2026.09.08
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今どきのインテリアカラーと一枚板テーブル|グレージュからアースカラーへ、木の家具に合う色選び
インテリアの雰囲気を大きく左右する「色」。
家具や床、壁、カーテンなど、どんな色を組み合わせるかによって、同じお部屋でも印象は大きく変わります。
今回は、最近のインテリアカラーの傾向を見ながら、
一枚板テーブルなどの木の家具に合わせやすい色をご紹介します。
グレイッシュカラーはもう古い?
「グレイッシュカラーはもう流行遅れなのでは?」
近年流行りのグレイッシュカラーに、そんなふうに感じる方もいらっしゃるかもしれません。
結論からいうと、グレイッシュカラーは今でも人気のある色です。
特に最近は、グレーにベージュを混ぜた「グレージュ」や、温かみのあるベージュ・ブラウンなど、
自然を感じられる柔らかな色合いが取り入れられるようになってきています。
今注目したいインテリアカラー5選
ここからは、現在のインテリアに取り入れやすい5つのカラーと、一枚板テーブルとのおすすめの組み合わせをご紹介します。
1.グレージュ<グレージュ×モンキーポッド材>
グレーとベージュの中間のような「グレージュ」。
グレーの落ち着きとベージュの温かみを併せ持つため、さまざまな家具と合わせやすいカラーです。
白よりも柔らかく、グレーよりも温かい印象になるため、ナチュラルな空間からモダンな空間まで幅広く使えます。
モンキーポッド材など、深みのある木の色との相性も良く、ナチュラル感のある落ち着いた上質な雰囲気をつくることができます。
2.ウォームベージュ<ベージュ×栃・楠>
明るく、柔らかな印象をつくりたいなら「ウォームベージュ」がおすすめです。
白を基調とした空間よりも温かみがあり、天然木の家具とも自然になじみます。
栃や楠など、明るい色合いの一枚板と組み合わせれば、ナチュラルで開放感のあるインテリアに。
カーテンやラグ、ソファなど、大きな面積にも取り入れやすいカラーです。
3.アースブラウン<ブラウン×ブラックウォールナット>
木や土を思わせるブラウン系のカラーも、天然木との相性が抜群です。
特にウォールナットなど濃い色の木材と合わせると、落ち着きのある大人っぽい空間になります。
床やラグ、ソファなどにブラウンを取り入れることで、木の家具を主役にしたまとまりのあるインテリアに仕上がります。
4.オリーブ・くすみグリーン<オリーブグリーン×ケヤキ>
自然を感じるインテリアにしたい場合は、グリーン系のカラーを取り入れてみてはいかがでしょうか。
鮮やかなグリーンではなく、少しくすみのあるオリーブやモスグリーンなら、落ち着いた印象になります。
観葉植物との相性も良く、天然木の家具と組み合わせることで、森や植物を感じるような心地よい空間をつくることができます。
ケヤキなど、木目や色に個性のある一枚板ともよく合います。
5.テラコッタ・黄土色
少し個性的なカラーを取り入れたい方には、テラコッタや黄土色などの暖色系もおすすめです。
お部屋全体をこの色にするのではなく、クッションやアート、ラグなどのアクセントとして取り入れると、空間にほどよい彩りが加わります。
天然木の家具ともなじみやすく、温かく居心地の良い雰囲気を演出できます。
木の家具と相性が良い「アースカラー」
ここまでご紹介した色に共通しているのが、自然を連想させる色であることです。
ベージュ、ブラウン、グリーン、テラコッタなど、土や植物、木々を思わせる「アースカラー」は、天然木との相性がとても良い色です。
流行を取り入れながら、長く楽しむ一枚板
一枚板テーブルには、一枚一枚異なる木目や色合いがあります。
その自然な表情を生かすためには、周囲のインテリアも自然を感じる色でまとめると、全体が調和しやすくなります。
とはいうものの、一枚板の家具は、ナチュラル、北欧、和モダン、ヴィンテージ、モダンなど、
さまざまなインテリアスタイルになじみやすいのも魅力です。
インテリアのトレンドカラーは、時代とともに少しずつ変化していきます。
だからこそ、ダイニングテーブルのように長く使う家具は、流行だけにとらわれず、
木そのものの美しさを楽しめる一枚板を選ぶのもひとつの方法です。
トレンドカラーは、カーテンやラグ、クッション、アートなどの小物で取り入れてみるのもおすすめです。
季節や好みに合わせて色を変えることで、同じ一枚板テーブルでも、その時々のインテリアに合わせた表情を楽しむことができます。
何年、何十年と使いながら、暮らしとともに味わいを増していく一枚板。
流行を取り入れながらも、長く愛着を持って使える家具。
そんな一枚板テーブルを、日々の暮らしに取り入れてみてはいかがでしょうか。I
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2026.08.31
