2026.09.08
セール
【9月13日まで!】一枚板SALE開催中!全品10%OFF&お得な特典も
いつもMATSURIYAをご利用いただき、誠にありがとうございます。
MATSURIYAでは
東五軒町店・海老名店の両店舗にて
9月13日(日)まで期間限定の一枚板SALEを開催しております。
期間中は店頭の一枚板天板が全品10%OFF。
さらに店内には
20%OFF~50%OFFの対象商品もご用意しております。
一枚板をお得にお選びいただけるこの機会に
ぜひ店頭でお気に入りの一枚をお探しください。
ご来店予約・Instagramフォローでさらにお得に
今回のSALEでは10%OFFに加えて
「ご来店予約特典」と「Instagramフォロー特典」も併用していただけます。
東五軒町店
・ご来店予約特典33,000円OFF
・Instagramフォロー特典5,500円OFF
海老名店
・ご来店予約特典11,000円OFF
・Instagramフォロー特典5,500円OFF
ご来店予約はこちらから
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東五軒町店おすすめ「楠材t267」
今回のSALE対象商品の中から
東五軒町店おすすめの一枚をご紹介します。
楠材t267は4~6人掛けのダイニングテーブルにおすすめの
存在感のある一枚板です。
通常の天板価格は418,000円(税込)。
SALE期間中は10%OFFとなり
418,000円→376,200円(税込)
さらに東五軒町店では
ご来店予約特典33,000円OFF
Instagramフォロー特典5,500円OFF
を併用していただけます。
すべての特典を適用すると
418,000円(税込)→337,700円(税込)
通常価格から80,300円OFFでお求めいただけます。
楠ならではの豊かな表情と存在感を楽しめる一枚です。
ダイニングの主役となる一枚板をお探しの方は、ぜひ実物をご覧ください。
楠材t267の商品詳細はこちら
海老名店では30%OFF商品を追加!
海老名店では今回のSALEに合わせて
30%OFFの対象商品をさらに増やしました。
対象商品には店頭でPOPを設置しております。
店内を巡りながらお得な一枚を探してみてください。
SALEは9月13日(日)まで
一枚板天板全品10%OFFに加え
ご来店予約・Instagramフォロー特典もご利用いただける期間限定SALEです。
「どんな木が自宅に合うかわからない」
「このサイズのダイニングには、どのくらいの天板がいい?」
といったご相談も、スタッフがお手伝いいたします。
SALEは9月13日(日)まで。
一枚板をお探しの方は
この機会にぜひMATSURIYAへお越しください。
皆様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております。
M
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2026.07.28
ブログ
一枚板テーブルを購入するときにチェックしたい8つのポイント
一枚板テーブルは何十年と使う家具だからこそ、購入前に確認しておきたいポイントがあります。
今回は、テーブルの購入に失敗しないために確認しておきたい基本的なポイントから、
一枚板ならではの選び方までご紹介します。
①天板サイズを確認する
まず確認したいのが、設置スペースと天板サイズです。
「何人で使うか」だけでなく、「お部屋に置いたときにゆとりがあるか」も大切なポイントです。
椅子を引くスペースや、人が通るための通路も考えてサイズを選ぶことで、毎日快適に使えるダイニングになります。
詳しくは下記ブログをご覧ください。
関連記事
▷失敗しないダイニングテーブルのサイズ選び
②テーブルの高さを確認する
見落とされがちですが、お使い勝手を左右する重要なポイントです。
一般的なダイニングテーブルは高さ70~72cm程度。
お使いになる椅子について、テーブルと座面の高さのバランスを確認しましょう。
詳しくは下記ブログをご覧ください。
関連記事
▷テーブルの高さと椅子の座面高さの関係
③材種を選ぶ
一枚板選びの一番の楽しみは材種選びです。
木の種類によって、「木目」「色合い」「形」などが大きく異なります。
明るく柔らかな印象の木、重厚感のある木、個性的な木など、それぞれに魅力があります。
ぜひ「この木が好き」と思える、特別な一枚との出会いを楽しんでください。
下記ブログもご参考にご覧ください。
関連記事
▷一枚板テーブル人気ランキング|おすすめ樹種TOP8と後悔しない選び方【2026年版】
④仕上げを選ぶ
一般的には「ウレタン塗装」「オイル仕上げ」の2種類があります。
水や汚れに強さを求めるならウレタン塗装、木の質感を楽しみたい方にはオイル仕上げがおすすめです。
詳しくは下記ブログをご覧ください。
関連記事
▷【一枚板テーブル】ウレタン塗装とオイル仕上げの違い|暮らしに合う仕上げを選ぶ
⑤脚を選ぶ
一枚板テーブルは、脚の素材や形によって印象や使い心地が大きく変わります。
脚の素材には、「木製」と「スチール製」があり、それぞれ異なる魅力があります。
また、形状にも4本脚やT字脚などがあり、デザインやお使い勝手、また、ご家族の人数やライフスタイルも考えながら選ぶことで、より快適にお使いいただけます。
詳しくは下記ブログをご覧ください。
関連記事
▷一枚板テーブルどんな脚が良い?
