一枚板・原木家具の祭り屋

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2026.05.08
セール
5月限定|10%-30%OFFセール開催中!!
いつも祭り屋をご利用いただき、 誠にありがとうございます。 新緑の清々しい季節を迎え、 日頃のご愛顧への感謝を込めて、 5月限定の特別セールを開催いたします!! ■5月セール|10%-30%OFF 期間:5月31日(日) 対象:実店舗のみ※オンラインは対象外 在庫のほぼすべてはオンラインショップでもご覧いただけます。 気になる商品を見つけたら、ぜひ実際に手触りや木目を確かめにいらしてください。 一枚板はひとつとして同じものがなく、 「実物を見て決めてよかった」とおっしゃるお客様が 多くいらっしゃいます。 ご来店の際はお気軽にスタッフへお声がけください。 在庫は全て一点ものです。 気になるものがあればお早めに! -在庫をチェックする- -スタッフブログをチェックする- 一枚板テーブルの選び方|迷う時間から始まる無垢材との暮らし モンキーポッド一枚板ダイニングテーブル|納品事例まとめ ハギ板とブックマッチ|メリット・デメリットと一枚板との違い ダイニングテーブルの奥行きは何cmが最適?75cm・80cm・90cmの違いと選び方 失敗しないダイニングテーブルのサイズ選び
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2026.05.01
ブログ
「写真より好きかも」と言われる理由|一枚板テーブルとSNSなどの写真の話
インスタで見た一枚板テーブル、実物はもっとよかった。 インスタで、ふと目が止まる投稿があります。 木目の迫力、色の深さ、部屋に置かれたときの空気感。スマホの小さな画面越しでも、なぜか伝わってくるものがあります。 「これ、いいな」と思った瞬間が、たいてい一枚板との出会いになります。 ただ、ひとつだけ正直に言わせてください。写真では、一枚板の6割くらいしか伝えられません。 色の印象が違う 同じ板でも、朝の光の下と、夜の間接照明の下では、まるで別の木に見えます。 暖かい電球色だと赤みが増して、白い光だと木目がくっきり浮かびます。 インスタの写真は、その日・その時間・その光の状態をそのまま切り取ったもの。 だから「なんか違う」と感じるとしたら、たいてい光のせいです。 どちらが本当の色か、というと、どちらも本当。それが無垢材のおもしろいところでもあります。 大きさがイマイチ掴めない 写真の中のテーブルが大きいのか小さいのか、正直わかりません。 写真次第で、1800mmも1200mmも同じように見えます。 だから実際に店頭で板の前に立つと、「思ってたより全然大きかった」と驚かれる方が多いです。 逆のパターンもあります。 数字だけのスケール感は、写真ではどうにもなりません。 触った感触が、全然違う! これがいちばん大きいです。 一枚板には、年輪の凹凸があります。 塗装によって手触りも変わります。 しっとりしているものもあれば、もっと素地を感じるものもあります。 手のひらを置いたとき、「あ、こういう感じか」と初めてわかります。 その瞬間は、どんな写真も再現できません。 重さと存在感は、その場に行かないとわからない 一枚板は、重いです。 1800mmの欅の天板だと、数十キロになることもあります。 その重さが「どっしりとした空気」を生みます。 写真では、その重力感が消えます。 実物の前に立ったとき、「存在感やワクワク感」 あの感覚は、やっぱり来てみないと届きません。 「インスタで見て気になっていたんですが、実物のほうが好きでした。」 来てくださったお客様から、こう言っていただくことがあります。 嬉しい言葉だと思っています。写真に負けていないということだから。 祭り屋のインスタに投稿している板は、すべて実際に店頭にあるもの(あるいはあったもの)です。一点ものなので、すでに旅立っている板もありますが、「この投稿の板、まだありますか?」というお問い合わせは大歓迎です。 近い雰囲気の板をご案内できることも多いので、気になる投稿があればお気軽にご連絡ください。 ご来店・お問い合わせはこちらから! 当店SNS(Instagram)にてお知らせや新商品を随時更新! M
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2026.04.17
ブログ
モンキーポッド一枚板ダイニングテーブル|納品事例まとめ