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一枚板ベンチの魅力|ダイニングや玄関で楽しむ木のぬくもり
一枚板の家具というと、ダイニングテーブルを思い浮かべる方が多いかもしれません。
実は、一枚板でつくるベンチも、とてもおすすめの家具のひとつです。
一枚の木からつくられたベンチは、木そのものの表情や質感を身近に感じられるのが魅力。
座ったときに身体で木のぬくもりを感じられるのは、無垢材ならではの楽しみです。
今回は、そんな一枚板ベンチの魅力や使い方についてご紹介します。
一枚板ベンチならではの木のぬくもり
一枚板ベンチの魅力は、なんといっても木そのものの存在感です。
一枚板には、木目や色合い、節、耳の形など、それぞれ異なる個性があります。
同じ材種であっても、木によって表情はさまざま。
そのため、一枚板ベンチは単なる「座るための家具」ではなく、木の表情を楽しめるインテリアとしても活躍します。
細身の一枚板に脚を取り付ければ、シンプルな背もたれなしのベンチに。
すっきりとしたデザインなので、無垢材の自然な風合いを楽しみながら、
さまざまな空間に取り入れることができます。
ダイニングテーブルと合わせる一枚板ベンチ
一枚板ベンチの使い方として、特におすすめなのがダイニングテーブルとの組み合わせです。
ダイニングテーブルと合わせると、詰めて座れるので、お子さまが多く集まった時などにも楽しくお使いいただけます。
背もたれがないため圧迫感も少なく、すっきりとした見た目のダイニングスペースになるのも魅力です。
ちなみに、ダイニングテーブルとベンチを組み合わせる場合は、1本脚のテーブルがおすすめです。
テーブルの角に脚がないため、ベンチに座ったときに脚が邪魔になりにくく、ゆったりと座ることができます。
脚についての詳細は下記をご覧ください。
▷一枚板テーブルどんな脚が良い?
ダイニング以外でも活躍する一枚板ベンチ
一枚板ベンチは、ダイニング専用の家具ではありません。
例えば、壁際に寄せてベンチ兼飾り台のように使うのもおすすめです。
お気に入りの植物やインテリア小物を置いて、木の素材感を楽しむスペースにしても素敵です。
また、玄関に置いて、靴を履くときに腰掛ける玄関ベンチとして使うこともできます。
一枚板ベンチは、暮らしに合わせてさまざまな使い方ができる家具です。
背もたれ付きの一枚板ベンチも製作できます
「ベンチは好きだけれど、背もたれが欲しい」という方には、
背もたれ付きの一枚板ベンチもおすすめです。
背もたれを付けることで、ゆったりと腰掛けやすくなり、ダイニングだけでなく
リビングなどでくつろぐ家具としてもお使いいただけます。
一枚板の自然な風合いを活かしながら製作することで、木の存在感を楽しめる素敵なベンチに仕上がります。
サイズや材種を選んでオーダー製作
一枚板ベンチは、置く場所や用途によって適したサイズが変わります。
「ダイニングテーブルに合わせたい」
「玄関に置きたい」
「壁際に置いて飾り台としても使いたい」
「家族みんなで座れるベンチにしたい」
など、用途によって幅や奥行き、高さなどを考えていくことが大切です。
また、木材の種類によって、色合いや木目の雰囲気、手触りなども変わります。
家具の祭り屋では、材種やサイズなどをご相談いただきながら、
木の表情を活かし、お部屋や暮らしに合わせた一枚板ベンチをご提案、製作いたします。
一枚板ベンチで、木のぬくもりを暮らしの中に
一枚板ベンチは、シンプルな家具だからこそ、木そのものの魅力を存分に楽しむことができます。
ダイニングテーブルと合わせて家族で使ったり、玄関や壁際で便利に使ったり、、、
暮らし方に合わせて、一枚板ベンチを自由に取り入れられるのも魅力です。
毎日の生活の中で、ふと木の質感に触れる。
そんな小さな心地よさを、一枚板ベンチから取り入れてみてはいかがでしょうか。
一枚板ベンチの製作をご検討の方は、サイズや材種などお気軽にご相談ください。
実際に製作・納品した一枚板ベンチの事例もご紹介しています。
ぜひ、ベンチ選びの参考にご覧ください。
▷ベンチの納品事例はこちらをクリック
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2026.08.27
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キッチンとつながるL型の一枚板テーブル|お客様とのお打ち合わせから完成まで
どのようなお話から、一枚板テーブルが出来上がったのかご紹介
一枚板のテーブルやカウンターをご希望でご来店いただくお客様とは、
まずお好みの色合いやサイズ、設置されるお部屋の雰囲気などをお伺いしながら、
実際の一枚板をご覧いただき、お選びいただきます。
