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ホーム > 新着情報 > 「ダイニングテーブル」一覧

2026.07.16
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一枚板テーブルの見え方は光で変わる|照明でつくる心地よいダイニング空間
一枚板テーブルの魅力は、世界に一つだけの木目や自然な形、 そして木が持つ豊かな表情を楽しめることです。 同じ一枚板でも、光の当たり方によって、木目の陰影や色合いは変化します。 昼間の自然光では、木本来の美しさや生命力を感じる表情を見せ、 夜は照明のやわらかな灯りによって、落ち着きのある温かな雰囲気を楽しむことができます。 照明は、単に部屋を明るくするためだけのものではありません。 一枚板テーブルの魅力をさらに引き出し、家族が自然と集まりたくなる心地よいダイニング空間をつくる大切な要素です。 今回は、一枚板テーブルをより美しく見せる照明選びのヒントをご紹介します。 毎日の食卓が、より心地よい空間になるきっかけになれば幸いです。 自然光が引き出す、一枚板本来の美しさ 昼間の一枚板テーブルは、窓から差し込む自然光によって、木が本来持つ色合いや木目の美しさが際立ちます。 木目の流れ、節の表情、耳部分の立体感、材によって異なる色のグラデーションなど、一枚板ならではの迫力とその魅力を感じることができます。 (昼間の自然光で撮影した一枚板テーブルの画像) ただし、直射日光が当たり続けると、変色や反り、割れなどの原因となる場合があります。 窓際に設置される際は、レースカーテンなどでやわらかく光を取り入れていただくと、木への負担を軽減しながら自然光の美しさもお楽しみいただけます。 夜の一枚板テーブルを美しく見せる照明の魅力 照明の灯りに照らされた一枚板は、昼間とはまた違う魅力を見せてくれます。 やわらかな光が木目の陰影を浮かび上がらせ、木の温もりをより感じられる落ち着いた空間を演出します。 (照明を灯した夜のダイニング画像) 家族で食事を楽しむ時間や、ゆっくりとお茶を飲む時間。 夜のダイニングは、照明によってより居心地の良い場所へと変わります。 一枚板ダイニングテーブルにはペンダントライトがおすすめ 一枚板ダイニングテーブルに合わせる照明として人気が高いのが、ペンダントライトです。 テーブルの上から光を落とすことで、料理や食器を美しく見せるだけでなく、一枚板の木目や質感も引き立ててくれます。 ・テーブルの中心に配置する 基本は、テーブルの中央に照明を配置します。 光が均等に広がり、食卓全体をバランスよく照らすことができます。 ・長いダイニングテーブルには複数の照明を 180cm以上の長さがある一枚板テーブルの場合は、複数のペンダントライトを配置する方法もおすすめです。 1灯だけでは光が届きにくい部分も、複数配置することでテーブル全体を美しく照らすことができます。 一つひとつの照明を少し離して配置することで、空間にリズムが生まれます。 木の温もりを引き出す照明の色選び 照明の色によっても、ダイニングの印象は大きく変わります。 一枚板テーブルには、温かみのある「電球色」の照明がおすすめです。 電球色のやわらかな光は、木の色合いや木目の美しさを引き立て、落ち着いた居心地の良い空間をつくります。 一方で、昼白色の照明は明るく作業しやすい光なので、キッチンやワークスペースなどには向いています。 食事やくつろぎの時間を大切にするダイニングには、木の温もりを感じられる灯りがよく似合います。 ペンダントライトの高さも大切 照明は、選ぶデザインだけでなく高さも重要です。 一般的には、テーブル面から照明まで60〜80cm程度が目安と言われています。 低すぎると圧迫感が出てしまい、高すぎると光が届きにくく、せっかくの雰囲気を活かしにくくなります。 一枚板の存在感を楽しみながら、会話もしやすい高さに調整することが大切です。 ダウンライトや間接照明との組み合わせもおすすめ ペンダントライトだけでなく、ダウンライトやフロアライト、テーブルランプなどを組み合わせることで、さらに奥行きのある空間になります。 部屋全体を均一に明るくするのではなく、場所ごとに光の役割を分けることで、落ち着きのある心地よいダイニングをつくることができます。 一枚板と植物でさらに心地よい空間へ 一枚板テーブル、照明、そして観葉植物。 この3つを組み合わせることで、自然の温もりを感じられる、より心地よいダイニング空間になります。 ▷一枚板テーブルと観葉植物のある暮らし|天然木と緑が調和する心地よい空間 木の表情を楽しむ一枚板と、生命力を感じる植物。 そこに柔らかな照明が加わることで、まるで自然の中にいるような落ち着いた空間が生まれます。 光が引き出す、一枚板だけの特別な表情 一枚板テーブルは、光の当たり方によって木目や色合いの印象が変わるため、一日の中でもさまざまな表情を楽しむことができます。 昼間は自然光の中で木本来の美しさを楽しみ、夜は照明の灯りによって温かみのある雰囲気を楽しむ。 照明は単に部屋を明るくするものではなく、一枚板の美しさや木の温もりを引き出す大切な存在です。 お気に入りの一枚板に、心地よい灯りを添えて、自分らしいダイニング空間をつくってみませんか。I
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2026.06.23
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6人掛けダイニングテーブル|理想的な一枚板サイズとは?