祭り屋で人気の木材のひとつ、モンキーポッド。 ワイルドな木目と、やわらかな曲線。南国生まれのこの木は、不思議なほど日本の暮らしになじむ。 今回は、これまでにお届けしたモンキーポッドのダイニングテーブルを5例まとめてご紹介します。 01|脚もモンキーポッドで統一した、静かな一体感K様(東京都新宿区) 天板だけでなく、脚にもモンキーポッド材を選んでいただきました。 同じ素材が天板から脚まで続くことで、テーブル全体がひとつの木の塊のような存在感に。椅子やフローリングとの馴染みも自然で、一枚板の天板がより際立つ仕上がりになりました。 「大切に使っていきたい」というお言葉をいただきました。その言葉の重さが、この木には似合う気がします。 02|海老名店で出会い、茅ヶ崎の家へS様(神奈川県茅ヶ崎市) 海老名店へお越しいただきモンキーポッドをお選びいただきました。 モンキーポッドは見る角度や光の当たり方で、表情が変わる木です。朝の光の中で、夜の灯りの下で、その風合いはまた違う顔を見せます。ご家族みんなで、その変化を長く愉しんでいただけたら嬉しいです。 03|ご夫婦でひとめぼれ。同じ板からスツールもT様(東京都町田市) 「夫婦で一目惚れをしたワイルドな木目のモンキーポッド」というお言葉をいただきました。 おふたりが同時に惚れた、というのがモンキーポッドらしいなと思います。主張が強いのに、なぜか押しつけがましくない。そういう木です。 テーブルと同じ一枚板から切り出したスツールも一緒にお届けしました。同じ木の、同じ木目が続いている。テーブルとスツールが、どこか親子のように見えます。 04|一枚の板から、部屋ができたK様(神奈川県相模原市) 新居を建てるタイミングでご来店いただきました。新しいダイニングテーブルを探していたそうです。 たまたま立ち寄った祭り屋で、モンキーポッドの一枚板に一目惚れ。ほぼ即決でご注文いただきました。 そこからが、この事例の面白いところです。ダイニングテーブル・ベンチ・センターテーブル・スツール——すべてを、一枚のモンキーポッド材から製作しました。 同じ板から生まれたアイテムが揃うと、色合いも木目の流れも自然に呼応します。家具を選んだというより、木を家に迎えた、という感覚に近いかもしれません。 「木目模様と色合いが新居の雰囲気にもぴったりで気に入っています」ととても嬉しいお言葉をいただきました。 05|ガラスから木へ。毎日、見惚れるテーブルにw様(神奈川県横浜市) それまで使っていたのは、ガラス板のテーブルだったそうです。思い切って、憧れの一枚板へ。 選んだのは、グラデーションが美しいモンキーポッド。脚にもモンキーポッド材を合わせ、天板から切り出したスツールも添えました。全体にナチュラルな空気が漂う、まとまりのある仕上がりになりました。 「部屋の雰囲気が劇的に変わり、毎日家に帰るなりテーブルに見惚れています」 この一文が、すべてを語っていると思います。家具が変わると、帰り方が変わる。そんなことが、本当にあるんです。 5つの事例を紹介しましたが、 どれも仕上がりの雰囲気が違います。 脚の素材、スツールとの組み合わせ、空間のトーン。一枚板は、選び方と合わせ方で、まったく別の顔になります。 迷ったときは、ぜひ店頭でご相談ください。実物を前に話すと、答えが出やすいものです。 モンキーポッドの一枚板は、こちらからご覧いただけます。 ご来店予約はこちら! M
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2026.03.30
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ダイニングテーブルの奥行きは何cmが最適?75cm・80cm・90cmの違いと選び方
先日のブログで、ダイニングテーブルの**サイズの目安(4人・6人)**についてご紹介しました。 テーブル選びでは「幅(長さ)」と同じくらい、奥行きも大切なポイントです。 ダイニングテーブルの奥行きは、 ・迷ったら80cm ・ゆとり重視なら90cm ・省スペースなら75cm がひとつの目安です。 奥行きとは、テーブルの手前から向こう側までのサイズのこと。 同じ長さのテーブルでも、奥行きが違うだけで使い心地は大きく変わります。 一般的に、ダイニングテーブルの奥行きは、75cm・80cm・90cm前後が多く、それぞれに特徴があります。 今回は、ダイニングテーブルの奥行きについて75cm・80cm・90cmの違いをご紹介します。 ダイニングテーブル奥行き75cmの特徴 奥行き75cmは、比較的コンパクトなサイズです。 例えば ・お部屋のスペースを広く使いたい ・マンションの細長いダイニングルーム ・普段は2〜3人で使う といった場合には、このサイズがちょうどよいこともあります。 ただし奥行きが浅いため ・向かい合ったときに少し近い距離感 (ご家族なら問題ない距離感だと思いますが、、、) ・大皿料理をたくさん並べると少し窮屈 に感じることもあります。 