一枚板・原木家具の祭り屋

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2026.04.17
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モンキーポッド一枚板ダイニングテーブル|納品事例まとめ
祭り屋で人気の木材のひとつ、モンキーポッド。 ワイルドな木目と、やわらかな曲線。南国生まれのこの木は、不思議なほど日本の暮らしになじむ。 今回は、これまでにお届けしたモンキーポッドのダイニングテーブルを5例まとめてご紹介します。 01|脚もモンキーポッドで統一した、静かな一体感K様(東京都新宿区) 天板だけでなく、脚にもモンキーポッド材を選んでいただきました。 同じ素材が天板から脚まで続くことで、テーブル全体がひとつの木の塊のような存在感に。椅子やフローリングとの馴染みも自然で、一枚板の天板がより際立つ仕上がりになりました。 「大切に使っていきたい」というお言葉をいただきました。その言葉の重さが、この木には似合う気がします。 02|海老名店で出会い、茅ヶ崎の家へS様(神奈川県茅ヶ崎市) 海老名店へお越しいただきモンキーポッドをお選びいただきました。 モンキーポッドは見る角度や光の当たり方で、表情が変わる木です。朝の光の中で、夜の灯りの下で、その風合いはまた違う顔を見せます。ご家族みんなで、その変化を長く愉しんでいただけたら嬉しいです。 03|ご夫婦でひとめぼれ。同じ板からスツールもT様(東京都町田市) 「夫婦で一目惚れをしたワイルドな木目のモンキーポッド」というお言葉をいただきました。 おふたりが同時に惚れた、というのがモンキーポッドらしいなと思います。主張が強いのに、なぜか押しつけがましくない。そういう木です。 テーブルと同じ一枚板から切り出したスツールも一緒にお届けしました。同じ木の、同じ木目が続いている。テーブルとスツールが、どこか親子のように見えます。 04|一枚の板から、部屋ができたK様(神奈川県相模原市) 新居を建てるタイミングでご来店いただきました。新しいダイニングテーブルを探していたそうです。 たまたま立ち寄った祭り屋で、モンキーポッドの一枚板に一目惚れ。ほぼ即決でご注文いただきました。 そこからが、この事例の面白いところです。ダイニングテーブル・ベンチ・センターテーブル・スツール——すべてを、一枚のモンキーポッド材から製作しました。 同じ板から生まれたアイテムが揃うと、色合いも木目の流れも自然に呼応します。家具を選んだというより、木を家に迎えた、という感覚に近いかもしれません。 「木目模様と色合いが新居の雰囲気にもぴったりで気に入っています」ととても嬉しいお言葉をいただきました。 05|ガラスから木へ。毎日、見惚れるテーブルにw様(神奈川県横浜市) それまで使っていたのは、ガラス板のテーブルだったそうです。思い切って、憧れの一枚板へ。 選んだのは、グラデーションが美しいモンキーポッド。脚にもモンキーポッド材を合わせ、天板から切り出したスツールも添えました。全体にナチュラルな空気が漂う、まとまりのある仕上がりになりました。 「部屋の雰囲気が劇的に変わり、毎日家に帰るなりテーブルに見惚れています」 この一文が、すべてを語っていると思います。家具が変わると、帰り方が変わる。そんなことが、本当にあるんです。 5つの事例を紹介しましたが、 どれも仕上がりの雰囲気が違います。 脚の素材、スツールとの組み合わせ、空間のトーン。一枚板は、選び方と合わせ方で、まったく別の顔になります。 迷ったときは、ぜひ店頭でご相談ください。実物を前に話すと、答えが出やすいものです。 モンキーポッドの一枚板は、こちらからご覧いただけます。 ご来店予約はこちら! M
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2026.03.30
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ダイニングテーブルの奥行きは何cmが最適?75cm・80cm・90cmの違いと選び方