「6人掛けのダイニングテーブルが欲しいのですが、どのくらいのサイズが使いやすいですか?」 一枚板をご検討のお客様から、このようなご相談をよくいただきます。 6人掛けの場合、 人との余白・空間とのバランス・一枚板の見え方・脚との相性まで含めて考えると、 もっとも美しく、使いやすい理想のサイズは、 長さ200cm×奥行90〜95cm前後 ではないかと思います。 もちろん、お部屋の広さ、椅子のサイズや配置方法によって、最適なサイズは変わってきます。 6人掛けテーブル|横並びに3脚ずつ配置する場合 もっとも一般的なレイアウトです。 人がゆったり座るためには、 1人あたり幅60cm程度は欲しいため、 ・長さ180cm以上 ・理想は200cm前後 がおすすめです。 また、一枚板テーブルは脚のデザインによって、座った際に脚が干渉することがあります。 そのため、見た目だけでなく、 「実際に椅子に座りやすいか」も重要です。 奥行については、 ・標準的なお部屋→80〜90cm ・細長いLDK→75cm程度で長さを伸ばす という考え方もおすすめです。 奥行きを少し抑えることで空間に抜け感が生まれ、長さを確保することで、大皿料理などもゆったり置けます。 2脚ずつ+短辺に1脚ずつ座る場合 4人掛け寄りの感覚で、来客時に6人座るような配置です。 単純計算では長さ120cmでも座れますが、 実際にはかなり窮屈に感じます。 そのため、 長さ150cm以上 奥行90〜100cm程度 がおすすめです。 特に短辺側にも座る場合は、奥行があると圧迫感が少なく、食事もしやすくなります。 ただし、150cmサイズは、ご家族中心でコンパクトに使うイメージです。 ゆったりとした6人掛けをお考えでしたら、やはり長さは180〜200cm程度あると快適です。 一枚板テーブルは「空間とのバランス」が大切です 一枚板は、単純に「何人座れるか」だけでなく、 ・お部屋との比率 ・動線 ・椅子との組み合わせ ・木目の見え方 ・脚とのバランス によって、印象が大きく変わります。 同じ200cmでも、一枚板テーブルは、きっちりとした長方形ではなく、自然な形を活かした変形の天板がほとんどのため、材や脚のデザインによって印象や使い勝手も大きく変わります。 実物をご覧いただきながら、空間に合ったサイズをご提案いたしますので、ぜひご来店のうえ、お気軽にご相談ください。I
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2026.06.12
お知らせ
海老名店に個性豊かな一枚板が入荷しました!