⑥搬入経路を確認する
一枚板テーブルは通常、天板と脚を別々に搬入し、お部屋の中で組み立てを行います。
ただし、大きなサイズのテーブルや搬入経路が限られるお部屋の場合は、事前の確認が大切です。
特に以下の場所を確認しておくと安心です。
・エレベーターの間口や奥行き・階段の幅や曲がり角・廊下の幅・玄関や室内ドアのサイズ・天井の高さ
※入口の高さだけでなく、搬入時に家具を方向転換できるスペースがあるかもご確認ください。
せっかく選んだお気に入りの一枚板をスムーズに設置するためにも、購入前に搬入経路を確認しておくことをおすすめします。
⑦サイズカットも相談できる
一枚板は、ご希望のサイズに合わせてカットできる場合があります。
さらに、残った木材を利用してスツールや花台などの別アイテムを製作できることもあります。
「少し長いかな」と思う一枚でも、理想のサイズにできる可能性がありますので、お気軽にご相談ください。
ご参考までに、下記の一枚のモンキーポット材から2台のテーブルを製作した納品事例をご覧ください。
お客様の声より
▷一枚板モンキーポッド材ダイニングテーブル
⑧天然木ならではの特徴を知っておく
一枚板は天然木のため、湿度や気温の変化によって、わずかな伸縮や表情の変化が起こることがあります。
適切に乾燥された材料を使用し、正しく設置・お手入れをすることで、長く安心してお使いいただけます。
詳しくは下記ブログをご覧ください。
関連記事
▷一枚板の反り・割れ対策|トラブル予防と対処法を専門店が解説
一枚板テーブルは、同じ木目が二つとない世界に一つだけの家具です。
サイズや仕上げ、材種などをじっくり選ぶことで、より愛着を持って長く使える一枚になります。
祭り屋では、実際に木の表情を見ながらお選びいただけるよう、多数の一枚板を展示しております。
気になることやご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。I
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2026.07.16
ブログ
一枚板テーブルの見え方は光で変わる|照明でつくる心地よいダイニング空間
一枚板テーブルの魅力は、世界に一つだけの木目や自然な形、
そして木が持つ豊かな表情を楽しめることです。
同じ一枚板でも、光の当たり方によって、木目の陰影や色合いは変化します。
昼間の自然光では、木本来の美しさや生命力を感じる表情を見せ、
夜は照明のやわらかな灯りによって、落ち着きのある温かな雰囲気を楽しむことができます。
照明は、単に部屋を明るくするためだけのものではありません。
一枚板テーブルの魅力をさらに引き出し、家族が自然と集まりたくなる心地よいダイニング空間をつくる大切な要素です。
今回は、一枚板テーブルをより美しく見せる照明選びのヒントをご紹介します。
毎日の食卓が、より心地よい空間になるきっかけになれば幸いです。
自然光が引き出す、一枚板本来の美しさ
昼間の一枚板テーブルは、窓から差し込む自然光によって、木が本来持つ色合いや木目の美しさが際立ちます。
木目の流れ、節の表情、耳部分の立体感、材によって異なる色のグラデーションなど、一枚板ならではの迫力とその魅力を感じることができます。
(昼間の自然光で撮影した一枚板テーブルの画像)
ただし、直射日光が当たり続けると、変色や反り、割れなどの原因となる場合があります。
窓際に設置される際は、レースカーテンなどでやわらかく光を取り入れていただくと、木への負担を軽減しながら自然光の美しさもお楽しみいただけます。
夜の一枚板テーブルを美しく見せる照明の魅力
照明の灯りに照らされた一枚板は、昼間とはまた違う魅力を見せてくれます。