なお、奥行きの狭めのテーブルには楕円のテーブルウエアがお薦め。 下記のブログもお読みいただければ幸いです。 細身の一枚板テーブルに合う器とは? ―楕円のテーブルウェアのすすめ― ダイニングテーブル奥行き80cmの特徴 奥行き80cmは、最もバランスの良いサイズといわれています。 食事をするには十分な広さがあり、お部屋にも収まりやすいサイズです。 実際に一般的には80cmくらいが最も多いサイズでもあります。 迷われた場合は、このサイズを基準に考えると安心です。 ダイニングテーブル奥行き90cmの特徴 奥行き90cm以上になると、テーブルにゆとりが生まれます。 例えば ・料理をたくさん並べたい ・大皿料理が多い ・テーブルで作業もしたい ・来客があるとき椅子を増やして使うことがある といったご家庭には、とても使いやすいサイズです。 また、一枚板テーブルの場合、奥行きがあるほど木目の迫力も楽しめるため、 リビングダイニングの主役として、存在感のあるテーブルになります。 一枚板テーブルは奥行きも個性があります 一般的なテーブルは奥行きが均一ですが、 一枚板は一枚の中でも奥行きが変化します。 例えば 片側は80cm/反対側は90cm といった自然な形も珍しくありません。 むしろ、均一ではないからこそ生まれる、その自然なゆらぎが、空間に豊かな表情をもたらします。 そのため 「数字のサイズ」だけでなく 実際に見たときの印象も大切になります。 ご来店のうえ、実物で体感していただけると幸いです。 サイズに迷ったらお気軽にご相談ください ダイニングテーブルは ・人数 ・お部屋の広さ ・使い方 によって、ちょうどよいサイズが変わります。 家具の祭り屋では、店頭で一枚板をご覧いただきながら ・テーブルのサイズ ・椅子の配置 ・お部屋とのバランス などを一緒に考えながらご提案しています。 図面などをお持ちいただければ、配置のご相談も可能です。 一枚板ならではの表情を楽しみながら、暮らしに合ったテーブルをお選びいただければ幸いです。I   関連記事 失敗しないダイニングテーブルのサイズ選び
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2026.03.23
ブログ
失敗しないダイニングテーブルのサイズ選び
4人・6人の目安と、お部屋に合うサイズの考え方 ダイニングテーブルを選ぶとき、 多くの方が最初に悩まれるのが「サイズ」です。 一枚板のテーブルをご覧になっていると、 「この木目が好き」と思う板に出会うことがあります。 しかしその一方で、 ・このサイズで大丈夫だろうか ・部屋に置けるだろうか と迷われる方も少なくありません。 ダイニングテーブル選びでは、 最初にサイズの目安を知っておくことがとても大切です。 今回は、失敗しないダイニングテーブルのサイズ選びについてご紹介します。 ダイニングテーブルの基本サイズ(4人・6人) ダイニングテーブルの幅は一般的に 1人あたり約60cmが目安とされています。 そのため人数ごとのサイズの目安は、次のようになります。 4人用テーブル 幅120〜160cm 奥行き75〜90cm ゆったり使う場合は 150cmくらいが人気のサイズです。 サイズ:1465×940~910×H720mm 6人用テーブル 幅180〜200cm 奥行き80〜100cm 来客が多いご家庭では 6人掛けサイズを選ばれることもあります。 サイズ:1950×945×H717mm テーブルの周りには通路スペースも必要 テーブルのサイズを考えるとき、意外と見落としがちなのが通路スペースです。 椅子を引いたり、人が通ったりするために テーブルの周囲には 60〜100cmほどのスペース を確保するのが理想です。 具体的には ・椅子を引いて腰掛けるにはダイニングテーブルの後ろにある壁や家具まで約60cm以上 ・チェアに座った状態+後ろに人が一人通る通路が必要な場合、約100cm以上 が理想です。 お部屋の広さや椅子の置き方でもサイズは変わります ダイニングテーブルのサイズは 人数だけで決まるわけではありません。 ・お部屋の広さ ・椅子のサイズや置き方 ・テーブルの使い方 によっても、ちょうどよいサイズは変わってきます。 例えば ・ゆったりサイズのアームチェアを横並びに配置したい ・ベンチを使う ・普段は3人使いだが、来客多めでその時には椅子を増やす といった使い方でも、適したサイズは変わってきます。 ダイニングテーブルは 人数や椅子、お部屋の使い方を合わせて考えることが大切です。   一枚板テーブルならサイズ調整も可能です 一枚板のテーブルをご覧になっていると、 「この板が気に入ったけれど、少し大きいかも、、、」 と思われることがあります。 その場合、長さをカットしてサイズを調整することも可能です。 