海老名店に、テーブル用天板としておすすめの一枚板が入荷しました。 今回は、ユーカリ材・モンキーポッド材・楓材・欅材・ポプラ材など、それぞれ表情の違う板が揃っています。 一枚板の魅力は、同じものが二つとないこと。 木目、色味、耳の形、割れや節の入り方まで、すべてがその板だけの個性です。 今回は入荷した板を一枚ずつご紹介します。 E805|ユーカリ材一枚板テーブル用天板 今回ご紹介するのは、ユーカリ材の一枚板テーブル用天板です。 サイズは、幅1480mm、奥行705〜550mm、厚み43mm。 ダイニングテーブルやカフェテーブルとしても使いやすい、程よいサイズ感の一枚です。 この板の魅力は、中央に流れるように入った力強い木目。 赤みを帯びた色合いと、縦に伸びる濃淡のある表情が印象的で、空間に置くだけで存在感が出ます。 ユーカリ材らしい個性的な木肌がありながら、サイズ感は大きすぎないため、リビングや店舗のテーブルにも取り入れやすい一枚です。 天然木ならではの割れや濃淡も、この板の味わい。 シンプルな脚と合わせると、木目の美しさがより引き立ちます。 商品番号:E805 サイズ:幅1480mm×奥行705〜550mm×厚み43mm 価格:308,000円(税込) E806|ユーカリ材一枚板テーブル用天板 こちらは、ユーカリ材の一枚板テーブル用天板です。 サイズは、幅1488mm、奥行810〜635mm、厚み50mm。 E805と近いサイズ感ながら、こちらはより奥行にゆとりがあり、テーブルとして使いやすいバランスの一枚です。 特徴的なのは、中央にまっすぐ伸びる割れと、左右に広がる縦方向の木目。 自然が作ったラインがそのまま残っており、一枚板らしい迫力を感じられます。 色味は赤みのある明るいブラウン系。 木目の濃淡がはっきりしているため、ナチュラルな空間はもちろん、アイアン脚を合わせたモダンな雰囲気にもよく合います。 個性はしっかりありますが、形は比較的すっきりしているため、初めて一枚板を取り入れる方にもおすすめです。 商品番号:E806 サイズ:幅1488mm×奥行810〜635mm×厚み50mm 価格:308,000円(税込) E807|モンキーポッド材一枚板テーブル用天板 こちらは、モンキーポッド材の一枚板テーブル用天板です。 サイズは、幅1867mm、奥行1116〜780mm、厚み65mm。 かなり存在感のあるサイズで、ダイニングテーブルとしてしっかり使える一枚です。 モンキーポッド材の魅力は、濃いブラウンと明るい部分のコントラスト。 この板も、中心に深みのある色が入り、外側に向かって明るく広がるような表情が楽しめます。 厚みも65mmあり、見た目の重厚感は抜群。 広めのリビングやダイニング、店舗のメインテーブルとして置くと、空間の主役になります。 木目の流れが非常にダイナミックなので、シンプルな空間に置くだけでも雰囲気が一気に変わります。 「一枚板らしい迫力が欲しい」という方におすすめの一枚です。 商品番号:E807 サイズ:幅1867mm×奥行1116〜780mm×厚み65mm 価格:462,000円(税込) E808|モンキーポッド材一枚板テーブル用天板 こちらは、モンキーポッド材の一枚板テーブル用天板です。 サイズは、幅2056mm、奥行950〜1115mm、厚み50mm。 長さが2mを超える、ゆったりとしたサイズ感の一枚です。 大人数で使うダイニングテーブルや、店舗・オフィスの打ち合わせテーブルとしてもおすすめです。 この板は、縦に伸びる木目の表情がとても美しく、濃い部分と明るい部分のバランスも魅力的です。 モンキーポッドらしい迫力はありながら、全体のシルエットは比較的すっきりしているため、上品な印象もあります。 自然な耳のラインが残っているので、無垢材ならではの温かみもしっかり感じられます。 大きめの一枚板を探している方、家族でゆったり使えるテーブルを作りたい方にぴったりです。 商品番号:E808 サイズ:幅2056mm×奥行950〜1115mm×厚み50mm 価格:440,000円(税込) E809|楓材一枚板テーブル用天板 こちらは、楓材の一枚板テーブル用天板です。 サイズは、幅2058mm、奥行1005〜770mm、厚み50mm。 長さがしっかりあるため、ダイニングテーブルや作業テーブルとして使いやすい一枚です。 楓材らしい明るめの色味が魅力で、空間をやわらかく見せてくれます。 耳の部分には自然な凹凸があり、一枚板ならではのワイルドな表情も楽しめます。 明るい木肌の中に、節や割れ、黒いラインがアクセントとして入り、素朴さと個性の両方を感じられる板です。 