やわらかな光が木目の陰影を浮かび上がらせ、木の温もりをより感じられる落ち着いた空間を演出します。
(照明を灯した夜のダイニング画像)
家族で食事を楽しむ時間や、ゆっくりとお茶を飲む時間。
夜のダイニングは、照明によってより居心地の良い場所へと変わります。
一枚板ダイニングテーブルにはペンダントライトがおすすめ
一枚板ダイニングテーブルに合わせる照明として人気が高いのが、ペンダントライトです。
テーブルの上から光を落とすことで、料理や食器を美しく見せるだけでなく、一枚板の木目や質感も引き立ててくれます。
・テーブルの中心に配置する
基本は、テーブルの中央に照明を配置します。
光が均等に広がり、食卓全体をバランスよく照らすことができます。
・長いダイニングテーブルには複数の照明を
180cm以上の長さがある一枚板テーブルの場合は、複数のペンダントライトを配置する方法もおすすめです。
1灯だけでは光が届きにくい部分も、複数配置することでテーブル全体を美しく照らすことができます。
一つひとつの照明を少し離して配置することで、空間にリズムが生まれます。
木の温もりを引き出す照明の色選び
照明の色によっても、ダイニングの印象は大きく変わります。
一枚板テーブルには、温かみのある「電球色」の照明がおすすめです。
電球色のやわらかな光は、木の色合いや木目の美しさを引き立て、落ち着いた居心地の良い空間をつくります。
一方で、昼白色の照明は明るく作業しやすい光なので、キッチンやワークスペースなどには向いています。
食事やくつろぎの時間を大切にするダイニングには、木の温もりを感じられる灯りがよく似合います。
ペンダントライトの高さも大切
照明は、選ぶデザインだけでなく高さも重要です。
一般的には、テーブル面から照明まで60〜80cm程度が目安と言われています。
低すぎると圧迫感が出てしまい、高すぎると光が届きにくく、せっかくの雰囲気を活かしにくくなります。
一枚板の存在感を楽しみながら、会話もしやすい高さに調整することが大切です。
ダウンライトや間接照明との組み合わせもおすすめ
ペンダントライトだけでなく、ダウンライトやフロアライト、テーブルランプなどを組み合わせることで、さらに奥行きのある空間になります。
部屋全体を均一に明るくするのではなく、場所ごとに光の役割を分けることで、落ち着きのある心地よいダイニングをつくることができます。
一枚板と植物でさらに心地よい空間へ
一枚板テーブル、照明、そして観葉植物。
この3つを組み合わせることで、自然の温もりを感じられる、より心地よいダイニング空間になります。
▷一枚板テーブルと観葉植物のある暮らし|天然木と緑が調和する心地よい空間
木の表情を楽しむ一枚板と、生命力を感じる植物。
そこに柔らかな照明が加わることで、まるで自然の中にいるような落ち着いた空間が生まれます。
光が引き出す、一枚板だけの特別な表情
一枚板テーブルは、光の当たり方によって木目や色合いの印象が変わるため、一日の中でもさまざまな表情を楽しむことができます。
昼間は自然光の中で木本来の美しさを楽しみ、夜は照明の灯りによって温かみのある雰囲気を楽しむ。
照明は単に部屋を明るくするものではなく、一枚板の美しさや木の温もりを引き出す大切な存在です。
お気に入りの一枚板に、心地よい灯りを添えて、自分らしいダイニング空間をつくってみませんか。I
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2026.06.23
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6人掛けダイニングテーブル|理想的な一枚板サイズとは?
