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2026.07.24
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【2026年最新版】人気の一枚板ランキング8選|木材の特徴と選び方のポイントも解説!
一枚板テーブルをお探しの方からよくいただくご相談が、 「木目や色合いがそれぞれ違っていて、どの木材を選べばいいか分からない」というお悩み。 確かに一枚板は自然素材ゆえに、同じ種類でも一点ごとに個性があり、選ぶ楽しさと難しさがあります。 そこで今回は、一枚板無垢材家具専門店「祭り屋」で人気の高い一枚板ランキングをご紹介します。 それぞれの樹種の特徴や魅力もわかりやすく解説しますので、ぜひ木材選びの参考にしてください。 第1位:栃(トチ)|明るく上品な白さが魅力   やさしく柔らかな白い色合いが特徴で、和室・洋室問わず空間を明るくしてくれる栃の木。 表面はすべすべと滑らかで、繊細な木肌が上品な印象を与えます。 男性的な力強い木目の欅とは対照的に、女性的で人気の高い木材です。 希少価値が高まっており、年々価格が上昇しているのが唯一の難点。 栃一枚板はこちら 第2位:欅(ケヤキ)|力強い木目と温かみのある色合い 日本の代表的な広葉樹である欅は、どっしりとした存在感と豊かな木目が魅力。 特に「玉杢」「如鱗杢」「孔雀杢」など、希少な杢目模様が現れるものは非常に人気があります。 ナチュラルな色合いで、和風・モダンどちらのインテリアにもよく馴染みます。 けやき一枚板はこちら 第3位:楠(クス)|防虫効果と優しい香りが魅力   楠はややベージュがかった明るい色合いで、落ち着きと個性を兼ね備えた樹種です。 樟脳(しょうのう)を採取できる木として知られ、天然の防虫効果があるのも嬉しいポイント。 素直な木目から激しい表情のものまで、一枚ごとに個性が光る木材です。 楠一枚板はこちら   第4位:ポプラ|瘤杢(こぶもく)が美しいアートのような木目 明るい色合いの中に、瘤状のダイナミックな杢目が現れるポプラ。 まるでアート作品のような一枚板は、他にはない個性を演出してくれます。 インパクトのあるデザインを求める方におすすめの一枚です。 ポプラ一枚板はこちら 第5位:モンキーポッド|コントラストが美しい人気急上昇中の木材 テレビCM「この木なんの木」でおなじみのモンキーポッドは、中心部の濃いブラウンと白太のコントラストが印象的。 ダーク系インテリアにはもちろん、明るめのお部屋でもアクセントになります。 モンキーポッド一枚板はこちら 第6位:ウォールナット|世界三大銘木のひとつ、重厚な高級感 ウォールナットは「世界三大銘木」のひとつで、深みのあるダークブラウンが特徴。 フローリングや家具にも多用される人気の木材で、シックで落ち着いた空間づくりにぴったりです。 ブラックウォールナット一枚板はこちら 第7位:山桜/チェリー|やわらかなピンク色が魅力   温かみのあるピンク系の色合いが特徴の山桜(チェリー)。 使い込むうちに飴色に変化していく経年変化も魅力です。 ただし、大径木が少なくダイニングサイズは希少。出会えたら即決をおすすめします。 桜(山桜、チェリー)一枚板はこちら 第8位:楓(カエデ)|大理石のような白さが上品   白く滑らかな木肌で、まるで大理石のような美しさを持つ楓の木。 家具材としても定番ですが、こちらも大径木は少なめです。 清潔感のあるインテリアにぴったりの木材です。 かえで(メープル)一枚板はこちら まとめ|お気に入りの一枚板を見つけましょう 一枚板には、それぞれ木目の表情・色合い・質感・希少性などさまざまな魅力があります。 部屋の雰囲気や使い方、ご予算に合わせて、ぴったりの木材を選んでください。 気になる一枚板が見つかったら、ぜひお気軽にお問い合わせください。 📩お問い合わせ E-MAIL:go@maturiya.co.jp 🔗祭り屋公式HP(無垢材家具・一枚板テーブル)はこちら 🔗一枚板テーブル一覧ページはこちら