ナチュラルテイストの空間や、明るい雰囲気のダイニングにとても相性が良い一枚。 重厚すぎず、自然な温かみを楽しみたい方におすすめです。 商品番号:E809 サイズ:幅2058mm×奥行1005〜770mm×厚み50mm 価格:462,000円(税込) E810|楡材輪切りテーブル用天板 こちらは、楡材の輪切りタイプのテーブル用天板です。 サイズは、幅850mm、奥行1080〜810mm、厚み105mm。 通常の長方形の一枚板とは違い、輪切りならではの丸みのある形が特徴です。 木の年輪がしっかり見えるため、まさに「木そのもの」を感じられる一枚。 自然な曲線と割れの入り方が、唯一無二の存在感を生み出しています。 リビングのローテーブルや、店舗のディスプレイ台、サイドテーブルとしてもおすすめです。 厚みが105mmあるため、小ぶりながらも重厚感があります。 普通のテーブルでは物足りない方、空間にアクセントを入れたい方にぴったりの板です。 商品番号:E810 サイズ:幅850mm×奥行1080〜810mm×厚み105mm 価格:352,000円(税込) E811|欅材一枚板テーブル用天板 こちらは、欅材の一枚板テーブル用天板です。 サイズは、幅1905mm、奥行1260〜790mm、厚み50mm。 ダイニングテーブルとして十分な大きさがあり、迫力のある一枚です。 欅材ならではのはっきりとした木目が美しく、明るい黄金色のような色合いが魅力です。 中央から広がる木目の流れが印象的で、見る角度によって表情の変化を楽しめます。 上部に入った大きな割れや、自然な耳のラインもこの板ならではの個性。 きれいに整いすぎていないからこそ、天然木の力強さが感じられます。 和の空間にも、現代的なダイニングにも合わせやすい一枚です。 商品番号:E811 サイズ:幅1905mm×奥行1260〜790mm×厚み50mm 価格:418,000円(税込) ※脚代別・送料別途 E812|欅材一枚板テーブル用天板 こちらは、欅材の一枚板テーブル用天板です。 サイズは、幅1370mm、奥行700〜70mm、厚み50mm。 非常に個性的な形をした一枚で、自然の造形をそのまま楽しめる板です。 縦に伸びるような独特のシルエットと、濃淡のある木目が印象的。 テーブル用天板としてはもちろん、店舗の飾り台やディスプレイ台としても面白い使い方ができます。 欅材らしい力強い木目に加え、黒く深い部分や曲線的なラインがあり、まるでオブジェのような存在感があります。 一般的な四角いテーブルではなく、空間のアクセントになる一枚板を探している方におすすめです。 商品番号:E812 サイズ:幅1370mm×奥行700〜70mm×厚み50mm 価格:198,000円(税込) ※脚代別・送料別途 E813|ポプラ材一枚板テーブル用天板 こちらは、ポプラ材の一枚板テーブル用天板です。 サイズは、幅1467mm、奥行920〜1100mm、厚み60mm。 しっかりと奥行があり、テーブルとして使いやすいサイズ感です。 ポプラ材らしい淡い色味と、やわらかく広がる木目が魅力。 明るい部分と濃い部分が混ざり合い、ナチュラルでありながら個性的な表情を持っています。 耳の形も自然な動きがあり、四角く整ったテーブルにはない温かみがあります。 明るい色味の一枚板を探している方や、圧迫感の少ないテーブルを作りたい方におすすめです。 脚を合わせることで、ダイニングテーブルやワークテーブルとして活躍してくれます。 商品番号:E813 サイズ:幅1467mm×奥行920〜1100mm×厚み60mm 価格:352,000円(税込) ※脚代別・送料別途 最後に 今回ご紹介した一枚板は、すべて海老名店に入荷した一点ものです。 一枚板は、木目や形、色味、割れの入り方まで一枚ごとに異なります。 写真だけでは伝わりきらない迫力や質感もありますので気になる板がございましたら、ぜひ店頭で実物をご覧ください。 テーブル脚のご相談やサイズに合わせた加工についてもお気軽にお問い合わせください。 気になる一枚がございましたら、ぜひ海老名店の在庫ページをチェックしてみてください。 海老名店にて、皆さまのご来店をお待ちしております! M
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2026.05.25
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一枚板で円形テーブルは作れる?|無垢材の丸テーブル製作方法と特徴を解説