「6人掛けのダイニングテーブルが欲しいのですが、どのくらいのサイズが使いやすいですか?」
一枚板をご検討のお客様から、このようなご相談をよくいただきます。
6人掛けの場合、
人との余白・空間とのバランス・一枚板の見え方・脚との相性まで含めて考えると、
もっとも美しく、使いやすい理想のサイズは、
長さ200cm×奥行90〜95cm前後
ではないかと思います。
もちろん、お部屋の広さ、椅子のサイズや配置方法によって、最適なサイズは変わってきます。
6人掛けテーブル|横並びに3脚ずつ配置する場合
もっとも一般的なレイアウトです。
人がゆったり座るためには、
1人あたり幅60cm程度は欲しいため、
・長さ180cm以上
・理想は200cm前後
がおすすめです。
また、一枚板テーブルは脚のデザインによって、座った際に脚が干渉することがあります。
そのため、見た目だけでなく、
「実際に椅子に座りやすいか」も重要です。
奥行については、
・標準的なお部屋→80〜90cm
・細長いLDK→75cm程度で長さを伸ばす
という考え方もおすすめです。
奥行きを少し抑えることで空間に抜け感が生まれ、長さを確保することで、大皿料理などもゆったり置けます。
2脚ずつ+短辺に1脚ずつ座る場合
4人掛け寄りの感覚で、来客時に6人座るような配置です。
単純計算では長さ120cmでも座れますが、
実際にはかなり窮屈に感じます。
そのため、
長さ150cm以上
奥行90〜100cm程度
がおすすめです。
特に短辺側にも座る場合は、奥行があると圧迫感が少なく、食事もしやすくなります。
ただし、150cmサイズは、ご家族中心でコンパクトに使うイメージです。
ゆったりとした6人掛けをお考えでしたら、やはり長さは180〜200cm程度あると快適です。
一枚板テーブルは「空間とのバランス」が大切です
一枚板は、単純に「何人座れるか」だけでなく、
・お部屋との比率
・動線
・椅子との組み合わせ
・木目の見え方
・脚とのバランス
によって、印象が大きく変わります。
同じ200cmでも、一枚板テーブルは、きっちりとした長方形ではなく、自然な形を活かした変形の天板がほとんどのため、材や脚のデザインによって印象や使い勝手も大きく変わります。
実物をご覧いただきながら、空間に合ったサイズをご提案いたしますので、ぜひご来店のうえ、お気軽にご相談ください。I
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2026.06.12
お知らせ
海老名店に個性豊かな一枚板が入荷しました!