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2026.07.20
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一枚板は何年使える?一生モノと言われる理由と長く使うためのポイント
一枚板テーブルをご検討中のお客様から、 「何年くらい使えますか?」 「一生使えるって本当ですか?」 というご質問をいただくことがあります。 決して安い買い物ではないからこそ、「長く使える家具を選びたい」と思われるのは当然のことです。 実は、一枚板は使い方やお手入れ次第で、何十年にもわたって愛用できる家具です。 さらに、メンテナンスやリメイクをしながら使い続けられるため、世代を超えて受け継がれることも珍しくありません。 今回は、一枚板が「一生モノ」と言われる理由をご紹介いたします。 一枚板が「一生モノ」と言われる3つの理由 一枚板が長く愛される理由は、大きく分けて3つあります。 ・無垢の一枚板だからこその丈夫さ ・メンテナンスをしながら使い続けられること ・暮らしに合わせて形を変えられること 一枚板は、年月とともに味わいを深めながら、ご家族の暮らしに寄り添っていく家具です。 理由①無垢の一枚板だからこその丈夫さ 「一枚板」とは、その名の通り一本の木から切り出して作られた無垢材の天板です。 木材を貼り合わせて作られる合板とは異なり、天然木そのものの表情や風合いを楽しめるのが大きな魅力です。 一枚板テーブルは、一般的な家具に使われる突板や化粧板とは異なり、厚みのある天然木そのものを使用しています。 そのため、表面を削って再仕上げすることができ、傷や経年変化にも対応できます。 もちろん、天然木である以上、湿度や温度の変化によって多少の動きはあります。 しかし、それも木が生きている証とも言えます。 適切な環境でお使いいただき、日頃から少し気を配ることで、一枚板は何十年にもわたって暮らしを支えてくれる家具になります。 そして、木は年月を重ねるほど色合いや風合いに深みが増し、より愛着の湧く一枚へと育っていきます。 理由②メンテナンスをしながら使い続けられる 毎日の暮らしの中では、小さな傷やシミが付いてしまうこともあります。 しかし、それらは家族との思い出が刻まれた証でもあります。 お子様が宿題をした跡、家族で囲んだ食卓、季節ごとの団らん。 そうした時間が積み重なることで、さらに一枚板は世界に一つだけの家具になっていきます。 とはいえ、「きれいな状態に戻したい」と思われることもあるでしょう。 そんな時は、表面を磨き直したり、再塗装を行ったりすることで、再び美しい天板としてよみがえらせることができます。 実際に、20年以上ご使用いただいた一枚板を、削り直し・再塗装することで、再び美しい天板として生まれ変わらせることもあります。 お引越しやリフォームを機に仕上げ直しをご依頼いただき、「新品のようによみがえりました」と喜びのお声をいただくことも少なくありません。 一枚板は、使い捨てる家具ではなく、手を加えながら次の世代へ受け継いでいける家具です。 詳しい仕上げ直しについては、こちらのブログでもご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。 ▷一枚板テーブルをリメイクして再生|サステナブルでエコな家具ライフ 理由③暮らしに合わせて形を変えられる 一枚板の魅力は、長く使えるだけではありません。 家族構成やライフスタイルの変化に合わせて、形を変えながら使い続けられることも大きな魅力です。 例えば、 ・座卓として使っていた一枚板を、脚を交換してダイニングテーブルへ。 ・大きな一枚板をカットして、2台のテーブルとして再利用。 