先日のブログで、ダイニングテーブルの**サイズの目安(4人・6人)**についてご紹介しました。 テーブル選びでは「幅(長さ)」と同じくらい、奥行きも大切なポイントです。 ダイニングテーブルの奥行きは、 ・迷ったら80cm ・ゆとり重視なら90cm ・省スペースなら75cm がひとつの目安です。 奥行きとは、テーブルの手前から向こう側までのサイズのこと。 同じ長さのテーブルでも、奥行きが違うだけで使い心地は大きく変わります。 一般的に、ダイニングテーブルの奥行きは、75cm・80cm・90cm前後が多く、それぞれに特徴があります。 今回は、ダイニングテーブルの奥行きについて75cm・80cm・90cmの違いをご紹介します。 ダイニングテーブル奥行き75cmの特徴 奥行き75cmは、比較的コンパクトなサイズです。 例えば ・お部屋のスペースを広く使いたい ・マンションの細長いダイニングルーム ・普段は2〜3人で使う といった場合には、このサイズがちょうどよいこともあります。 ただし奥行きが浅いため ・向かい合ったときに少し近い距離感 (ご家族なら問題ない距離感だと思いますが、、、) ・大皿料理をたくさん並べると少し窮屈 に感じることもあります。 なお、奥行きの狭めのテーブルには楕円のテーブルウエアがお薦め。 下記のブログもお読みいただければ幸いです。 細身の一枚板テーブルに合う器とは? ―楕円のテーブルウェアのすすめ― ダイニングテーブル奥行き80cmの特徴 奥行き80cmは、最もバランスの良いサイズといわれています。 食事をするには十分な広さがあり、お部屋にも収まりやすいサイズです。 実際に一般的には80cmくらいが最も多いサイズでもあります。 迷われた場合は、このサイズを基準に考えると安心です。 ダイニングテーブル奥行き90cmの特徴 奥行き90cm以上になると、テーブルにゆとりが生まれます。 例えば ・料理をたくさん並べたい ・大皿料理が多い ・テーブルで作業もしたい ・来客があるとき椅子を増やして使うことがある といったご家庭には、とても使いやすいサイズです。 また、一枚板テーブルの場合、奥行きがあるほど木目の迫力も楽しめるため、 リビングダイニングの主役として、存在感のあるテーブルになります。 一枚板テーブルは奥行きも個性があります 一般的なテーブルは奥行きが均一ですが、 一枚板は一枚の中でも奥行きが変化します。 例えば 片側は80cm/反対側は90cm といった自然な形も珍しくありません。 むしろ、均一ではないからこそ生まれる、その自然なゆらぎが、空間に豊かな表情をもたらします。 そのため 「数字のサイズ」だけでなく 実際に見たときの印象も大切になります。 ご来店のうえ、実物で体感していただけると幸いです。 サイズに迷ったらお気軽にご相談ください ダイニングテーブルは ・人数 ・お部屋の広さ ・使い方 によって、ちょうどよいサイズが変わります。 家具の祭り屋では、店頭で一枚板をご覧いただきながら ・テーブルのサイズ ・椅子の配置 ・お部屋とのバランス などを一緒に考えながらご提案しています。 図面などをお持ちいただければ、配置のご相談も可能です。 一枚板ならではの表情を楽しみながら、暮らしに合ったテーブルをお選びいただければ幸いです。I   関連記事 失敗しないダイニングテーブルのサイズ選び
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2026.03.23
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失敗しないダイニングテーブルのサイズ選び
