※縄文杉 ちなみに、日本人の平均寿命は81歳~87歳ほどです。 木々の悠久の命に比べれば短いものですが、 私たちもその時代を懸命に生きていきたいですね。 (T) > 続きを見る
2025.09.05 ブログ 一枚板 どこで売ってる?一枚板はどこで買えば安い? 一枚板どこで売ってる?一枚板はどこで買えば安い? 近年、天然木の迫力と唯一無二の木目が魅力の「一枚板テーブル」は人気が高まっています。しかし、いざ購入しようと思っても「一枚板ってどこで売ってるの?」「どこで買えば安いの?」と迷う方も多いはず。 この記事では、一枚板を購入できる主な場所を比較し、それぞれの特徴・メリット・デメリットを分かりやすく解説します。さらに、失敗しない選び方とおすすめの専門店もご紹介します。 一枚板を購入できる場所と特徴 1.銘木店・材木店 もともと大工さんや建具職人向けに床柱や框などを卸している専門店。東京・木場の銘木店が有名です。 メリット 銘木としての一枚板が豊富 木材の品質に詳しいスタッフが多い デメリット テーブル加工は外注になることが多い 家具として仕上げるノウハウが不足している場合がある 👉木の知識を重視する方におすすめ。 2.家具店・百貨店 大手家具店や百貨店で見かける一枚板テーブル。多くはメーカーや工房から仕入れや期間限定の商品です。 メリット 家具全般の提案力がある 実物を見て購入できる安心感 デメリット 一枚板に特化した知識は不足しがち 販売マージンが加わり価格が高め 👉インテリア全体をまとめて相談したい方におすすめ。 3.一枚板専門店 原木の仕入れから乾燥・仕上げ・販売までを一貫して行う専門店。「一枚板をテーブルとして買いたい」人に最も適しています。 メリット 木の性質を理解した専門スタッフが在籍 中間コストを抑えられ、適正価格で購入できることが多い メンテナンスやサイズ調整にも対応可能 デメリット 人気の板は早く売れてしまう 👉品質・安心・価格のバランスを求める方におすすめ。 4.オークション・フリマサイト 個人や小規模業者が出品しているため、安価に購入できる可能性があります。 メリット 掘り出し物なら非常に安く買える デメリット 乾燥不十分や品質に問題がある場合も アフターサービスが期待できない 👉目利きができる上級者向け。 5.ネット販売(通販サイト・EC) ショップのオンラインストアやECサイトでも一枚板が購入可能です。 メリット 全国どこからでも買える 店舗維持費が少なく、比較的価格が安い傾向 デメリット 実物を確認できないため、木目や質感がイメージと違うことも 👉手軽さ・価格を重視する方におすすめ。 どこで買えば安い? 安さを最優先するなら、オークションやフリマ、ネット販売が候補に上がります。ただし、品質や乾燥状態の見極めが必要で、失敗するリスクも大きいです。 安心して長く使える「コスパの良い買い方」を考えると、やはり一枚板専門店が最もおすすめです。 一枚板選びで失敗しないために 一枚板は「一生もの」の家具。だからこそ、 木材の知識 加工技術 アフターケア この3つが揃ったお店で購入することが大切です。 一枚板専門店「祭り屋」のご紹介 神奈川県と東京に店舗を構える一枚板専門店「祭り屋」は、原木の仕入れから天然乾燥・加工・塗装・販売までを一貫して行っています。 海老名店:100枚以上の一枚板を展示 東五軒町店:300枚以上を常時展示 サイズオーダーや脚の高さ調整も可能 アフターメンテナンス対応で長期利用も安心 熟練職人が木の性質を見極めながら仕上げるため、何十年も安心して使えます。 👉一枚板を「本当に長く使える家具」として選びたい方は、ぜひ一度祭り屋へ。実際に見て、触れて、木の迫力と温かみを体感してください。 まとめ 一枚板は銘木店・家具店・専門店・オークション・ネット販売で購入できる 「安さ重視」ならオークションやネット、「安心感重視」なら一枚板専門店 失敗しないためには木材知識・加工技術・アフターケアのあるお店を選ぶこと そしてその条件を満たすのが、一枚板専門店祭り屋です。 K > 続きを見る