「丸型の一枚板テーブルはありますか?」 お客様から、ときどきこのようなお問い合わせをいただきます。 無垢材の円形テーブルや、一枚板の丸テーブルをご検討される方は意外と多く、ダイニングテーブルとしても人気があります。 円形の一枚板と聞くと、丸太をそのまま輪切りにした天板をイメージされる方も多いかもしれません。 しかし実際には、丸太のスライス材は割れが発生しやすく、家具用として安定した状態で使用できるものが非常に少ないため、在庫はほとんどありません。 そのため、祭り屋での実際の製作では『長方形の一枚板を加工して円形に仕上げる』方法が一般的です。 今回は、無垢材・一枚板で円形テーブルを製作する代表的な方法を、メリット・デメリットとともにご紹介いたします。 ①一枚の長方形の板から円を切り出す方法 もっとも「一枚板らしさ」を感じられる製作方法です。 長方形の一枚板から、そのまま円形を切り出して製作します。 木目の流れが自然につながるため、迫力のある美しい円形天板になります。 特徴 ・木目が一体でつながる ・一枚板ならではの存在感がある ・自然な杢や耳の表情を活かすこともできる 注意点 ・切り出す前の板幅(奥行)より小さい直径でしか製作できない ・使用しない部分が多く出るため、やや高価になりやすい (ただし、カット後の残り材を利用して、別のアイテムを製作できる場合もあります) 例えば、下記画像のラインで円を切り抜くようなイメージです。 【仕上がり参考画像】 ②一枚板から半円を2枚切り出して接ぐ方法 一枚板から半円を2枚製作し、中央で接ぎ合わせて円形にする方法です。 特徴 ・元の板幅より大きな直径の円形テーブルを製作できる ・一枚で切り出す方法よりコストを抑えやすい ・多少、大型サイズにも対応しやすい 注意点 ・中央に接ぎ目が入る ・木目の流れに多少の違和感が出る場合がある できる限り自然につながる木目を選定しながら製作いたしますが、「完全に一枚に見える」わけではない点は、事前にご理解いただく必要があります。 例えば、下記画像のラインで半円を2枚切り抜くようなイメージです。 【仕上がり参考画像】 ③ハギ板(複数枚接ぎ)で製作する方法 複数の無垢材を接ぎ合わせて円形テーブルを製作する方法です。 特徴 ・サイズを比較的自由に設定できる ・ご希望の寸法に対応しやすい ・コストを抑えやすい 注意点 ・木目は連続しない ・一枚板特有のダイナミックさは控えめ ただし、材種や色味を丁寧に合わせることで、落ち着いた美しい円形テーブルに仕上げることが可能です。 【仕上がり参考画像】 円形の無垢材テーブルをご検討の方へ 円形テーブルは、 ・空間をやわらかく見せたい ・家族で囲みやすい形にしたい ・動線を良くしたい という方にも人気があります。 一枚板で製作する場合は、「どの方法で作るか」によって、 ・見た目 ・サイズ ・木目の美しさ ・ご予算 が大きく変わります。 一枚板や2枚ハギの場合は、一部に皮目を残して仕上げる「変形丸テーブル」も人気があります。 【変形丸テーブル参考画像】 家具の祭り屋では、材種・サイズ・ご予算・木目のお好みをお伺いしながら、最適な製作方法をご提案しております。 円形テーブルは、4人掛け・6人掛けなど、人数によって快適なサイズも変わります。 ご使用人数や空間に合わせたサイズ提案も行っておりますので、お気軽にご相談ください。I ▶お問い合わせはこちら 円形テーブルにするか、長方形テーブルにするか迷われている方は、こちらのブログもぜひご覧ください。 ▶丸・楕円・長方形?形で変わるダイニングテーブルの印象|一枚板の魅力と選び方ポイント
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2026.05.01
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「写真より好きかも」と言われる理由|一枚板テーブルとSNSなどの写真の話