4人・6人の目安と、お部屋に合うサイズの考え方 ダイニングテーブルを選ぶとき、 多くの方が最初に悩まれるのが「サイズ」です。 一枚板のテーブルをご覧になっていると、 「この木目が好き」と思う板に出会うことがあります。 しかしその一方で、 ・このサイズで大丈夫だろうか ・部屋に置けるだろうか と迷われる方も少なくありません。 ダイニングテーブル選びでは、 最初にサイズの目安を知っておくことがとても大切です。 今回は、失敗しないダイニングテーブルのサイズ選びについてご紹介します。 ダイニングテーブルの基本サイズ(4人・6人) ダイニングテーブルの幅は一般的に 1人あたり約60cmが目安とされています。 そのため人数ごとのサイズの目安は、次のようになります。 4人用テーブル 幅120〜160cm 奥行き75〜90cm ゆったり使う場合は 150cmくらいが人気のサイズです。 サイズ:1465×940~910×H720mm 6人用テーブル 幅180〜200cm 奥行き80〜100cm 来客が多いご家庭では 6人掛けサイズを選ばれることもあります。 サイズ:1950×945×H717mm テーブルの周りには通路スペースも必要 テーブルのサイズを考えるとき、意外と見落としがちなのが通路スペースです。 椅子を引いたり、人が通ったりするために テーブルの周囲には 60〜100cmほどのスペース を確保するのが理想です。 具体的には ・椅子を引いて腰掛けるにはダイニングテーブルの後ろにある壁や家具まで約60cm以上 ・チェアに座った状態+後ろに人が一人通る通路が必要な場合、約100cm以上 が理想です。 お部屋の広さや椅子の置き方でもサイズは変わります ダイニングテーブルのサイズは 人数だけで決まるわけではありません。 ・お部屋の広さ ・椅子のサイズや置き方 ・テーブルの使い方 によっても、ちょうどよいサイズは変わってきます。 例えば ・ゆったりサイズのアームチェアを横並びに配置したい ・ベンチを使う ・普段は3人使いだが、来客多めでその時には椅子を増やす といった使い方でも、適したサイズは変わってきます。 ダイニングテーブルは 人数や椅子、お部屋の使い方を合わせて考えることが大切です。   一枚板テーブルならサイズ調整も可能です 一枚板のテーブルをご覧になっていると、 「この板が気に入ったけれど、少し大きいかも、、、」 と思われることがあります。 その場合、長さをカットしてサイズを調整することも可能です。 例えば ・180cmの板→150cmに調整 ・220cmの板→185cmに調整 というように、、 お部屋に合わせたサイズに仕上げることができます。 カット残り材でのスツール製作なども、ご相談もさせていただいております。 お気に入りの木目を生かしながら、暮らしに合ったテーブルに仕立てられるのも一枚板ならではの魅力です。 図面をお持ちいただければ一緒に考えることもできます テーブルのサイズは実際のお部屋とのバランスもとても大切です。 もしよろしければ お部屋の図面や間取り図などをお持ちください。 ・テーブルの置き方 ・通路の取り方 ・椅子の配置 などを一緒に考えながら、ちょうどよいサイズをご提案いたします。 「この板は大きすぎないだろうか」 「このサイズで使いやすいだろうか」 そんなご相談も、どうぞお気軽にお声がけください。 一枚板ならではの表情とともに、 暮らしにぴったりの一台をお選びいただければ幸いです。I   関連記事 丸・楕円・長方形?形で変わるダイニングテーブルの印象|一枚板の魅力と選び方ポイント 和室に似合う一枚板テーブルの選び方|失敗しない空間のバランス 狭いマンションでも諦めない!一枚板テーブルのサイズ選びガイド
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2026.01.11
納品事例
一枚板 栃材ダイニングテーブルセット、栃材総無垢原木ソファー納品事例