2025.09.05 レジンテーブルは割れる?原因と防止のコツを徹底解説 はじめに 天然木と透明感のある樹脂を組み合わせた「レジンテーブル」。 近年SNSやインテリア雑誌で注目を集め 部屋に置くだけで一気に洗練された雰囲気を演出できる家具として人気です。 しかしその一方で、「割れてしまうのでは?」という不安を持つ方も少なくありません。 大切な家具だからこそ、耐久性や扱い方は知っておきたいポイントですよね。 この記事では、レジンそのものの特徴から テーブルが割れる原因・防止策までを詳しく解説します。 購入を検討している方も、すでに愛用している方もぜひ参考にしてください。 そもそも「レジン」とは? 「レジン」とは、英語で“樹脂”を意味する言葉です。 家具製作に用いられるのは主に「エポキシ樹脂」と呼ばれる透明度の高い合成樹脂で 液体の状態から硬化剤を加えることで固まり、ガラスのような光沢を生み出します。 エポキシ樹脂は次のような特徴を持ちます。 高い透明感:木目や装飾を際立たせ、美しいデザインに仕上げられる 強度と耐久性:硬化すると硬度が高く、傷や欠けに強い 加工の自由度:着色や装飾を加えることでオリジナルデザインが可能 つまり、レジンテーブルの魅力は「自然素材である一枚板」と「人工素材のレジン」の組み合わせにより 唯一無二のデザインを実現できる点にあります。 レジンテーブルが割れる主な原因 木材の乾燥不足や塗装不良 天然木は生きていたときと同じように呼吸を続けています。 そのため、乾燥が不十分な状態で加工すると 時間が経つにつれて収縮や反りが起こり割れにつながることがあります。 また、表面の塗装が剥がれると水分を吸いやすくなり、木材の劣化を早める要因にもなります。 強い衝撃や急激な温度変化 レジンは硬度が高く、日常的に使う分には割れを心配する必要はほとんどありません。 とはいえ、重たい物を勢いよく落としたりテーブルを強く打ちつけたりすれば、素材にダメージが入る可能性はあります。 また温度変化も意外な落とし穴です。特に気をつけたいのが熱。 たとえば、煮えたぎった鍋をそのまま置いてしまうと、レジン部分が歪んだり表面にヒビが入ることがあります。 普段の食器やコーヒーカップ程度なら問題ありませんが、鍋やフライパンを置くときは鍋敷きを使うのが安心です。 割れを防ぐための対策 乾燥をしっかり行った木材を選ぶ 製造工程での乾燥処理は非常に重要です。 天然乾燥と人工乾燥を適切に行っているかどうか、購入前に確認しておきましょう。 直接お店の方に聞くのも良いでしょう。 温度・湿度を安定させる 直射日光や冷暖房の風が当たる場所は避け、一定の環境で使うことがポイントです。 特に湿度の急激な変化は木部の割れやレジンとの剥離を招くので注意が必要です。 ウレタン塗装なら普段のお手入れは簡単 多くのレジンテーブルは「ウレタン塗装」で仕上げられています。 ウレタン塗装は表面に硬い膜をつくるため、水や汚れに強く 日常的には乾いた布や少し湿らせた布で拭くだけで十分きれいな状態を保てます。 ただし、完全に無敵というわけではありません。 鋭利なもので強くこすったり、熱い鍋を直接置いたりすると塗膜が傷んでしまうことがあります。 そうした場合は専門の工房で塗装を直してもらうと安心です。 「なるべく手間をかけずに長く使いたい」という方には、ウレタン仕上げのレジンテーブルは特におすすめです。 レジンテーブルは一生モノになり得る エポキシレジンは非常に耐久性が高く、適切に扱えば数十年単位で美しさを保つことができます。 木材とレジン、両方の特性を理解し 日常のちょっとした工夫を重ねるだけで、一生モノの家具として愛用できるのです。 まとめ レジンテーブルは「木材の乾燥不足・塗装不良」「強い衝撃」「急激な温度湿度変化」によって割れる可能性があります。 しかし、信頼できる職人が作った家具を選び、適切な環境で使用し 定期的にメンテナンスを行えばそのリスクは大幅に減らせます。 レジンの特性を理解したうえで選べば、見た目の美しさと耐久性を兼ね備えた特別な家具になります。 当店では製材から乾燥、仕上げまでを一貫して行い、安心して長く使えるレジンテーブルをご提供しています。 ぜひお気軽にご来店いただき、実物の美しさを体感してください。 M > 続きを見る