天板が決まりましたら、合わせる脚をお選びいただき、テーブルとして仕上げていきます。
ただ、中には
「こんな形のテーブルにしたい」
「キッチンと一体になるようなものが欲しい」
など、少し複雑なご希望をいただくこともあります。
今回は、そんなご相談から完成した一枚板テーブルをご紹介いたします。
「キッチンにつけられる一枚板のL型のテーブルが欲しい」
お客様からいただいた最初のご相談は、
「明るい色合いの雰囲気で、キッチンにつけられるようなL型のテーブルが欲しいのですが……」
というものでした。
イメージされているお部屋の画像もお持ちいただき、具体的なイメージを共有していただきました。
お話を伺ってみると、キッチンの長手方向の前方に細身のカウンターを設け、そのまま側面へダイニングテーブルがつながる、一枚板をL型にくりぬいた一体感のあるテーブルをご希望とのことでした。
一般的なダイニングテーブルとは少し違った形ですが、キッチンとダイニングを自然につなぐ、素敵なプランです。
実際の一枚板を見ながら、サイズと材種を検討
店舗では、設置される場所の寸法を確認しながら、カウンター部分とダイニング部分、それぞれの長さや奥行きを検討していきました。
そのうえで、たくさんの一枚板の中からお選びいただいたのが、明るく上品な色合いが魅力のカエデ材の一枚板です。
実際のお部屋に置いたときの見え方を想像しながら、天板の長さや奥行きについて、何度もお打ち合わせを重ねました。
特に今回は、キッチンを含めた“動線”や“照明の位置”とのバランスを確認しながらサイズを決める必要があり、細かな寸法まで調整しながらのお打ち合わせでした。
搬入方法も考えて、分割して製作することに
さらにお話を進めていく中で、一つ大きな課題が見つかりました。
それは、一枚板のままでは、お住まいのマンションへ搬入することが難しいということです。
そこで、カウンター部分とダイニング部分を分割して製作し、搬入後にジョイントする方法をご提案。
お客様にもご快諾いただき、この仕様で製作を進めることになりました。
また、カウンターとダイニング部分を製作する際に出るカット残りの材を活用して、スツールも製作することに。
一枚板の大切な材を無駄にすることなく、暮らしの中で楽しんでいただける形に仕上げます。
製作スケッチで完成形を確認
お打ち合わせの内容をもとに、寸法や分割位置、ジョイント方法などを図面にまとめ、こちらのような製作スケッチでお客様にもご確認いただきました。
このスケッチをもとに工場へ製作指示を出し、いよいよ製作へ。
そして、完成した一枚板テーブルがこちらです。
「LDKの主役として、来客者の目を引いています」
完成後、お客様から嬉しいお言葉をいただきました。
「マンションをフルリノベーションしており、Ⅱ型の横並びキッチンに合わせたく祭り屋さんでご相談させていただきました。
細かくお打ち合わせさせていただき、様々な使用場面を一緒に考えてくださりとても安心できる接客でした!
完成したテーブルはLDKの主役として来客者の目を引いておりうっとりします^^
まるでパワースポットです。
大切に大切に使っていきます。
この度はありがとうございました!」
このようなお言葉をいただき、私も大変嬉しくなりました。
一枚板のテーブルは、ただ天板を選んで脚を付けるだけではありません。
「設置する場所」や「使い方」「搬入経路」、「キッチン」や「照明との位置関係」など、
お客様の暮らし方によって、必要となる形や仕様も変わってきます。
今回のように、一般的なテーブルとは少し違ったご希望でも、お話を伺いながら
「どうすれば実現できるか」
を一緒に考えていくことができます。
「一枚板でこんな部屋にしたい」
「キッチンと一体感のあるテーブルにしたい」
「こんな形のカウンターやダイニングテーブルが欲しい」
など、まだ具体的な形が決まっていない段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。
お客様のイメージをお伺いしながら、材種選びからサイズ、脚、製作方法、搬入方法まで、ひとつひとつご提案させていただきます。I
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2026.08.18
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【一枚板の側面】皮目・耳にも、それぞれの個性があります
一枚板を選ぶとき、まず目が向くのは木目や色合いではないでしょうか。
同じ樹種でも、木が育った環境や年輪の表情によって、木目の流れや色の濃淡、節や杢など、
一枚一枚に違った個性があります。
そして、もう一つ注目していただきたいのが**「側面」**です。
一枚板の側面は、「皮目」や「耳」と呼ばれることがあります。
自然の木の形を残したもの、皮目のような形に仕上げたもの、すっきりとまっすぐにカットしたものなど、