この度、栃材(とちざい)の一枚板ダイニングテーブルセットと、栃材総無垢の原木ソファーをお客様のお宅へ納品させていただきました。 栃材ならではの明るくやさしい色合いが、空間全体を柔らかく包み込み、自然素材の温もりを感じられるダイニング空間に仕上がっています。 原木ソファー参考: https://www.maturiya.co.jp/fs/kagu/sofa/t750   栃材の魅力について 栃材は、木目の美しさと上品な光沢感が特徴の木材です。 家具に仕上げることで、派手すぎず、それでいて存在感のある表情を見せてくれます。 和の空間にはもちろん、モダンなインテリアや北欧テイストのお部屋にも相性が良く、幅広いスタイルに合わせやすい人気の樹種です。 一枚板ダイニングテーブルの特徴 一枚板テーブルは、大木から切り出した継ぎ目のない天板を使用しているため、木が本来持つ木目の流れや自然な形をそのまま楽しめるのが魅力です。 一点ものならではの個性的な木目 天然木の迫力と重厚感 使い込むほどに深まる経年変化 日々の食事や家族の団らんの時間を、より豊かなものにしてくれる存在です。 総無垢・原木ソファーとの組み合わせ 迫力の「総無垢・原木ソファ」 ダイニングとセットで納品したのは、職人こだわりの原木ソファ。足元から背もたれまで全てが栃の無垢材で作られており、天然木ならではのしっとりとした肌触りが楽しめます。使い込むほどに深まる琥珀色の変化も、これからのお客様の歴史とともに刻まれていくことでしょう。 テーブルと同じ樹種で統一することで、空間に一体感が生まれ、落ち着きのある心地よいインテリアに仕上がりました。 木の質感を感じながらくつろげるソファーは、長い時間を過ごすリビング・ダイニングにぴったりです。   自然素材とともに暮らす 栃材は、年月とともに色味が深まり、味わいが増していく木材です。 使い続けることで「育てる家具」としての楽しみも感じていただけます。 一枚板テーブルや無垢家具をご検討の方は、ぜひ実物をご覧いただきながらご相談ください。 お客様の暮らしに合った一枚をご提案いたします。 K
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2025.12.28
納品事例
一枚板 ポプラレジンテーブル、カップボード他納品
一枚板ポプラ材のレジンテーブルとカップボードの納品事例 北海道にポプラ材のレジンテーブル、モンキーポッド材のANZU回転チェア(祭り屋オリジナル)、ポプラ材ベンチと壁面のカップボードを納品しました。 自然素材ならではの迫力と、レジンによるモダンな表情が融合した事例をご紹介します。 ポプラ一枚板×レジンテーブルの魅力 ポプラ材は、うねるような木目や瘤(こぶ)といった個性的な表情を持つ樹種です。 その自然の造形を活かし、割れや空洞部分にレジンを流し込むことで、 世界に一つだけのテーブルへと仕上げました。 今回のテーブルでは、落ち着いた色味のレジンを採用することで、 木の温もりを残しながらも空間全体を引き締めるデザインとなっています。   レジンテーブルの特長 一枚板ならではの迫力ある天板 レジンによる割れ止めとデザイン性の両立 天然木とモダン素材の美しいコントラスト   ポプラ無垢材で製作したカップボード テーブルと合わせて、壁面収納としてカップボードも製作しました。 天板・棚板・側板すべてにポプラ材を使用し、空間全体に統一感を持たせています。 収納家具でありながら、素材の存在感がしっかりと感じられるため、 インテリアの主役としても成立する仕上がりです。   納品後の空間について ポプラの柔らかな木目とレジンのシャープな質感が調和し、 空間に自然な高級感と落ち着きをもたらしています。 既製品の家具では表現できない、素材そのものの力を感じられる空間となりました。 一枚板家具・レジン家具のオーダーについて 祭り屋では、一枚板テーブルやレジン家具、収納家具まで、 お客様のご要望に合わせたオーダーメイド製作を行っています。 樹種の選定 サイズ・形状の指定 脚のデザインや高さ調整 レジンカラーのご相談 実物の一枚板をご覧いただきながらのご相談も可能ですので、 ご興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせください。   今回の納品では、ポプラ材の個性を最大限に活かした 一枚板レジンテーブルとカップボードをお届けしました。 素材が持つ表情を楽しみながら、長く使い続けられる家具をお探しの方に、 一枚板家具は特におすすめです。       K