例えば ・180cmの板→150cmに調整 ・220cmの板→185cmに調整 というように、、 お部屋に合わせたサイズに仕上げることができます。 カット残り材でのスツール製作なども、ご相談もさせていただいております。 お気に入りの木目を生かしながら、暮らしに合ったテーブルに仕立てられるのも一枚板ならではの魅力です。 図面をお持ちいただければ一緒に考えることもできます テーブルのサイズは実際のお部屋とのバランスもとても大切です。 もしよろしければ お部屋の図面や間取り図などをお持ちください。 ・テーブルの置き方 ・通路の取り方 ・椅子の配置 などを一緒に考えながら、ちょうどよいサイズをご提案いたします。 「この板は大きすぎないだろうか」 「このサイズで使いやすいだろうか」 そんなご相談も、どうぞお気軽にお声がけください。 一枚板ならではの表情とともに、 暮らしにぴったりの一台をお選びいただければ幸いです。I   関連記事 丸・楕円・長方形?形で変わるダイニングテーブルの印象|一枚板の魅力と選び方ポイント 和室に似合う一枚板テーブルの選び方|失敗しない空間のバランス 狭いマンションでも諦めない!一枚板テーブルのサイズ選びガイド
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2026.01.11
納品事例
一枚板 栃材ダイニングテーブルセット、栃材総無垢原木ソファー納品事例
この度、栃材(とちざい)の一枚板ダイニングテーブルセットと、栃材総無垢の原木ソファーをお客様のお宅へ納品させていただきました。 栃材ならではの明るくやさしい色合いが、空間全体を柔らかく包み込み、自然素材の温もりを感じられるダイニング空間に仕上がっています。 原木ソファー参考: https://www.maturiya.co.jp/fs/kagu/sofa/t750   栃材の魅力について 栃材は、木目の美しさと上品な光沢感が特徴の木材です。 家具に仕上げることで、派手すぎず、それでいて存在感のある表情を見せてくれます。 和の空間にはもちろん、モダンなインテリアや北欧テイストのお部屋にも相性が良く、幅広いスタイルに合わせやすい人気の樹種です。 一枚板ダイニングテーブルの特徴 一枚板テーブルは、大木から切り出した継ぎ目のない天板を使用しているため、木が本来持つ木目の流れや自然な形をそのまま楽しめるのが魅力です。 一点ものならではの個性的な木目 天然木の迫力と重厚感 使い込むほどに深まる経年変化 日々の食事や家族の団らんの時間を、より豊かなものにしてくれる存在です。 総無垢・原木ソファーとの組み合わせ 迫力の「総無垢・原木ソファ」 ダイニングとセットで納品したのは、職人こだわりの原木ソファ。足元から背もたれまで全てが栃の無垢材で作られており、天然木ならではのしっとりとした肌触りが楽しめます。使い込むほどに深まる琥珀色の変化も、これからのお客様の歴史とともに刻まれていくことでしょう。 テーブルと同じ樹種で統一することで、空間に一体感が生まれ、落ち着きのある心地よいインテリアに仕上がりました。 木の質感を感じながらくつろげるソファーは、長い時間を過ごすリビング・ダイニングにぴったりです。   自然素材とともに暮らす 栃材は、年月とともに色味が深まり、味わいが増していく木材です。 使い続けることで「育てる家具」としての楽しみも感じていただけます。 一枚板テーブルや無垢家具をご検討の方は、ぜひ実物をご覧いただきながらご相談ください。 お客様の暮らしに合った一枚をご提案いたします。 K
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2025.12.28
納品事例
一枚板 ポプラレジンテーブル、カップボード他納品
一枚板ポプラ材のレジンテーブルとカップボードの納品事例 北海道にポプラ材のレジンテーブル、モンキーポッド材のANZU回転チェア(祭り屋オリジナル)、ポプラ材ベンチと壁面のカップボードを納品しました。 自然素材ならではの迫力と、レジンによるモダンな表情が融合した事例をご紹介します。 ポプラ一枚板×レジンテーブルの魅力 ポプラ材は、うねるような木目や瘤(こぶ)といった個性的な表情を持つ樹種です。 その自然の造形を活かし、割れや空洞部分にレジンを流し込むことで、 世界に一つだけのテーブルへと仕上げました。 今回のテーブルでは、落ち着いた色味のレジンを採用することで、 木の温もりを残しながらも空間全体を引き締めるデザインとなっています。   レジンテーブルの特長 一枚板ならではの迫力ある天板 レジンによる割れ止めとデザイン性の両立 天然木とモダン素材の美しいコントラスト   ポプラ無垢材で製作したカップボード テーブルと合わせて、壁面収納としてカップボードも製作しました。 