側面の仕上げ方によっても一枚板の印象は大きく変わります。
今回は、一枚板の「側面」に注目して、それぞれの特徴や魅力をご紹介します。
一枚板らしい自然の風合いを楽しむ「皮目」
一枚板らしい自然の風合いを楽しみたい方には、木の形を活かした自然皮目がおすすめです。
木が長い年月をかけて育った形をそのまま感じられるため、天板の表情だけでなく、
側面からも木の生命力や自然の雰囲気を感じることができます。
一枚板をお探しのお客様の中には、天板の木目だけでなく、
**「皮目の表情も気に入った」**
という理由で一枚を選ばれる方もいらっしゃいます。
例えば、コブのある迫力のある皮目。
大きなコブや木の凹凸が残っていると、それだけで存在感があり、一枚板ならではの自然な表情を感じさせてくれます。
また、天板の色合いとのコントラストが楽しめる皮目もあります。
天板そのものの木目だけを見るのとはまた違った、立体的な表情を楽しめるのも自然皮目の魅力です。
皮目を活かしながら、使いやすく仕上げる
自然の形を活かした皮目は魅力的ですが、すべての一枚板がそのままの形で使えるとは限りません。
例えば、奥行きが大きすぎる場合や、皮目部分に傷みがある場合などには、必要な部分をカットして仕上げることがあります。
その際に、自然の風合いをできるだけ損なわないよう、皮目のような形にカットすることもあります。
ただまっすぐにカットするのではなく、木の自然な風合いを損なわないよう、滑らかに仕上げます。
自然皮目と皮目風のカットを組み合わせることで、自然な雰囲気を残しながら、使いやすい形に仕上げることもできます。
一枚板の状態や使う場所に合わせて、こうした仕上げ方を選べるのも面白いところです。
実は「ストレートカット」もおすすめです
一枚板というと、自然な皮目を思い浮かべる方も多いかもしれません。
もちろん、木そのものの形を感じられる自然皮目は、一枚板ならではの魅力です。
一方で、側面をまっすぐにカットしたストレートカットもおすすめです。
側面がすっきりと直線になることで、テーブル全体がスタイリッシュな印象になります。
また、四辺がまっすぐになるため、椅子を合わせたり、テーブルを壁際に寄せたりするときなど、空間にすっきりと収まりやすいというメリットもあります。
自然の風合いを楽しむ一枚板と、シンプルで洗練された印象の一枚板。
どちらが良いということではなく、お部屋の雰囲気や使い方、お好みによって選ぶことができます。
表と裏、どちらを上にするかでも印象が変わります
さらに、自然皮目の一枚板の場合は、天板の表と裏のどちらを上にするかによっても、印象が変わることがあります。
木目の見え方だけでなく、皮目の表情や天板の厚みの見え方なども変わるため、
実際に板を見ながら「こちらを上にした方が好みだな」と選ぶのも、一枚板選びの楽しみの一つです。
詳しくはこちらの記事でもご紹介しています。
▶一枚板の表と裏って?どちらを上にするかで変わる雰囲気
一枚板を選ぶときは、側面にも注目してみてください
一枚板を選ぶときには、どうしても天板の木目や色合いに目が行きます。
けれど、少し視点を変えて側面を見てみると、そこにもその木だけが持つ個性があります。
自然な凹凸が残った皮目。
コブや木の形が楽しめる迫力のある側面。
自然な雰囲気を残しながら滑らかに仕上げた皮目風カット。
そして、すっきりとしたストレートカット。
どれが一番良いというものではなく、お部屋の雰囲気や使い方、お好みによって似合う仕上げは変わります。
一枚板をご覧になる際には、ぜひ天板の上だけでなく、側面にも目を向けてみてください。
木目や色合いと一緒に、皮目や耳の表情も見ながら、お気に入りの一枚をご案内させていただければ幸いです。I
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2026.08.06
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一枚板テーブルはどこで買う?専門店で選ぶ5つのメリット
「一枚板テーブルはどこで買えばいいの?」
「専門店と一般的な家具店では何が違うの?」
初めて一枚板テーブルを探されるお客様から、このようなご相談をいただくことがあります。
最近ではインターネットでも気軽に一枚板テーブルを購入できるようになりました。
しかし私たちは、できる限り実際に一枚板をご覧いただき、相談しながら選んでいただきたいと考えています。
その理由は、一枚板テーブルは天然木ならではの美しい木目や風合いを楽しめる、世界に一つだけの家具だからです。
同じ樹種であっても木目や色合い、形は一枚一枚異なります。
また、サイズや脚の組み合わせ、設置するお部屋とのバランスなども考えながら選ぶことが大切です。