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2025.12.08
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「見に来てよかった」と言われる瞬間 ― 写真では伝わらない“家具との出会い”
前回、「ご来店いただかなくてもご購入可能」について書きましたが、 やっぱり本音を言えば、実物を見ていただく時間は、とても大切で価値のある事だと感じています。 オンラインが便利な時代だからこそ、 “一枚板は実際に触れてこそ気づく魅力がある”という話を、今日は書いてみようと思います。 1.ホームページで見ていた板よりも、“もっと良い板”に出会える理由 写真やサイズだけでは伝わりにくいのが、一枚板の良さです。 気になる天板を事前にホームページでチェックしてご来店されたお客様が、実際に店内をご覧になると、 ・「思っていたより雰囲気がいい」 ・「この木目と光沢、写真よりずっと綺麗!」 ・「ホームページで見ていた板より好きかもしれない」 と、別の一枚に心惹かれることがよくあります。 木は自然素材のため、光の当たり方や見る角度によって表情が変わります。 “実物と出会う瞬間のときめき”は、画面越しではなかなか伝わりません。 2.写真では伝えきれない魅力―色味・木目・光沢・そして“形”の個性 一枚板は、色の深みや木目の立体感だけでなく、形そのものが一点ものです。 特に意外と誤解されやすいのが「奥行き」の感覚。 一枚板はきっちりとした長方形ではなく、多くの場合、自然の形をそのまま活かしているため、奥行きが一定でないものがほとんどです。 また、皮目の幅や角度によっても印象が変わります。 そのため、同じ「奥行き○○㎜」と書いてあっても、 ・実際に見ると“広く感じる”板 ・逆に“すっきり感じる”板 など、数字以上に**“体感の奥行き”が変わる** のです。 この微妙なニュアンスは写真ではほぼ伝わらない部分であり、 実物を見た瞬間に「思ったより広く感じますね」と驚かれることもよくあるケースです。 3.手触りは“目では絶対に感じられない魅力” そしてもうひとつ大きいのが手触り。 木材ごとに触れたときの感覚や温かさも異なります。 ・スベスベとした滑らかな触感 ・力強さを感じられる質感 ・温かみのある優しい手触り ・木肌の細やかな凹凸 手で触れた瞬間に「これ好き」とおっしゃる方も少なくありません。 木の家具は、触れたときに“心地よさ”が分かるのが魅力のひとつです。 4.実際に椅子に座って、理想の高さを ダイニングテーブルの場合は、椅子に座りながら高さを一緒に確認する時間も大切です。 事前に「高さは○cmが良い」と決めて来られたお客様でも、実際に座ってみると、「思ったより高いかも」などと気が付かれる方もいらっしゃいます。 家具は“数字”ではなく、“体感”がすべて。 だからこそ、お店で一緒に確認する価値があります。 5.だからこそ、実物と出会う時間を楽しんでほしい 家具は毎日触れて、長く使い続けるもの。 だからこそ、写真だけでは分からない部分を、ぜひ体験していただきたいと考えています。 実際に見て、触れて、座ってみることで、 「このテーブルにしよう」と自然に心が決まる瞬間があります。 その瞬間に立ち会えることが、家具屋として一番嬉しいことかもしれません。 祭り屋ホームページをみて、気になるものがありましたら、WEBのみでのご注文でも問題ありませんが、ぜひご来店ください。 ご来店を心よりお待ちしております。I
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2025.12.01
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一枚板テーブルは“見に行けなくても”買える?遠方のお客様との納品ストーリー