天板・棚板・側板すべてにポプラ材を使用し、空間全体に統一感を持たせています。 収納家具でありながら、素材の存在感がしっかりと感じられるため、 インテリアの主役としても成立する仕上がりです。   納品後の空間について ポプラの柔らかな木目とレジンのシャープな質感が調和し、 空間に自然な高級感と落ち着きをもたらしています。 既製品の家具では表現できない、素材そのものの力を感じられる空間となりました。 一枚板家具・レジン家具のオーダーについて 祭り屋では、一枚板テーブルやレジン家具、収納家具まで、 お客様のご要望に合わせたオーダーメイド製作を行っています。 樹種の選定 サイズ・形状の指定 脚のデザインや高さ調整 レジンカラーのご相談 実物の一枚板をご覧いただきながらのご相談も可能ですので、 ご興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせください。   今回の納品では、ポプラ材の個性を最大限に活かした 一枚板レジンテーブルとカップボードをお届けしました。 素材が持つ表情を楽しみながら、長く使い続けられる家具をお探しの方に、 一枚板家具は特におすすめです。       K
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2025.12.08
ブログ
「見に来てよかった」と言われる瞬間 ― 写真では伝わらない“家具との出会い”
前回、「ご来店いただかなくてもご購入可能」について書きましたが、 やっぱり本音を言えば、実物を見ていただく時間は、とても大切で価値のある事だと感じています。 オンラインが便利な時代だからこそ、 “一枚板は実際に触れてこそ気づく魅力がある”という話を、今日は書いてみようと思います。 1.ホームページで見ていた板よりも、“もっと良い板”に出会える理由 写真やサイズだけでは伝わりにくいのが、一枚板の良さです。 気になる天板を事前にホームページでチェックしてご来店されたお客様が、実際に店内をご覧になると、 ・「思っていたより雰囲気がいい」 ・「この木目と光沢、写真よりずっと綺麗!」 ・「ホームページで見ていた板より好きかもしれない」 と、別の一枚に心惹かれることがよくあります。 木は自然素材のため、光の当たり方や見る角度によって表情が変わります。 “実物と出会う瞬間のときめき”は、画面越しではなかなか伝わりません。 2.写真では伝えきれない魅力―色味・木目・光沢・そして“形”の個性 一枚板は、色の深みや木目の立体感だけでなく、形そのものが一点ものです。 特に意外と誤解されやすいのが「奥行き」の感覚。 一枚板はきっちりとした長方形ではなく、多くの場合、自然の形をそのまま活かしているため、奥行きが一定でないものがほとんどです。 また、皮目の幅や角度によっても印象が変わります。 そのため、同じ「奥行き○○㎜」と書いてあっても、 ・実際に見ると“広く感じる”板 ・逆に“すっきり感じる”板 など、数字以上に**“体感の奥行き”が変わる** のです。 この微妙なニュアンスは写真ではほぼ伝わらない部分であり、 実物を見た瞬間に「思ったより広く感じますね」と驚かれることもよくあるケースです。 3.手触りは“目では絶対に感じられない魅力” そしてもうひとつ大きいのが手触り。 木材ごとに触れたときの感覚や温かさも異なります。 ・スベスベとした滑らかな触感 ・力強さを感じられる質感 ・温かみのある優しい手触り ・木肌の細やかな凹凸 手で触れた瞬間に「これ好き」とおっしゃる方も少なくありません。 木の家具は、触れたときに“心地よさ”が分かるのが魅力のひとつです。 4.実際に椅子に座って、理想の高さを ダイニングテーブルの場合は、椅子に座りながら高さを一緒に確認する時間も大切です。 事前に「高さは○cmが良い」と決めて来られたお客様でも、実際に座ってみると、「思ったより高いかも」などと気が付かれる方もいらっしゃいます。 家具は“数字”ではなく、“体感”がすべて。 だからこそ、お店で一緒に確認する価値があります。 5.だからこそ、実物と出会う時間を楽しんでほしい 家具は毎日触れて、長く使い続けるもの。 だからこそ、写真だけでは分からない部分を、ぜひ体験していただきたいと考えています。 実際に見て、触れて、座ってみることで、 「このテーブルにしよう」と自然に心が決まる瞬間があります。 その瞬間に立ち会えることが、家具屋として一番嬉しいことかもしれません。 祭り屋ホームページをみて、気になるものがありましたら、WEBのみでのご注文でも問題ありませんが、ぜひご来店ください。 ご来店を心よりお待ちしております。I
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