長く使う家具だからこそ、「価格」や「見た目」だけで決めるのではなく、ご自身の暮らしに合った一枚板テーブルを選ぶことが、後悔しないポイントになります。
今回は、一枚板テーブルを専門店で選ぶことをおすすめする5つの理由をご紹介します。
①豊富な在庫から、自分だけの一枚に出会える
一枚板は、同じ樹種であっても木目や色合い、耳の形などが一枚一枚異なります。
「ケヤキだから」「ウォールナットだから」といって、すべて同じ印象になるわけではありません。
例えば
・・すっきりとした美しい木目が好きな方
・・力強く荒々しい表情に魅力を感じる方
・・きれいな長方形を好む方
・・自然な曲線を生かした大胆な形を選ばれる方
など、お客様によって好みはさまざまです。
「最初はウォールナットを探していたけれど、実際に見比べて栃に一目惚れしました。」
ということも。
豊富な在庫を揃えた一枚板専門店なら、それぞれの個性を比較しながら、ご自身だけのお気に入りの一枚を見つけていただけます。
②暮らしに合ったサイズをご提案できる
一枚板テーブルは毎日使う家具だからこそ、見た目だけでなく使いやすさも大切です。
何人で使うのか、お部屋の広さ、椅子との組み合わせ、生活導線などを考えながら、最適なサイズを選ぶことで、より快適にお使いいただけます。
専門店では、お客様のご希望や設置場所をお伺いしながら、暮らしに合ったサイズ選びをお手伝いいたします。
「小さい方がいいと思っていたけれど、相談してちょうど良いサイズが分かった」
というケースも。
長く使う一枚板テーブルだからこそ、暮らしに合ったサイズ選びが大切です。
③脚選びや加工まで相談できる
お気に入りの一枚板が見つかったら、次は脚を組み合わせて、ご希望の高さのテーブルに仕上げます。
脚には木製・スチール製があり、デザインも4本脚やT字脚などさまざまです。
見た目だけでなく、椅子への座りやすさや使い勝手も考えながら、ご希望に合った脚をご提案いたします。
また、一枚板専門店ならではの強みとして、家具の祭り屋では自社工場を併設しています。
そのため、
「あと10cm短くしたい」
「設置場所に合わせてサイズを調整したい」
といったサイズカットなどの加工にも柔軟に対応しています。
既製品では難しいご要望にも対応できることは、専門店ならではの大きな魅力です。
④購入後のメンテナンスも安心
天然木は生きた素材です。
季節や湿度の変化によって、わずかに反りや動きが生じることがあります。
だからこそ、一枚板テーブルは購入後のサポートも大切だと考えています。
家具の祭り屋では、自社で修理や再塗装などのメンテナンスを行っております。
また、ライフスタイルの変化に合わせたリメイク、例えば、お子様の独立やお引越しなど、ライフスタイルの変化に合わせたサイズ変更(カット加工)などのご相談も承っています。
一枚板テーブルは何十年と使い続けられる家具です。
購入後も安心してお使いいただけるよう、長くお付き合いできる体制を整えています。
⑤一枚板選びは「買い物」ではなく「出会い」
一枚板は、同じものが二つとない特別な家具です。
写真だけでは伝わらない木目の美しさや質感、自然がつくり出した表情は、実際にご覧いただくことで初めて感じられる魅力があります。
一枚一枚表情が異なるため、「これだ」と思える一枚との出会いも、一枚板選びの楽しみの一つです。
家具の祭り屋では、常時さまざまな樹種の一枚板テーブルを展示しています。
お客様の暮らしやご希望をお伺いしながら、長く愛着を持ってお使いいただける一枚をご提案いたします。
「写真で見るより、実物の方がずっと良かった。」
そんなお声をいただくことも少なくありません。
ご都合が合いましたら、ぜひ店舗で実物をご覧ください。
きっと「これだ」と思える一枚との出会いをお楽しみいただけるはずです。I
※下記ブログもご参考にしていただければ幸いです。
▷「見に来てよかった」と言われる瞬間―写真では伝わらない“家具との出会い
▷一枚板テーブルの選び方|迷う時間から始まる無垢材との暮らし
> 続きを見る
2026.08.02
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レジン一枚板テーブル|天然木とレジンが織りなす世界に一つだけの家具
木の個性を、美しいデザインへ。
天然木が長い年月をかけて育つ中で生まれた割れや節、空洞。それらは本来であれば欠点として扱われることもあります。しかし祭り屋木材では、その自然が生み出した個性を「世界に一つだけのデザイン」として活かすために、エポキシレジン(樹脂)を用いたレジン加工を行っています。
透明感あふれるレジンと一枚板が融合することで、木だけでは表現できない美しさと存在感を持つ家具が完成します。
ご自宅のダイニングテーブルはもちろん、店舗・オフィス・ホテル・別荘など、特別な空間を演出する家具としても高い人気があります。
レジン一枚板とは?