一枚板のご相談は、店舗にご来店いただいて選ばれるお客様が多いのですが、最近は「ホームページを見て気になったので…」と、遠方からお電話やメールでお問い合わせをいただくケースも増えています。 今回ご紹介するのは、ご来店が難しいお客様に、ホームページを通じて一枚板をご案内し、納品まで進めた事例です。 1.ホームページからのご連絡 「明るいナチュラルな一枚板テーブルを探しているのですが、、、」 お客様からお問い合わせがありました。 お客様:「国産材で、明るくナチュラルな雰囲気の一枚板のテーブルが欲しいのですが、来店ができません。写真だけで選ぶことはできますか?」 私:「もちろん可能です。ご来店されなくても安心して選んでいただけるよう、メールでご案内しますね。」 2.ホームページ掲載の天板から候補をご案内 お客様のご希望の色味や雰囲気に合いそうな天板をいくつか選び、まずはホームページ掲載商品のURLをご案内しました。 商品が絞れてきた段階で、 ・木肌・節・耳のラインが分かる写真 ・色味の違いが分かる角度違いの画像 ・天板の特徴の解説 ・テーブル製作(送料込み)のお見積り を添えて、より詳しくご案内。 メールでのやり取りを重ねるうちにお客様のイメージも固まり、「この板が一番好きです」と、一枚の板に決定。 しかし―― 3.サイズが大きくてあきらめかけた天板を“暮らしに合う形”へ お客様:「雰囲気はとても良いのですが、サイズが大きくて、これではうちに置けません…」 私:「もしよければ、サイズを調整して、余った部分でスツールも作る方法があります。」 お客様:「その方法でぜひ!」 カットすればご希望サイズのテーブルとなり、余った部分をスツールとして生まれ変わらせることができます。同じ一枚板から作るスツールは、木目・色味が揃い、空間全体が美しくまとまります。 4.その都度スケッチや画像で確認しながら、安心第一で進行 ご来店できない分、不安の残らないよう、工程ごとにご案内しました。 ・カットラインのスケッチと画像送付 ・脚デザイン(形・色)の比較 ・テーブルとスツールの高さ ・完成イメージの簡易図 細かい確認でお手数をお掛けすることになりますが、 「安心していただくことが最優先」 私自身も安心して製作をお承りできるまで、行き違いのないように何度も確認させていただきました。 実際の天板にカットラインを付けて撮影した画像や、脚の形や色の候補画像も随時送付しながら進めました。 5.ご入金について 製作内容がすべて決まり、いよいよ作業に取り掛かる段階です。 弊社では、1点ものの天板を加工するため、先払いをお願いしております。 お支払方法は、 ・ホームページからのクレジットカード入金 ・銀行振込 からお選びいただけます。 今回のお客様は銀行振込をご指定。メールで振込先をお送りし、スムーズにご入金を確認できました。 6.世界にひとつのテーブルとスツールが完成 完成したテーブルは明るく柔らかい雰囲気があり、ナチュラルな木肌が美しく引き立つ仕上がりになりました。 同じ一枚板から作ったスツールも、空間に自然に馴染む特別な存在感があります。 7.納品後のご感想 「テーブル、気に入りました!」 納品後にいただいたメールでは、 「北海道産のタモの一枚板のテーブルを、新居に置きたいというお願いを叶えていただき、本当にありがとうございました。自然を感じられる手触り、厚み、湾曲とどれも、母ともどもとても気に入っています。スツールは、不思議なくらい座りやすくて家族で驚きました。」 遠方のお客様にも、一枚板の魅力を安心して届けられることは、私たちにとっても大きな喜びです。 最後に 祭り屋では、ホームページからのご注文でも、 ・天板の詳細な写真 ・スケッチでのご説明 ・サイズ調整やカットのご提案 ・メールでの細やかなご相談と確認 などご希望にそったご案内をして、ご来店されるのと同じ安心感を大切にしています。 遠方の方や、忙しくてご来店が難しい方も、 まずはこちらからご相談ください。 https://www.maturiya.co.jp/contact/ I