インスタで見た一枚板テーブル、実物はもっとよかった。 インスタで、ふと目が止まる投稿があります。 木目の迫力、色の深さ、部屋に置かれたときの空気感。スマホの小さな画面越しでも、なぜか伝わってくるものがあります。 「これ、いいな」と思った瞬間が、たいてい一枚板との出会いになります。 ただ、ひとつだけ正直に言わせてください。写真では、一枚板の6割くらいしか伝えられません。 色の印象が違う 同じ板でも、朝の光の下と、夜の間接照明の下では、まるで別の木に見えます。 暖かい電球色だと赤みが増して、白い光だと木目がくっきり浮かびます。 インスタの写真は、その日・その時間・その光の状態をそのまま切り取ったもの。 だから「なんか違う」と感じるとしたら、たいてい光のせいです。 どちらが本当の色か、というと、どちらも本当。それが無垢材のおもしろいところでもあります。 大きさがイマイチ掴めない 写真の中のテーブルが大きいのか小さいのか、正直わかりません。 写真次第で、1800mmも1200mmも同じように見えます。 だから実際に店頭で板の前に立つと、「思ってたより全然大きかった」と驚かれる方が多いです。 逆のパターンもあります。 数字だけのスケール感は、写真ではどうにもなりません。 触った感触が、全然違う! これがいちばん大きいです。 一枚板には、年輪の凹凸があります。 塗装によって手触りも変わります。 しっとりしているものもあれば、もっと素地を感じるものもあります。 手のひらを置いたとき、「あ、こういう感じか」と初めてわかります。 その瞬間は、どんな写真も再現できません。 重さと存在感は、その場に行かないとわからない 一枚板は、重いです。 1800mmの欅の天板だと、数十キロになることもあります。 その重さが「どっしりとした空気」を生みます。 写真では、その重力感が消えます。 実物の前に立ったとき、「存在感やワクワク感」 あの感覚は、やっぱり来てみないと届きません。 「インスタで見て気になっていたんですが、実物のほうが好きでした。」 来てくださったお客様から、こう言っていただくことがあります。 嬉しい言葉だと思っています。写真に負けていないということだから。 祭り屋のインスタに投稿している板は、すべて実際に店頭にあるもの(あるいはあったもの)です。一点ものなので、すでに旅立っている板もありますが、「この投稿の板、まだありますか?」というお問い合わせは大歓迎です。 近い雰囲気の板をご案内できることも多いので、気になる投稿があればお気軽にご連絡ください。 ご来店・お問い合わせはこちらから! 当店SNS(Instagram)にてお知らせや新商品を随時更新! M
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2026.04.21
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一枚板テーブルの選び方|迷う時間から始まる無垢材との暮らし
一枚板テーブルの選び方に、迷っていませんか。 無垢材の一枚板テーブルは、既製品の家具とは違い、同じ樹種でも木目も色味も一枚一枚異なります。 「サイズはどのくらいがよいのか」 「樹種によって印象はどう変わるのか」 はじめて選ぶ方ほど、多くの疑問や不安を感じるものです。 けれど、探しはじめると、なぜか少し心が弾みます。 「この木目、なんだか惹かれる」 「この無垢材の色味、部屋に置いたらどうなるだろう」 「家族はどっちが好きかな」 実はこの時間こそが、一枚板選びのいちばん楽しい時間かもしれません。 一枚板テーブルの選び方|無垢材が一点ものと言われる理由 一枚板テーブルは、簡単な買い物ではありません。 無垢材は自然素材。 同じ樹種でも、木目・色味・節・耳の表情はすべて異なります。 たとえば、 ・力強くはっきりとした木目が魅力のケヤキ材 ・明るくやわらかな印象を与えるトチ材 ・ダイナミックな杢が特徴のモンキーポッド材 ・落ち着いた色味で人気のウォールナット材 同じ「一枚板テーブル」でも、空間の印象は大きく変わります。 「力強い雰囲気にしたい」 「やさしく、あたたかい空間にしたい」 暮らしのイメージを膨らませながら選ぶ時間は、少し特別なものです。 一枚板について基本から知りたい方は、 そもそも「一枚板」とは?どの一枚板が良い? もあわせてご覧ください。 サイズで悩む時間も、わくわくする 「このサイズで大きすぎないだろうか」 「将来、人数が増えたらどうだろう」 「通路はちゃんと確保できるかな」 一枚板テーブルのサイズ選びは、 ただ寸法を決める作業ではありません。 一般的な目安としては、 ・4人掛け:140〜160cm前後 ・6人掛け:180〜200cm以上 とされていますが、実際にはお部屋の広さや動線によって最適なサイズは変わります。 「ここに置いたら、どんな時間が流れるだろう」 「来客があったら、どこに座ってもらおう」 「子供たちが宿題をするのは、この端かな」 一枚板は、家具というより、これからの時間の“舞台”。 だからこそ、慎重になるし、そして同時に、わくわくもするのです。 そのわくわくする時間も含めて、一枚板選びの楽しさだと思うのです。 