レジン一枚板とは、天然木とエポキシレジン(透明樹脂)を組み合わせて製作する家具です。
木の割れや虫食い、空洞をレジンで埋めることで、木本来の魅力をそのまま残しながら、美しく耐久性の高いテーブルへと仕上げます。
祭り屋木材では、一枚一枚異なる木目や形状を見極め、その木に最も似合うレジンデザインをご提案しています。
完成した家具はまさに世界で一つだけの作品です。
レジン一枚板の魅力
世界に一つだけのデザイン
天然木は同じ木目が二つとありません。
そこへレジンを組み合わせることで、さらに唯一無二のデザインが生まれます。
自然の造形と職人の技術が融合した、美しいアート作品のようなテーブルになります。
割れや空洞をデザインへ
天然木には割れや節、虫穴などがあります。
一般的には欠点とされる部分も、レジンによって魅力あるデザインへと生まれ変わります。
木の個性を隠すのではなく、美しく引き立てることがレジン加工の魅力です。
自由なカラーが選べる
祭り屋木材では、お客様のご希望に合わせてレジンカラーをお選びいただけます。
クリア
ブルー
ブラック
グリーン
ホワイト
オリジナルカラー
空間のイメージや家具との調和に合わせたご提案も可能です。
高級感のある仕上がり
透明感のあるレジンが光を美しく反射し、一枚板の存在感をさらに引き立てます。
住宅だけでなく、高級ホテルや店舗、オフィスなどでも採用される理由の一つです。
レジン加工の製作工程
祭り屋木材では、木材の選定から仕上げまで一貫して製作しています。
①一枚板の選定
木目や形、割れ方などを確認し、最適な一枚板を選びます。
②乾燥
十分に乾燥させ、反りや割れを抑えます。
③レジン加工
割れや空洞へレジンを流し込みます。
④硬化
時間をかけてしっかり硬化させます。
⑤研磨
表面を丁寧に研磨し、美しい透明感を引き出します。
⑥塗装・仕上げ
最終仕上げを行い、お客様だけの一枚板テーブルが完成します。
納品事例
メープル×レジンテーブル
やさしい色合いのメープルと透明感のあるレジンが調和し、明るく上品なダイニング空間が完成しました。
天然木ならではの美しい杢目が、レジンによってさらに際立っています。
ポプラ×レジンテーブル・キャビネット
個性的な木目が特徴のポプラを使用し、テーブルとキャビネットを統一デザインで製作。
空間全体に高級感と一体感を生み出しました。
ブルーレジンテーブル
まるで川が流れているような幻想的なブルーレジン。
天然木とのコントラストが美しく、圧倒的な存在感を放つ一台となりました。
店舗や別荘、応接室などにも人気のデザインです。
オーダーメイドで製作できます
祭り屋木材では、お客様のご希望に合わせて製作しています。
お選びいただける内容
木材の種類
サイズ
厚み
レジンカラー
脚のデザイン
塗装方法
一枚板選びから完成まで、スタッフが丁寧にサポートいたします。
こんな方におすすめです
世界に一つだけの家具が欲しい
新築住宅にこだわりのテーブルを置きたい
店舗やオフィスのシンボルとなる家具を探している
別荘やホテルに高級感のある家具を設置したい
木の自然な風合いを活かしたインテリアを楽しみたい
よくある質問
レジンは黄ばみますか?
高品質なエポキシレジンを使用していますが、長期間の紫外線によってわずかに変化する場合があります。設置環境に応じたご提案も可能です。
熱い鍋を直接置けますか?
熱による変色や傷みを防ぐため、鍋敷きのご使用をおすすめしています。
傷が付いた場合は修理できますか?
はい。再研磨や再塗装など、アフターメンテナンスにも対応しております。
オーダー製作の期間は?