このように、暮らしに合わせて姿を変えながら、これからも活躍してくれます。 家具を買い替えるのではなく、暮らしに合わせて育てていく。 それも、一枚板ならではの楽しみ方です。 ▷納品事例「一枚板欅(ケヤキ)材ダイニングテーブル(リメイク)」 長く使うために気を付けたいこと 一枚板は丈夫な家具ですが、より美しい状態で長くお使いいただくために、いくつか気を付けたいポイントがあります。 家具の祭り屋では、一枚板を末永くご愛用いただけるよう、お買い上げの際に「天然木の家具のお取り扱い・お手入れ方法について」をお渡しし、日頃のお手入れ方法やご使用上の注意点をご案内しております。 特別なお手入れは必要ありませんが、次のような点にご注意いただくことで、一枚板はさらに長く、美しい状態を保つことができます。 ・直射日光を長時間当て続けないこと ・エアコンの風を直接当てないなど、冬場の乾燥に気を付けること ・熱い鍋やフライパンは鍋敷きを使用、ザラつきのある食器などを引きずらないこと ・水滴や飲み物は早めに拭き取ること 少し気を配っていただくだけで、一枚板は年月とともに味わいを深め、長くご愛用いただける家具へと育っていきます。 一枚板は家族とともに歳を重ねる家具 一枚板は、買ったその日が完成ではありません。 家族との食事、何気ない会話、お子様の成長、季節の移り変わり。 暮らしの時間を重ねることで、その一枚だけの表情へと育っていきます。 木には年輪があります。 そして一枚板には、ご家族と過ごした時間という、もうひとつの年輪が刻まれていきます。 何十年先も寄り添える家具だからこそ、心からお気に入りと思える一枚を選んでいただければ幸いです。 家具の祭り屋では、厳選した一枚板を多数展示しております。 「一生付き合える一枚」に出会いたい方は、ぜひ店頭で実際の木目や質感をご覧ください。 また、現在お使いの一枚板の仕上げ直しやリメイクのご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。I
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2026.07.16
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一枚板テーブルの見え方は光で変わる|照明でつくる心地よいダイニング空間
一枚板テーブルの魅力は、世界に一つだけの木目や自然な形、 そして木が持つ豊かな表情を楽しめることです。 同じ一枚板でも、光の当たり方によって、木目の陰影や色合いは変化します。 昼間の自然光では、木本来の美しさや生命力を感じる表情を見せ、 夜は照明のやわらかな灯りによって、落ち着きのある温かな雰囲気を楽しむことができます。 照明は、単に部屋を明るくするためだけのものではありません。 一枚板テーブルの魅力をさらに引き出し、家族が自然と集まりたくなる心地よいダイニング空間をつくる大切な要素です。 今回は、一枚板テーブルをより美しく見せる照明選びのヒントをご紹介します。 毎日の食卓が、より心地よい空間になるきっかけになれば幸いです。 自然光が引き出す、一枚板本来の美しさ 昼間の一枚板テーブルは、窓から差し込む自然光によって、木が本来持つ色合いや木目の美しさが際立ちます。 木目の流れ、節の表情、耳部分の立体感、材によって異なる色のグラデーションなど、一枚板ならではの迫力とその魅力を感じることができます。 (昼間の自然光で撮影した一枚板テーブルの画像) ただし、直射日光が当たり続けると、変色や反り、割れなどの原因となる場合があります。 窓際に設置される際は、レースカーテンなどでやわらかく光を取り入れていただくと、木への負担を軽減しながら自然光の美しさもお楽しみいただけます。 夜の一枚板テーブルを美しく見せる照明の魅力 照明の灯りに照らされた一枚板は、昼間とはまた違う魅力を見せてくれます。 やわらかな光が木目の陰影を浮かび上がらせ、木の温もりをより感じられる落ち着いた空間を演出します。 (照明を灯した夜のダイニング画像) 家族で食事を楽しむ時間や、ゆっくりとお茶を飲む時間。 夜のダイニングは、照明によってより居心地の良い場所へと変わります。 一枚板ダイニングテーブルにはペンダントライトがおすすめ 一枚板ダイニングテーブルに合わせる照明として人気が高いのが、ペンダントライトです。 テーブルの上から光を落とすことで、料理や食器を美しく見せるだけでなく、一枚板の木目や質感も引き立ててくれます。 ・テーブルの中心に配置する 基本は、テーブルの中央に照明を配置します。 光が均等に広がり、食卓全体をバランスよく照らすことができます。 ・長いダイニングテーブルには複数の照明を 180cm以上の長さがある一枚板テーブルの場合は、複数のペンダントライトを配置する方法もおすすめです。 1灯だけでは光が届きにくい部分も、複数配置することでテーブル全体を美しく照らすことができます。 一つひとつの照明を少し離して配置することで、空間にリズムが生まれます。 木の温もりを引き出す照明の色選び 照明の色によっても、ダイニングの印象は大きく変わります。 一枚板テーブルには、温かみのある「電球色」の照明がおすすめです。 電球色のやわらかな光は、木の色合いや木目の美しさを引き立て、落ち着いた居心地の良い空間をつくります。 一方で、昼白色の照明は明るく作業しやすい光なので、キッチンやワークスペースなどには向いています。 食事やくつろぎの時間を大切にするダイニングには、木の温もりを感じられる灯りがよく似合います。 ペンダントライトの高さも大切 照明は、選ぶデザインだけでなく高さも重要です。 一般的には、テーブル面から照明まで60〜80cm程度が目安と言われています。 低すぎると圧迫感が出てしまい、高すぎると光が届きにくく、せっかくの雰囲気を活かしにくくなります。 一枚板の存在感を楽しみながら、会話もしやすい高さに調整することが大切です。 ダウンライトや間接照明との組み合わせもおすすめ ペンダントライトだけでなく、ダウンライトやフロアライト、テーブルランプなどを組み合わせることで、さらに奥行きのある空間になります。 部屋全体を均一に明るくするのではなく、場所ごとに光の役割を分けることで、落ち着きのある心地よいダイニングをつくることができます。 一枚板と植物でさらに心地よい空間へ 一枚板テーブル、照明、そして観葉植物。 この3つを組み合わせることで、自然の温もりを感じられる、より心地よいダイニング空間になります。 ▷一枚板テーブルと観葉植物のある暮らし|天然木と緑が調和する心地よい空間 木の表情を楽しむ一枚板と、生命力を感じる植物。 そこに柔らかな照明が加わることで、まるで自然の中にいるような落ち着いた空間が生まれます。 光が引き出す、一枚板だけの特別な表情 一枚板テーブルは、光の当たり方によって木目や色合いの印象が変わるため、一日の中でもさまざまな表情を楽しむことができます。 昼間は自然光の中で木本来の美しさを楽しみ、夜は照明の灯りによって温かみのある雰囲気を楽しむ。 照明は単に部屋を明るくするものではなく、一枚板の美しさや木の温もりを引き出す大切な存在です。 お気に入りの一枚板に、心地よい灯りを添えて、自分らしいダイニング空間をつくってみませんか。I
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2026.07.06
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一枚板テーブルと観葉植物のある暮らし|天然木と緑が調和する心地よい空間