サイズで迷われている方は 失敗しないダイニングテーブルのサイズ選び ダイニングテーブルの奥行きは何cmが最適? もあわせてご覧ください。 一枚板テーブルの選び方|WEBでの相談・購入について 最近は、メールでのお問い合わせも多くいただいております。 ・部屋の広さに合うサイズは? ・樹種による色味の違いは? ・経年変化はどんな感じ? ・反りや割れは大丈夫? 一枚板テーブルは、決して安いお買い物ではありません。 写真だけでは判断が難しいのも当然です。 実際のご購入事例については、 一枚板テーブルは“見に行けなくても”買える?遠方のお客様との納品ストーリー で詳しくご紹介しています。 私たちは、「決めてください」と急かすことはありません。 ただし、一枚板はすべて“一点もの”。 気になっている板がある場合には、タイミングだけは大切にしていただければ、とお伝えしています。 迷っている段階こそ、いちばん大切な時間だと考えているからです。 サイズのこと。 樹種のこと。 暮らし方のこと。 少しずつ整理していくと、 自然と“しっくりくる一枚”が見えてきます。 迷っている今が、一枚板選びのはじまり 一枚板テーブルとの出会いは、ひとめぼれ!というケースもあります。 けれど多くの場合は、少しずつ気持ちが重なっていくもの。 何度も写真を見返す時間。 樹種を比べる時間。 サイズで悩む時間。 そのすべてが、もう「一枚板と暮らす素敵な未来」へとつながっています。 ご来店前にWEBでのご相談も承っております。 迷っている今の段階から、どうぞお気軽にご相談ください。I お問い合わせはこちら
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2026.04.17
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モンキーポッド一枚板ダイニングテーブル|納品事例まとめ
祭り屋で人気の木材のひとつ、モンキーポッド。 ワイルドな木目と、やわらかな曲線。南国生まれのこの木は、不思議なほど日本の暮らしになじむ。 今回は、これまでにお届けしたモンキーポッドのダイニングテーブルを5例まとめてご紹介します。 01|脚もモンキーポッドで統一した、静かな一体感K様(東京都新宿区) 天板だけでなく、脚にもモンキーポッド材を選んでいただきました。 同じ素材が天板から脚まで続くことで、テーブル全体がひとつの木の塊のような存在感に。椅子やフローリングとの馴染みも自然で、一枚板の天板がより際立つ仕上がりになりました。 「大切に使っていきたい」というお言葉をいただきました。その言葉の重さが、この木には似合う気がします。 02|海老名店で出会い、茅ヶ崎の家へS様(神奈川県茅ヶ崎市) 海老名店へお越しいただきモンキーポッドをお選びいただきました。 モンキーポッドは見る角度や光の当たり方で、表情が変わる木です。朝の光の中で、夜の灯りの下で、その風合いはまた違う顔を見せます。ご家族みんなで、その変化を長く愉しんでいただけたら嬉しいです。 03|ご夫婦でひとめぼれ。同じ板からスツールもT様(東京都町田市) 「夫婦で一目惚れをしたワイルドな木目のモンキーポッド」というお言葉をいただきました。 おふたりが同時に惚れた、というのがモンキーポッドらしいなと思います。主張が強いのに、なぜか押しつけがましくない。そういう木です。 テーブルと同じ一枚板から切り出したスツールも一緒にお届けしました。同じ木の、同じ木目が続いている。テーブルとスツールが、どこか親子のように見えます。 04|一枚の板から、部屋ができたK様(神奈川県相模原市) 新居を建てるタイミングでご来店いただきました。新しいダイニングテーブルを探していたそうです。 たまたま立ち寄った祭り屋で、モンキーポッドの一枚板に一目惚れ。ほぼ即決でご注文いただきました。 そこからが、この事例の面白いところです。ダイニングテーブル・ベンチ・センターテーブル・スツール——すべてを、一枚のモンキーポッド材から製作しました。 同じ板から生まれたアイテムが揃うと、色合いも木目の流れも自然に呼応します。家具を選んだというより、木を家に迎えた、という感覚に近いかもしれません。 「木目模様と色合いが新居の雰囲気にもぴったりで気に入っています」ととても嬉しいお言葉をいただきました。 05|ガラスから木へ。毎日、見惚れるテーブルにw様(神奈川県横浜市) それまで使っていたのは、ガラス板のテーブルだったそうです。思い切って、憧れの一枚板へ。 選んだのは、グラデーションが美しいモンキーポッド。