海老名店に、テーブル用天板としておすすめの一枚板が入荷しました。
今回は、ユーカリ材・モンキーポッド材・楓材・欅材・ポプラ材など、それぞれ表情の違う板が揃っています。
一枚板の魅力は、同じものが二つとないこと。
木目、色味、耳の形、割れや節の入り方まで、すべてがその板だけの個性です。
今回は入荷した板を一枚ずつご紹介します。
E805|ユーカリ材一枚板テーブル用天板
今回ご紹介するのは、ユーカリ材の一枚板テーブル用天板です。
サイズは、幅1480mm、奥行705〜550mm、厚み43mm。
ダイニングテーブルやカフェテーブルとしても使いやすい、程よいサイズ感の一枚です。
この板の魅力は、中央に流れるように入った力強い木目。
赤みを帯びた色合いと、縦に伸びる濃淡のある表情が印象的で、空間に置くだけで存在感が出ます。
ユーカリ材らしい個性的な木肌がありながら、サイズ感は大きすぎないため、リビングや店舗のテーブルにも取り入れやすい一枚です。
天然木ならではの割れや濃淡も、この板の味わい。
シンプルな脚と合わせると、木目の美しさがより引き立ちます。
商品番号:E805
サイズ:幅1480mm×奥行705〜550mm×厚み43mm
価格:308,000円(税込)
E806|ユーカリ材一枚板テーブル用天板
こちらは、ユーカリ材の一枚板テーブル用天板です。
サイズは、幅1488mm、奥行810〜635mm、厚み50mm。
E805と近いサイズ感ながら、こちらはより奥行にゆとりがあり、テーブルとして使いやすいバランスの一枚です。
特徴的なのは、中央にまっすぐ伸びる割れと、左右に広がる縦方向の木目。
自然が作ったラインがそのまま残っており、一枚板らしい迫力を感じられます。
色味は赤みのある明るいブラウン系。
木目の濃淡がはっきりしているため、ナチュラルな空間はもちろん、アイアン脚を合わせたモダンな雰囲気にもよく合います。
個性はしっかりありますが、形は比較的すっきりしているため、初めて一枚板を取り入れる方にもおすすめです。
商品番号:E806
サイズ:幅1488mm×奥行810〜635mm×厚み50mm
価格:308,000円(税込)
E807|モンキーポッド材一枚板テーブル用天板
こちらは、モンキーポッド材の一枚板テーブル用天板です。
サイズは、幅1867mm、奥行1116〜780mm、厚み65mm。
かなり存在感のあるサイズで、ダイニングテーブルとしてしっかり使える一枚です。
モンキーポッド材の魅力は、濃いブラウンと明るい部分のコントラスト。
この板も、中心に深みのある色が入り、外側に向かって明るく広がるような表情が楽しめます。
厚みも65mmあり、見た目の重厚感は抜群。
広めのリビングやダイニング、店舗のメインテーブルとして置くと、空間の主役になります。
木目の流れが非常にダイナミックなので、シンプルな空間に置くだけでも雰囲気が一気に変わります。
「一枚板らしい迫力が欲しい」という方におすすめの一枚です。
商品番号:E807
サイズ:幅1867mm×奥行1116〜780mm×厚み65mm
価格:462,000円(税込)
E808|モンキーポッド材一枚板テーブル用天板
こちらは、モンキーポッド材の一枚板テーブル用天板です。
サイズは、幅2056mm、奥行950〜1115mm、厚み50mm。
長さが2mを超える、ゆったりとしたサイズ感の一枚です。
大人数で使うダイニングテーブルや、店舗・オフィスの打ち合わせテーブルとしてもおすすめです。
この板は、縦に伸びる木目の表情がとても美しく、濃い部分と明るい部分のバランスも魅力的です。
モンキーポッドらしい迫力はありながら、全体のシルエットは比較的すっきりしているため、上品な印象もあります。
自然な耳のラインが残っているので、無垢材ならではの温かみもしっかり感じられます。
大きめの一枚板を探している方、家族でゆったり使えるテーブルを作りたい方にぴったりです。
商品番号:E808
サイズ:幅2056mm×奥行950〜1115mm×厚み50mm
価格:440,000円(税込)
E809|楓材一枚板テーブル用天板
こちらは、楓材の一枚板テーブル用天板です。
サイズは、幅2058mm、奥行1005〜770mm、厚み50mm。
長さがしっかりあるため、ダイニングテーブルや作業テーブルとして使いやすい一枚です。
楓材らしい明るめの色味が魅力で、空間をやわらかく見せてくれます。