木の温もりを感じる一枚板テーブル。 一枚板は、それだけでも空間の主役になる存在ですが、そこへ一鉢の観葉植物を添えるだけで、木の美しさはさらに引き立ちます。 窓から差し込むやわらかな光。 風に揺れる葉が、一枚板の木目に優しい影を落とす。 そんな何気ない景色が、毎日の暮らしを少しだけ豊かにしてくれます。 天然木と植物は、どちらも自然が育んだもの。 だからこそ同じ空間にあることで、お互いの魅力を自然に引き立て合い、心地よいインテリアをつくり出してくれます。 一枚板テーブルと観葉植物が相性の良い理由 一枚板テーブルに観葉植物を合わせる魅力は、見た目の美しさだけではありません。 ・木目が植物の葉をより美しく見せてくれる ・緑が一枚板の色合いや表情を引き立てる ・無機質になりがちな空間にも温もりが生まれる ・季節や植物の成長を身近に感じられる 一枚板には一枚一枚違う木目があり、植物にもそれぞれ異なる葉の形や樹形があります。 自然素材同士だからこそ、飾りすぎなくても調和し、落ち着いた空間を演出してくれるのです。 観葉植物はどこに飾る?おすすめのレイアウト 観葉植物は、大きなものだけでなく小さな鉢でも十分に楽しめます。 おすすめの場所は、「ダイニングテーブルの上」「テレビボードの横」「窓辺」「一枚板ベンチの隣」「玄関」など。 暮らしの動線に自然を取り入れるだけで、部屋の印象は大きく変わります。 また、一枚板スツールを花台として使うのもおすすめです。 植物を少し高い位置に飾ることで立体感が生まれ、インテリアのアクセントにもなります。 一枚板テーブルによく合うおすすめの観葉植物 一枚板はさまざまな観葉植物と相性が良いですが、特に人気なのがこちらです。 🌿オーガスタ 大きな葉が特徴で、リゾート感やホテルライクな空間によく似合います。 🌿ウンベラータ 丸みのある優しい葉が、一枚板の温もりと自然に調和します。 🌿フィカス・ベンガレンシス 明るく上品な印象で、ナチュラルインテリアにも人気です。 🌿エバーフレッシュ 繊細な葉が軽やかな雰囲気を演出し、和モダンにもよく合います。 🌿ドラセナ シャープな樹形が、一枚板の存在感を引き締めてくれます。 大きな葉を持つ植物は、一枚板の力強さと調和し、存在感のある空間を演出します。 一方で、ツル性の植物や細かな葉を持つ植物は、木目の美しさをより引き立て、優しい雰囲気をつくってくれます。 一枚板と観葉植物がつくる、心地よい暮らし 一枚板にも、一枚一枚異なる個性があります。 植物もまた、葉を広げ、新芽を出し、毎日少しずつ表情を変えていきます。 どちらも自然が生み出した世界にひとつだけの存在です。 暮らしの中で木の温もりに触れ、植物の成長を楽しむ時間は、忙しい毎日に穏やかなひとときを与えてくれるのではないでしょうか。 祭り屋では、一枚板だけでなく観葉植物も取り扱っております。 ぜひ店頭で、一枚板テーブルと観葉植物が織りなす心地よい空間をご体感ください。 皆様のご来店を心よりお待ちしております。I
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2026.06.30
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一枚板テーブルに合わせるダイニングチェアの選び方|アームチェア・セミアーム・アームレスの違いとは?
一枚板テーブルをご購入される際、 「ダイニングチェアはどのタイプを選べば良いの?」「アームチェアとアームレスチェアはどちらがおすすめ?」 と悩まれる方は少なくありません。 ダイニングチェアは毎日使う家具だからこそ、デザインだけでなく、座り心地や使い勝手もとても重要です。 今回は、一枚板に合わせるダイニングチェアとして人気の 『アームチェア』『セミアームチェア』『アームレスチェア』 それぞれの特徴やメリット・デメリットをご紹介いたします。 アームチェア(肘掛け付き)の特徴・メリット・デメリット アームチェアは、しっかりとした肘掛けが付いたタイプの椅子です。 肘を預けられるため、食事だけでなく読書や会話など、ダイニングでゆったりと過ごしたい方に人気があります。 