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2025.11.03
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【一枚板テーブル】ウレタン塗装とオイル仕上げの違い|暮らしに合う仕上げを選ぶ
一枚板テーブルや無垢材家具の仕上げを「ウレタン塗装」と「オイル仕上げ」のどちらにするか迷っていませんか? どちらも木の魅力を引き出す仕上げ方法ですが、見た目・使い勝手・お手入れ方法などに違いがあります。 ここでは、ウレタン塗装とオイル仕上げのメリット・デメリットを比較しながら、ライフスタイルに合った仕上げを選ぶためのポイントを解説いたします。 ■ウレタン塗装とは?特徴とメリット・デメリット ウレタン塗装は、木の表面を樹脂の膜で保護する仕上げです。 水や汚れに強く、輪染みやシミができにくいのが特徴です。 木の質感をほどよく残しながら、実用性を高められる点も魅力です。 ◎ウレタン塗装のメリット ・水や汚れに強く、輪染みなどができにくい。 ・普段のお手入れは水拭き・乾拭きでOK。 ・オイル仕上げに比べて反りや割れが出にくい。 △ウレタン塗装のデメリット ・自宅での部分的な仕上げ直しは難しい。 ・再塗装や仕上げ直しには専門の職人作業が必要 扱いやすいので、お子様のいるご家庭や、食卓として日常使いをしたい方におすすめです。 ■オイル仕上げとは?特徴とメリット・デメリット オイル仕上げは、木の表面にオイルを浸透させて保護する方法です。 自然な質感を活かす仕上げで、木そのものの温かみを感じられます。 ◎オイル仕上げのメリット ・木本来の質感や手触りを楽しめる。 ・小キズや輪染みが出来ても使い込むほどに味わいを楽しめる。 ・ご家庭でも部分的な「仕上げ直し(オイルの塗り直し)」が可能。 △オイル仕上げのデメリット ・水や油に弱く、シミができやすい。 ・定期的なお手入れ(オイルの塗り直し)が必要。 ・材によっては(特に光沢のある材)落ち着いた印象に仕上がる。 使い込むほどに少しずつ趣きが増してくるのが魅力です。 お手入れが苦にならず「育てる家具」として、一枚板の個性を楽しみたい方におすすめです。 ■ウレタン塗装とオイル仕上げの違いを比較 項目 ウレタン塗装 オイル仕上げ 見た目 均一でやや光沢のある仕上がり 木の質感を活かした自然な風合い 手触り つるっと滑らか 直接木目を感じられる 耐水性 強い(シミができにくい) 弱い(水分のシミに注意) お手入れ 水拭き・乾拭きでOK 定期的なオイル塗布が必要 仕上げ直し 専門職人による全体再塗装が必要 ご家庭でも可能(部分的にも可) 割れ・反り どちらかといえば、出にくい どちらかといえば、出やすい   オイル仕上げとウレタン塗装、どちらがおすすめ? 使う場所や暮らし方によって、おすすめは変わります。 ・ダイニングテーブルなど使用頻度の高い場所 → ウレタン塗装 ・自然な木の風合いを大切にしたい方 → オイル仕上げ ・お子様のいるご家庭・お手入れを楽にしたい方 → ウレタン塗装 ・デスクや飾り棚など、直接食器を置かない用途 → オイル仕上げ どちらが「正解」ということはなく、どちらを選んでも、一枚板の持つ美しさは変わりません。 ライフスタイルに合った仕上げを選ぶことが、長く心地よく使うためのポイントです。 祭り屋の仕上げについて 家具の祭り屋では、ウレタン塗装・オイル仕上げのどちらにも対応しています。 ウレタン塗装の場合、新潟工場で職人による仕上げ直し(再研磨・再塗装)も承っています。 「長く付き合える家具」をお届けできるよう、仕上げの選定からお手入れまで、じっくりとご相談を重ねながらご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。 ▶一枚板テーブルの製作事例はこちら▶無垢材家具の一覧を見る I
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