耳の部分には自然な凹凸があり、一枚板ならではのワイルドな表情も楽しめます。
明るい木肌の中に、節や割れ、黒いラインがアクセントとして入り、素朴さと個性の両方を感じられる板です。
ナチュラルテイストの空間や、明るい雰囲気のダイニングにとても相性が良い一枚。
重厚すぎず、自然な温かみを楽しみたい方におすすめです。
商品番号:E809
サイズ:幅2058mm×奥行1005〜770mm×厚み50mm
価格:462,000円(税込)
E810|楡材輪切りテーブル用天板
こちらは、楡材の輪切りタイプのテーブル用天板です。
サイズは、幅850mm、奥行1080〜810mm、厚み105mm。
通常の長方形の一枚板とは違い、輪切りならではの丸みのある形が特徴です。
木の年輪がしっかり見えるため、まさに「木そのもの」を感じられる一枚。
自然な曲線と割れの入り方が、唯一無二の存在感を生み出しています。
リビングのローテーブルや、店舗のディスプレイ台、サイドテーブルとしてもおすすめです。
厚みが105mmあるため、小ぶりながらも重厚感があります。
普通のテーブルでは物足りない方、空間にアクセントを入れたい方にぴったりの板です。
商品番号:E810
サイズ:幅850mm×奥行1080〜810mm×厚み105mm
価格:352,000円(税込)
E811|欅材一枚板テーブル用天板
こちらは、欅材の一枚板テーブル用天板です。
サイズは、幅1905mm、奥行1260〜790mm、厚み50mm。
ダイニングテーブルとして十分な大きさがあり、迫力のある一枚です。
欅材ならではのはっきりとした木目が美しく、明るい黄金色のような色合いが魅力です。
中央から広がる木目の流れが印象的で、見る角度によって表情の変化を楽しめます。
上部に入った大きな割れや、自然な耳のラインもこの板ならではの個性。
きれいに整いすぎていないからこそ、天然木の力強さが感じられます。
和の空間にも、現代的なダイニングにも合わせやすい一枚です。
商品番号:E811
サイズ:幅1905mm×奥行1260〜790mm×厚み50mm
価格:418,000円(税込)
※脚代別・送料別途
E812|欅材一枚板テーブル用天板
こちらは、欅材の一枚板テーブル用天板です。
サイズは、幅1370mm、奥行700〜70mm、厚み50mm。
非常に個性的な形をした一枚で、自然の造形をそのまま楽しめる板です。
縦に伸びるような独特のシルエットと、濃淡のある木目が印象的。
テーブル用天板としてはもちろん、店舗の飾り台やディスプレイ台としても面白い使い方ができます。
欅材らしい力強い木目に加え、黒く深い部分や曲線的なラインがあり、まるでオブジェのような存在感があります。
一般的な四角いテーブルではなく、空間のアクセントになる一枚板を探している方におすすめです。
商品番号:E812
サイズ:幅1370mm×奥行700〜70mm×厚み50mm
価格:198,000円(税込)
※脚代別・送料別途
E813|ポプラ材一枚板テーブル用天板
こちらは、ポプラ材の一枚板テーブル用天板です。
サイズは、幅1467mm、奥行920〜1100mm、厚み60mm。
しっかりと奥行があり、テーブルとして使いやすいサイズ感です。
ポプラ材らしい淡い色味と、やわらかく広がる木目が魅力。
明るい部分と濃い部分が混ざり合い、ナチュラルでありながら個性的な表情を持っています。
耳の形も自然な動きがあり、四角く整ったテーブルにはない温かみがあります。
明るい色味の一枚板を探している方や、圧迫感の少ないテーブルを作りたい方におすすめです。
脚を合わせることで、ダイニングテーブルやワークテーブルとして活躍してくれます。
商品番号:E813
サイズ:幅1467mm×奥行920〜1100mm×厚み60mm
価格:352,000円(税込)
※脚代別・送料別途
最後に
今回ご紹介した一枚板は、すべて海老名店に入荷した一点ものです。
一枚板は、木目や形、色味、割れの入り方まで一枚ごとに異なります。
写真だけでは伝わりきらない迫力や質感もありますので気になる板がございましたら、ぜひ店頭で実物をご覧ください。
テーブル脚のご相談やサイズに合わせた加工についてもお気軽にお問い合わせください。
気になる一枚がございましたら、ぜひ海老名店の在庫ページをチェックしてみてください。
海老名店にて、皆さまのご来店をお待ちしております!