メリット ・肘を掛けられるため、リラックスして座れる ・長時間座っていても疲れにくい ・高級感があり、一枚板との相性も良い デメリット ・肘掛けがある分、椅子を引くスペースが必要 ・出入りの際に少し動きが大きくなる ・幅が広めのものが多く、必要なスペースも大きい ・一枚板は厚みのある天板が多いため、肘掛けが当たり、テーブル下へ収納できない場合がある セミアームチェア(ハーフアームチェア)の特徴・メリット・デメリット セミアームチェア(ハーフアームチェアとも呼ばれます)は、肘掛けが短く設計されたタイプで、近年、特に人気の高いダイニングチェアです。 軽く肘を置けるため、アームチェアの快適さとアームレスチェアの使いやすさを両立した人気の形です。 メリット ・肘を軽く支えられ、ほどよいくつろぎ感がある ・アームチェアより出入りしやすい ・デザイン性が高く、一枚板との組み合わせも人気 デメリット ・幅がやや広めのものが多い ・肘掛けの高さによっては、テーブル下へ最後まで収納できず、途中までしか入らない場合がある 肘掛けの長さや高さは椅子によって異なるため、実際に組み合わせを確認することが大切です。 アームレスチェア(肘掛けなし)の特徴・メリット・デメリット 肘掛けのない最もスタンダードなタイプです。 見た目もすっきりしており、ダイニングスペースを広く見せることができます。 メリット ・コンパクトなデザインが多い ・出入りがしやすい ・比較的軽く、椅子の出し入れが楽 ・天板の厚みに関係なく、テーブル下へ収納しやすい ・人数が多いご家庭でもレイアウトしやすい デメリット ・肘を預ける場所がないため、リラックス感はやや少ない ・長時間くつろぐ用途では、アーム付きに比べると物足りなく感じる方もいる 一枚板テーブルだからこそ確認したい「収納できるか」 一枚板は40~70mmほどの厚みがある天板も多くあります。 そのため、一般的なダイニングテーブルでは収納できるアームチェアでも、一枚板では肘掛けが当たり、テーブル下へ収まらないケースがあります。 木の耳(自然な形状)がある一枚板では、座る位置によって足元のスペースが変わることもあります 実際には、椅子単体では問題なく見えても、一枚板テーブルと組み合わせることで初めて干渉するケースもあります。 そのため、実際の天板(ダイニングテーブル)とイスの組み合わせを確認することをおすすめいたします。 テーブルとの高さのバランスも重要です 椅子選びでは、デザインだけでなくテーブルとの高さのバランスも重要なポイントです。 座面が高すぎたり低すぎたりすると、食事がしにくくなったり、長時間座った際の疲れにつながることもあります。 椅子の高さ選びについては、こちらの記事でも詳しくご紹介しております。 ▶テーブルの高さと椅子の座面高さの関係   どの椅子を選ぶのがおすすめ? それぞれにメリット・デメリットがありますが、どのタイプが最適かは、お客様のライフスタイルによって異なります。 例えば、 ・食事だけでなく、読書やお茶を楽しみながらゆっくり過ごしたい方はアームチェア ・座り心地と使いやすさを両立したい方はセミアームチェア ・出入りのしやすさや省スペースを重視する方はアームレスチェア ダイニングチェアは毎日使う家具だからこそ、座り心地や立ち座りのしやすさを実際に確かめて選ぶことが大切です。 当店では、さまざまなダイニングチェアをお試しいただけます。 ぜひお気軽にご来店いただき、お客様にぴったりの組み合わせを見つけてください。 ご来店をお待ちしております。   こちらのブログも参考にご覧いただけましたら幸いです。 ▶一枚板のテーブルにはどんな椅子が合う? I
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2026.06.23
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6人掛けダイニングテーブル|理想的な一枚板サイズとは?