仕様によって異なりますが、通常は約2~3か月ほどお時間をいただいております。
世界に一つだけのレジン一枚板をお届けします
一枚板には、長い年月をかけて育まれた木だけが持つ表情があります。
祭り屋木材では、その自然の魅力を最大限に活かし、レジン加工によって新たな価値を加えた家具づくりを行っています。
世界に一つだけのレジン一枚板テーブルをお探しの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
理想の一枚板選びから製作・納品・アフターサポートまで、経験豊富なスタッフが心を込めてお手伝いいたします。
K
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2026.07.28
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一枚板テーブルを購入するときにチェックしたい8つのポイント
一枚板テーブルは何十年と使う家具だからこそ、購入前に確認しておきたいポイントがあります。
今回は、テーブルの購入に失敗しないために確認しておきたい基本的なポイントから、
一枚板ならではの選び方までご紹介します。
①天板サイズを確認する
まず確認したいのが、設置スペースと天板サイズです。
「何人で使うか」だけでなく、「お部屋に置いたときにゆとりがあるか」も大切なポイントです。
椅子を引くスペースや、人が通るための通路も考えてサイズを選ぶことで、毎日快適に使えるダイニングになります。
詳しくは下記ブログをご覧ください。
関連記事
▷失敗しないダイニングテーブルのサイズ選び
②テーブルの高さを確認する
見落とされがちですが、お使い勝手を左右する重要なポイントです。
一般的なダイニングテーブルは高さ70~72cm程度。
お使いになる椅子について、テーブルと座面の高さのバランスを確認しましょう。
詳しくは下記ブログをご覧ください。
関連記事
▷テーブルの高さと椅子の座面高さの関係
③材種を選ぶ
一枚板選びの一番の楽しみは材種選びです。
木の種類によって、「木目」「色合い」「形」などが大きく異なります。
明るく柔らかな印象の木、重厚感のある木、個性的な木など、それぞれに魅力があります。
ぜひ「この木が好き」と思える、特別な一枚との出会いを楽しんでください。
下記ブログもご参考にご覧ください。
関連記事
▷一枚板テーブル人気ランキング|おすすめ樹種TOP8と後悔しない選び方【2026年版】
④仕上げを選ぶ
一般的には「ウレタン塗装」「オイル仕上げ」の2種類があります。
水や汚れに強さを求めるならウレタン塗装、木の質感を楽しみたい方にはオイル仕上げがおすすめです。
詳しくは下記ブログをご覧ください。
関連記事
▷【一枚板テーブル】ウレタン塗装とオイル仕上げの違い|暮らしに合う仕上げを選ぶ
⑤脚を選ぶ
一枚板テーブルは、脚の素材や形によって印象や使い心地が大きく変わります。
脚の素材には、「木製」と「スチール製」があり、それぞれ異なる魅力があります。
また、形状にも4本脚やT字脚などがあり、デザインやお使い勝手、また、ご家族の人数やライフスタイルも考えながら選ぶことで、より快適にお使いいただけます。
詳しくは下記ブログをご覧ください。
関連記事
▷一枚板テーブルどんな脚が良い?
⑥搬入経路を確認する
一枚板テーブルは通常、天板と脚を別々に搬入し、お部屋の中で組み立てを行います。
ただし、大きなサイズのテーブルや搬入経路が限られるお部屋の場合は、事前の確認が大切です。
特に以下の場所を確認しておくと安心です。
・エレベーターの間口や奥行き・階段の幅や曲がり角・廊下の幅・玄関や室内ドアのサイズ・天井の高さ
※入口の高さだけでなく、搬入時に家具を方向転換できるスペースがあるかもご確認ください。
せっかく選んだお気に入りの一枚板をスムーズに設置するためにも、購入前に搬入経路を確認しておくことをおすすめします。
⑦サイズカットも相談できる
一枚板は、ご希望のサイズに合わせてカットできる場合があります。
さらに、残った木材を利用してスツールや花台などの別アイテムを製作できることもあります。
「少し長いかな」と思う一枚でも、理想のサイズにできる可能性がありますので、お気軽にご相談ください。
ご参考までに、下記の一枚のモンキーポット材から2台のテーブルを製作した納品事例をご覧ください。
お客様の声より
▷一枚板モンキーポッド材ダイニングテーブル
⑧天然木ならではの特徴を知っておく
一枚板は天然木のため、湿度や気温の変化によって、わずかな伸縮や表情の変化が起こることがあります。
適切に乾燥された材料を使用し、正しく設置・お手入れをすることで、長く安心してお使いいただけます。
詳しくは下記ブログをご覧ください。
関連記事
▷一枚板の反り・割れ対策|トラブル予防と対処法を専門店が解説
一枚板テーブルは、同じ木目が二つとない世界に一つだけの家具です。
サイズや仕上げ、材種などをじっくり選ぶことで、より愛着を持って長く使える一枚になります。