M
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2026.05.25
ブログ
一枚板で円形テーブルは作れる?|無垢材の丸テーブル製作方法と特徴を解説
「丸型の一枚板テーブルはありますか?」
お客様から、ときどきこのようなお問い合わせをいただきます。
無垢材の円形テーブルや、一枚板の丸テーブルをご検討される方は意外と多く、ダイニングテーブルとしても人気があります。
円形の一枚板と聞くと、丸太をそのまま輪切りにした天板をイメージされる方も多いかもしれません。
しかし実際には、丸太のスライス材は割れが発生しやすく、家具用として安定した状態で使用できるものが非常に少ないため、在庫はほとんどありません。
そのため、祭り屋での実際の製作では『長方形の一枚板を加工して円形に仕上げる』方法が一般的です。
今回は、無垢材・一枚板で円形テーブルを製作する代表的な方法を、メリット・デメリットとともにご紹介いたします。
①一枚の長方形の板から円を切り出す方法
もっとも「一枚板らしさ」を感じられる製作方法です。
長方形の一枚板から、そのまま円形を切り出して製作します。
木目の流れが自然につながるため、迫力のある美しい円形天板になります。
特徴
・木目が一体でつながる
・一枚板ならではの存在感がある
・自然な杢や耳の表情を活かすこともできる
注意点
・切り出す前の板幅(奥行)より小さい直径でしか製作できない
・使用しない部分が多く出るため、やや高価になりやすい
(ただし、カット後の残り材を利用して、別のアイテムを製作できる場合もあります)
例えば、下記画像のラインで円を切り抜くようなイメージです。
【仕上がり参考画像】
②一枚板から半円を2枚切り出して接ぐ方法
一枚板から半円を2枚製作し、中央で接ぎ合わせて円形にする方法です。
特徴
・元の板幅より大きな直径の円形テーブルを製作できる
・一枚で切り出す方法よりコストを抑えやすい
・多少、大型サイズにも対応しやすい
注意点
・中央に接ぎ目が入る
・木目の流れに多少の違和感が出る場合がある
できる限り自然につながる木目を選定しながら製作いたしますが、「完全に一枚に見える」わけではない点は、事前にご理解いただく必要があります。
例えば、下記画像のラインで半円を2枚切り抜くようなイメージです。
【仕上がり参考画像】
③ハギ板(複数枚接ぎ)で製作する方法
複数の無垢材を接ぎ合わせて円形テーブルを製作する方法です。
特徴
・サイズを比較的自由に設定できる
・ご希望の寸法に対応しやすい
・コストを抑えやすい
注意点
・木目は連続しない
・一枚板特有のダイナミックさは控えめ
ただし、材種や色味を丁寧に合わせることで、落ち着いた美しい円形テーブルに仕上げることが可能です。
【仕上がり参考画像】
円形の無垢材テーブルをご検討の方へ
円形テーブルは、
・空間をやわらかく見せたい
・家族で囲みやすい形にしたい
・動線を良くしたい
という方にも人気があります。
一枚板で製作する場合は、「どの方法で作るか」によって、
・見た目
・サイズ
・木目の美しさ
・ご予算
が大きく変わります。
一枚板や2枚ハギの場合は、一部に皮目を残して仕上げる「変形丸テーブル」も人気があります。
【変形丸テーブル参考画像】
家具の祭り屋では、材種・サイズ・ご予算・木目のお好みをお伺いしながら、最適な製作方法をご提案しております。
円形テーブルは、4人掛け・6人掛けなど、人数によって快適なサイズも変わります。
ご使用人数や空間に合わせたサイズ提案も行っておりますので、お気軽にご相談ください。I
▶お問い合わせはこちら
円形テーブルにするか、長方形テーブルにするか迷われている方は、こちらのブログもぜひご覧ください。
▶丸・楕円・長方形?形で変わるダイニングテーブルの印象|一枚板の魅力と選び方ポイント
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2026.05.01