「6人掛けのダイニングテーブルが欲しいのですが、どのくらいのサイズが使いやすいですか?」 一枚板をご検討のお客様から、このようなご相談をよくいただきます。 6人掛けの場合、 人との余白・空間とのバランス・一枚板の見え方・脚との相性まで含めて考えると、 もっとも美しく、使いやすい理想のサイズは、 長さ200cm×奥行90〜95cm前後 ではないかと思います。 もちろん、お部屋の広さ、椅子のサイズや配置方法によって、最適なサイズは変わってきます。 6人掛けテーブル|横並びに3脚ずつ配置する場合 もっとも一般的なレイアウトです。 人がゆったり座るためには、 1人あたり幅60cm程度は欲しいため、 ・長さ180cm以上 ・理想は200cm前後 がおすすめです。 また、一枚板テーブルは脚のデザインによって、座った際に脚が干渉することがあります。 そのため、見た目だけでなく、 「実際に椅子に座りやすいか」も重要です。 奥行については、 ・標準的なお部屋→80〜90cm ・細長いLDK→75cm程度で長さを伸ばす という考え方もおすすめです。 奥行きを少し抑えることで空間に抜け感が生まれ、長さを確保することで、大皿料理などもゆったり置けます。 2脚ずつ+短辺に1脚ずつ座る場合 4人掛け寄りの感覚で、来客時に6人座るような配置です。 単純計算では長さ120cmでも座れますが、 実際にはかなり窮屈に感じます。 そのため、 長さ150cm以上 奥行90〜100cm程度 がおすすめです。 特に短辺側にも座る場合は、奥行があると圧迫感が少なく、食事もしやすくなります。 ただし、150cmサイズは、ご家族中心でコンパクトに使うイメージです。 ゆったりとした6人掛けをお考えでしたら、やはり長さは180〜200cm程度あると快適です。 一枚板テーブルは「空間とのバランス」が大切です 一枚板は、単純に「何人座れるか」だけでなく、 ・お部屋との比率 ・動線 ・椅子との組み合わせ ・木目の見え方 ・脚とのバランス によって、印象が大きく変わります。 同じ200cmでも、一枚板テーブルは、きっちりとした長方形ではなく、自然な形を活かした変形の天板がほとんどのため、材や脚のデザインによって印象や使い勝手も大きく変わります。 実物をご覧いただきながら、空間に合ったサイズをご提案いたしますので、ぜひご来店のうえ、お気軽にご相談ください。I
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2026.06.01
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一枚板、仕上がるとどんな風になる?実際の製作事例をご紹介
祭り屋では、たくさんの一枚板を展示しております。 ご来店いただいたお客様から、 「この板がテーブルになるんですか?」 「完成するとどんな感じになりますか?」 「テーブル以外も作れるんですか?」 とご質問をいただくことがあります。 そこで今回は、実際の一枚板がどのような家具へ生まれ変わるのかをご紹介いたします。 やっぱり一番人気はダイニングテーブル まずは製作の多くを占めるダイニングテーブル。 こちらの個性的な形の一枚板が… このような存在感のあるダイニングテーブルに仕上がります。 自然が生み出した曲線や木目は、一枚板ならではの魅力ですね。 長い一枚板を活かしたテーブルとスツール こちらは長さのある一枚板。 必要なサイズにカットして製作すると… ダイニングテーブルとスツールのセットに。 同じ木から製作することで、統一感のある素敵な空間になります。 一枚板を加工して製作したカウンター事例 こちらは奥行の広い一枚板。 これを縦方向にカットし、中央で接ぎ合わせることで… 一枚板の木目や雰囲気を活かした、迫力のある長尺カウンターへ。 店舗やご自宅のキッチンカウンターなどにも人気の製作例です。 テーブルだけじゃない!一枚板のオーダー家具 一枚板の活躍の場はテーブルだけではありません。 ベッド 木のぬくもりを感じながら眠る、贅沢な空間に。 室内ドア 毎日目にするドアだからこそ、本物の木の存在感が際立ちます。 一枚板の活躍の場は、まだまだたくさんあります。 テーブル以外の活用事例については、下記ブログでもご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。 ▶一枚板の使い方|テーブルだけじゃない、自由なインテリア実例 「ここが一枚板だったら」を形にします 祭り屋では、一枚板テーブルはもちろん、 「カウンター」「ワークデスク」「ベンチ」「ベッド」「室内ドア」「テレビボード」 など、さまざまなオーダー家具をお客様のご要望に応じて、加工・製作を行っております。 店内に並んでいる一枚板を見ていると、 「この板がテーブルになったら素敵だろうな」 「この変形の板の曲がり方がパソコンデスクに良さそう」 そんな想像が膨らみます。 私たちも、お客様からいただくアイデアに驚かされることがあります。 「こんな家具は作れるかな?」 「このスペースに一枚板を使えないかな?」 そんなひらめきがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。 一枚板には、まだまだたくさんの可能性があります。 お客様だけの一品を、一緒に形にしていければ幸いです。I