祭り屋では、実際に木の表情を見ながらお選びいただけるよう、多数の一枚板を展示しております。
気になることやご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。I
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2026.07.24
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一枚板テーブル人気ランキング|おすすめ樹種TOP8と後悔しない選び方【2026年版】
「一枚板が欲しいけれど、どの木を選べばいいのかわからない。」
祭り屋へご来店されるお客様から、最も多くいただくご相談です。
一枚板には、欅(けやき)、栃(とち)、楠(くす)、ブラックウォールナット、モンキーポッドなど、さまざまな樹種があります。それぞれ木目や色合い、硬さ、価格、経年変化などが異なり、選ぶ楽しさがある一方で迷われる方も少なくありません。
この記事では、祭り屋で人気の高い一枚板をランキング形式でご紹介するとともに、
木材それぞれの特徴
どんなお部屋に合うのか
どんな方におすすめなのか
実際のお客様の声
後悔しない選び方
まで詳しくご紹介します。
一生付き合える「運命の一枚板」を見つける参考になれば幸いです。
第1位:栃(トチ)|明るく上品な白さが魅力
特徴
白く透明感のある木肌と、光の当たり方で輝く『縮杢(ちぢみもく)』が魅力です。
上品で高級感があり、女性のお客様からも人気があります。
こんな方におすすめ
明るいリビングにしたい
美しい木目を楽しみたい
上品なインテリアが好き
栃一枚板はこちら
第2位:欅(ケヤキ)|力強い木目と温かみのある色合い
特徴
日本を代表する銘木。
力強い木目と存在感があり、昔から高級家具や神社仏閣にも使われてきました。
使い込むほど味わいが深まります。
こんな方におすすめ
和モダンのお部屋
重厚感のある家具が好き
長く使える本物志向
けやき一枚板はこちら
第3位:楠(クス)|防虫効果と優しい香りが魅力
特徴
優しい黄金色とダイナミックな木目が魅力。
天然の楠ならではの爽やかな香りも人気で、年月を重ねるごとに深みのある色へ変化していきます。
こんな方におすすめ
明るい雰囲気のお部屋にしたい
木の香りも楽しみたい
ナチュラルテイストが好き
お客様の声
「実物を見て一目惚れしました。」
「想像以上に美しく、部屋が明るくなりました。」
楠一枚板はこちら
第4位:ポプラ|瘤杢(こぶもく)が美しいアートのような木目
特徴
まるで絵画のような個性的な木目。
自然が生み出した唯一無二の表情は、一枚板の芸術作品ともいえます。
こんな方におすすめ
他にはない一枚が欲しい
アートのような家具を探している
ポプラ一枚板はこちら
第5位:モンキーポッド|コントラストが美しい人気急上昇中の木材
特徴
近年もっとも人気が高い樹種のひとつです。
濃い茶色と淡い色のコントラストが美しく、一枚一枚まったく異なる木目が楽しめます。
和風・北欧・ナチュラル・モダンなど、どんなインテリアにも合わせやすく、初めて一枚板を購入される方にもおすすめです。
こんな方におすすめ
初めて一枚板を購入する
木らしい存在感が欲しい
コストパフォーマンスも重視したい
お客様の声
「木そのものの魅力を感じられるテーブルでした。」
「部屋の雰囲気が一気に変わり、大満足です。」
モンキーポッド一枚板はこちら
第6位:ウォールナット|世界三大銘木のひとつ、重厚な高級感
特徴
世界三大銘木のひとつ。
落ち着いた濃いブラウンが特徴で、高級住宅やホテルのような上質な空間を演出します。
こんな方におすすめ
シックで落ち着いた空間
モダンインテリア
高級感を重視したい
ブラックウォールナット一枚板はこちら
第7位:山桜/チェリー|やわらかなピンク色が魅力
温かみのあるピンク系の色合いが特徴の山桜(チェリー)。
使い込むうちに飴色に変化していく経年変化も魅力です。
ただし、大径木が少なくダイニングサイズは希少。出会えたら即決をおすすめします。
桜(山桜、チェリー)一枚板はこちら
第8位:楓(カエデ)|大理石のような白さが上品
白く滑らかな木肌で、まるで大理石のような美しさを持つ楓の木。
家具材としても定番ですが、こちらも大径木は少なめです。
清潔感のあるインテリアにぴったりの木材です。
かえで(メープル)一枚板はこちら
まとめ|お気に入りの一枚板を見つけましょう
一枚板には、それぞれ木目の表情・色合い・質感・希少性などさまざまな魅力があります。
部屋の雰囲気や使い方、ご予算に合わせて、ぴったりの木材を選んでください。
気になる一枚板が見つかったら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
📩お問い合わせ
E-MAIL:go@maturiya.co.jp
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