2025.09.02 ブログ 和モダンから北欧ナチュラル、個性派など!一枚板テーブルのインテリア実例5選 一枚板テーブルは、木の存在感や温もりがそのままリビング・ダイニングインテリアの主役になる家具です。 和モダンから北欧スタイル、ナチュラルや個性派まで、さまざまな空間に溶け込みながらも圧倒的な存在感を放ちます。 今回は、実際に当店で一枚板テーブルをお選びいただいた「お客様の声」から、インテリアの実例を5つご紹介します。   実例1:和モダンスタイル 畳や障子といった和の要素に、一枚板の落ち着いた風合いがしっくり馴染みます。 さらに黒色の脚や椅子を合わせれば、現代的でモダンな空間に。   実例2:北欧ナチュラル 白壁や木製家具と相性抜群の一枚板テーブル。 シンプルな空間に一枚板の木目をプラスすることで、北欧インテリア風リビングやダイニングに温かみを演出します。   実例3:ナチュラルモダン 都会的でスタイリッシュなお部屋にも、一枚板のテーブルは驚くほどよく馴染みます。 無機質になりがちな空間に木の温もりを加えることで、バランスの取れた洗練されたリビングに仕上がります。 実例4:個性派ナチュラル 自然が生み出した“変形”の一枚板は、まさに唯一無二の存在感。 直線的な板にはない曲線や凹凸が、ナチュラルでありながら個性的なテーブルに仕上がり、空間に遊び心と自然美をプラスしてくれます。 実例5:やわらかなナチュラル空間 観葉植物やペンダントライトと合わせることで、自然体でくつろげるダイニングに。 木の温もりにやわらかな灯りが調和し、家族や友人が心地よく集える憩いの空間が生まれます。 一枚板テーブルは、どのようなスタイルでも自然と馴染むところも魅力です。 木の個性や空間との組み合わせ次第で、暮らしをより豊かに彩ってくれる存在です。 その他、祭り屋ホームページの「お客様の声」には、インテリアの参考画像がたくさん掲載されています。お客様の声はこちら ぜひ、お部屋に合う一枚板を見つけて、あなただけのリビング・ダイニングインテリアを楽しんでください。 I   > 続きを見る
2025.08.26 一枚板の表と裏って? どちらを上にするかで変わる雰囲気 一枚板についてよくいただくご質問があります。 色々ありますが、その一つが「一枚板に表裏ってあるんですか?」というものです。 結論から言うと、表と裏はあります! ですが、どちらをテーブルの使用面にするかはお客様次第です。   木表と木裏とは? ・木表(きおもて):丸太の外側を向いていた面 ・木裏(きうら):丸太の内側を向いていた面 どちらの面を上にしても、テーブルとして製作可能です。   ~表裏で変わるテーブルの印象~表裏の違いを理解すると、テーブルの雰囲気や使いやすさの選び方がわかります <木表を上にした場合> ・皮目が見えやすく、天然の風合いが際立つ。 ・一枚板テーブルらしい個性的な表情を楽しめる。 ・自然の趣きを活かしたテーブルにしたい方におすすめ。 一枚板の風合いが伝わりやすいように祭り屋ホームページでは、ほとんどの商品は木表側を撮影してご案内しています。 <木裏を上にした場合> ・テーブルの縁がシャープに仕上がり、シンプルでモダンな印象に。 ・テーブルとして使用する有効面積が広くなることが多い。 奥行がちょっと足りないときに木裏面を上にするとピッタリになることも、、、。 表と裏で異なる表情の板もありますので、お好みの方を選んでも良いですね。 祭り屋では、天板の使用面を決めていただき、天板と脚が固定できるように製作することを推奨しています。 ただ、「両面使いたい!」ということも可能です。 固定なしで使用できる脚もありますので、ご相談ください。 一枚板は、表裏どちらの面を使うかで雰囲気や使い勝手が変わります。ぜひ、板の個性やお部屋のイメージに合わせて選んでみてください。あなたならではのこだわりを活かした、一枚板テーブルに仕上げましょう。   【天然木をお探しの方へ】 祭り屋東五軒町店(東京都新宿区)、海老名店(神奈川県海老名市)では、さまざまな樹種・形状の一枚板を多数展示中です。クルミ材、ポプラ材、榧(カヤ)材、栃(トチ)材、欅(ケヤキ)材など、天然木の魅力を体感していただけます。 お気軽にお立ち寄りいただき、実際に木の表情や手触りを感じてみてください。一期一会の出会いが、きっとあります。 I > 続きを見る