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2026.05.25
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一枚板で円形テーブルは作れる?|無垢材の丸テーブル製作方法と特徴を解説
「丸型の一枚板テーブルはありますか?」 お客様から、ときどきこのようなお問い合わせをいただきます。 無垢材の円形テーブルや、一枚板の丸テーブルをご検討される方は意外と多く、ダイニングテーブルとしても人気があります。 円形の一枚板と聞くと、丸太をそのまま輪切りにした天板をイメージされる方も多いかもしれません。 しかし実際には、丸太のスライス材は割れが発生しやすく、家具用として安定した状態で使用できるものが非常に少ないため、在庫はほとんどありません。 そのため、祭り屋での実際の製作では『長方形の一枚板を加工して円形に仕上げる』方法が一般的です。 今回は、無垢材・一枚板で円形テーブルを製作する代表的な方法を、メリット・デメリットとともにご紹介いたします。 ①一枚の長方形の板から円を切り出す方法 もっとも「一枚板らしさ」を感じられる製作方法です。 長方形の一枚板から、そのまま円形を切り出して製作します。 木目の流れが自然につながるため、迫力のある美しい円形天板になります。 特徴 ・木目が一体でつながる ・一枚板ならではの存在感がある ・自然な杢や耳の表情を活かすこともできる 注意点 ・切り出す前の板幅(奥行)より小さい直径でしか製作できない ・使用しない部分が多く出るため、やや高価になりやすい (ただし、カット後の残り材を利用して、別のアイテムを製作できる場合もあります) 例えば、下記画像のラインで円を切り抜くようなイメージです。 【仕上がり参考画像】 ②一枚板から半円を2枚切り出して接ぐ方法 一枚板から半円を2枚製作し、中央で接ぎ合わせて円形にする方法です。 特徴 ・元の板幅より大きな直径の円形テーブルを製作できる ・一枚で切り出す方法よりコストを抑えやすい ・多少、大型サイズにも対応しやすい 注意点 ・中央に接ぎ目が入る ・木目の流れに多少の違和感が出る場合がある できる限り自然につながる木目を選定しながら製作いたしますが、「完全に一枚に見える」わけではない点は、事前にご理解いただく必要があります。 例えば、下記画像のラインで半円を2枚切り抜くようなイメージです。 【仕上がり参考画像】 ③ハギ板(複数枚接ぎ)で製作する方法 複数の無垢材を接ぎ合わせて円形テーブルを製作する方法です。 特徴 ・サイズを比較的自由に設定できる ・ご希望の寸法に対応しやすい ・コストを抑えやすい 注意点 ・木目は連続しない ・一枚板特有のダイナミックさは控えめ ただし、材種や色味を丁寧に合わせることで、落ち着いた美しい円形テーブルに仕上げることが可能です。 【仕上がり参考画像】 円形の無垢材テーブルをご検討の方へ 円形テーブルは、 ・空間をやわらかく見せたい ・家族で囲みやすい形にしたい ・動線を良くしたい という方にも人気があります。 一枚板で製作する場合は、「どの方法で作るか」によって、 ・見た目 ・サイズ ・木目の美しさ ・ご予算 が大きく変わります。 一枚板や2枚ハギの場合は、一部に皮目を残して仕上げる「変形丸テーブル」も人気があります。 【変形丸テーブル参考画像】 家具の祭り屋では、材種・サイズ・ご予算・木目のお好みをお伺いしながら、最適な製作方法をご提案しております。 円形テーブルは、4人掛け・6人掛けなど、人数によって快適なサイズも変わります。 ご使用人数や空間に合わせたサイズ提案も行っておりますので、お気軽にご相談ください。I ▶お問い合わせはこちら 円形テーブルにするか、長方形テーブルにするか迷われている方は、こちらのブログもぜひご覧ください。 ▶丸・楕円・長方形?形で変わるダイニングテーブルの印象|一枚板の魅力と選び方ポイント
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