脚にもモンキーポッド材を合わせ、天板から切り出したスツールも添えました。全体にナチュラルな空気が漂う、まとまりのある仕上がりになりました。 「部屋の雰囲気が劇的に変わり、毎日家に帰るなりテーブルに見惚れています」 この一文が、すべてを語っていると思います。家具が変わると、帰り方が変わる。そんなことが、本当にあるんです。 5つの事例を紹介しましたが、 どれも仕上がりの雰囲気が違います。 脚の素材、スツールとの組み合わせ、空間のトーン。一枚板は、選び方と合わせ方で、まったく別の顔になります。 迷ったときは、ぜひ店頭でご相談ください。実物を前に話すと、答えが出やすいものです。 モンキーポッドの一枚板は、こちらからご覧いただけます。 ご来店予約はこちら! M
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2026.03.30
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ダイニングテーブルの奥行きは何cmが最適?75cm・80cm・90cmの違いと選び方
先日のブログで、ダイニングテーブルの**サイズの目安(4人・6人)**についてご紹介しました。 テーブル選びでは「幅(長さ)」と同じくらい、奥行きも大切なポイントです。 ダイニングテーブルの奥行きは、 ・迷ったら80cm ・ゆとり重視なら90cm ・省スペースなら75cm がひとつの目安です。 奥行きとは、テーブルの手前から向こう側までのサイズのこと。 同じ長さのテーブルでも、奥行きが違うだけで使い心地は大きく変わります。 一般的に、ダイニングテーブルの奥行きは、75cm・80cm・90cm前後が多く、それぞれに特徴があります。 今回は、ダイニングテーブルの奥行きについて75cm・80cm・90cmの違いをご紹介します。 ダイニングテーブル奥行き75cmの特徴 奥行き75cmは、比較的コンパクトなサイズです。 例えば ・お部屋のスペースを広く使いたい ・マンションの細長いダイニングルーム ・普段は2〜3人で使う といった場合には、このサイズがちょうどよいこともあります。 ただし奥行きが浅いため ・向かい合ったときに少し近い距離感 (ご家族なら問題ない距離感だと思いますが、、、) ・大皿料理をたくさん並べると少し窮屈 に感じることもあります。 なお、奥行きの狭めのテーブルには楕円のテーブルウエアがお薦め。 下記のブログもお読みいただければ幸いです。 細身の一枚板テーブルに合う器とは? ―楕円のテーブルウェアのすすめ― ダイニングテーブル奥行き80cmの特徴 奥行き80cmは、最もバランスの良いサイズといわれています。 食事をするには十分な広さがあり、お部屋にも収まりやすいサイズです。 実際に一般的には80cmくらいが最も多いサイズでもあります。 迷われた場合は、このサイズを基準に考えると安心です。 ダイニングテーブル奥行き90cmの特徴 奥行き90cm以上になると、テーブルにゆとりが生まれます。 例えば ・料理をたくさん並べたい ・大皿料理が多い ・テーブルで作業もしたい ・来客があるとき椅子を増やして使うことがある といったご家庭には、とても使いやすいサイズです。 また、一枚板テーブルの場合、奥行きがあるほど木目の迫力も楽しめるため、 リビングダイニングの主役として、存在感のあるテーブルになります。 一枚板テーブルは奥行きも個性があります 一般的なテーブルは奥行きが均一ですが、 一枚板は一枚の中でも奥行きが変化します。 例えば 片側は80cm/反対側は90cm といった自然な形も珍しくありません。 むしろ、均一ではないからこそ生まれる、その自然なゆらぎが、空間に豊かな表情をもたらします。 そのため 「数字のサイズ」だけでなく 実際に見たときの印象も大切になります。 ご来店のうえ、実物で体感していただけると幸いです。 サイズに迷ったらお気軽にご相談ください ダイニングテーブルは ・人数 ・お部屋の広さ ・使い方 によって、ちょうどよいサイズが変わります。 家具の祭り屋では、店頭で一枚板をご覧いただきながら ・テーブルのサイズ ・椅子の配置 ・お部屋とのバランス などを一緒に考えながらご提案しています。 図面などをお持ちいただければ、配置のご相談も可能です。 一枚板ならではの表情を楽しみながら、暮らしに合ったテーブルをお選びいただければ幸いです。I   関連記事 失敗しないダイニングテーブルのサイズ選び
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