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「写真より好きかも」と言われる理由|一枚板テーブルとSNSなどの写真の話
インスタで見た一枚板テーブル、実物はもっとよかった。
インスタで、ふと目が止まる投稿があります。
木目の迫力、色の深さ、部屋に置かれたときの空気感。スマホの小さな画面越しでも、なぜか伝わってくるものがあります。
「これ、いいな」と思った瞬間が、たいてい一枚板との出会いになります。
ただ、ひとつだけ正直に言わせてください。写真では、一枚板の6割くらいしか伝えられません。
色の印象が違う
同じ板でも、朝の光の下と、夜の間接照明の下では、まるで別の木に見えます。
暖かい電球色だと赤みが増して、白い光だと木目がくっきり浮かびます。
インスタの写真は、その日・その時間・その光の状態をそのまま切り取ったもの。
だから「なんか違う」と感じるとしたら、たいてい光のせいです。
どちらが本当の色か、というと、どちらも本当。それが無垢材のおもしろいところでもあります。
大きさがイマイチ掴めない
写真の中のテーブルが大きいのか小さいのか、正直わかりません。
写真次第で、1800mmも1200mmも同じように見えます。
だから実際に店頭で板の前に立つと、「思ってたより全然大きかった」と驚かれる方が多いです。
逆のパターンもあります。
数字だけのスケール感は、写真ではどうにもなりません。
触った感触が、全然違う!
これがいちばん大きいです。
一枚板には、年輪の凹凸があります。
塗装によって手触りも変わります。
しっとりしているものもあれば、もっと素地を感じるものもあります。
手のひらを置いたとき、「あ、こういう感じか」と初めてわかります。
その瞬間は、どんな写真も再現できません。
重さと存在感は、その場に行かないとわからない
一枚板は、重いです。
1800mmの欅の天板だと、数十キロになることもあります。
その重さが「どっしりとした空気」を生みます。
写真では、その重力感が消えます。
実物の前に立ったとき、「存在感やワクワク感」
あの感覚は、やっぱり来てみないと届きません。
「インスタで見て気になっていたんですが、実物のほうが好きでした。」
来てくださったお客様から、こう言っていただくことがあります。
嬉しい言葉だと思っています。写真に負けていないということだから。
祭り屋のインスタに投稿している板は、すべて実際に店頭にあるもの(あるいはあったもの)です。一点ものなので、すでに旅立っている板もありますが、「この投稿の板、まだありますか?」というお問い合わせは大歓迎です。
近い雰囲気の板をご案内できることも多いので、気になる投稿があればお気軽にご連絡ください。
ご来店・お問い合わせはこちらから!
当店SNS(Instagram)にてお知らせや新商品を随時更新!
M
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2026.04.21
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一枚板テーブルの選び方|迷う時間から始まる無垢材との暮らし
一枚板テーブルの選び方に、迷っていませんか。
無垢材の一枚板テーブルは、既製品の家具とは違い、同じ樹種でも木目も色味も一枚一枚異なります。
「サイズはどのくらいがよいのか」
「樹種によって印象はどう変わるのか」
はじめて選ぶ方ほど、多くの疑問や不安を感じるものです。
けれど、探しはじめると、なぜか少し心が弾みます。
「この木目、なんだか惹かれる」
「この無垢材の色味、部屋に置いたらどうなるだろう」
「家族はどっちが好きかな」
実はこの時間こそが、一枚板選びのいちばん楽しい時間かもしれません。
一枚板テーブルの選び方|無垢材が一点ものと言われる理由
一枚板テーブルは、簡単な買い物ではありません。
無垢材は自然素材。
同じ樹種でも、木目・色味・節・耳の表情はすべて異なります。
たとえば、
・力強くはっきりとした木目が魅力のケヤキ材
・明るくやわらかな印象を与えるトチ材
・ダイナミックな杢が特徴のモンキーポッド材
・落ち着いた色味で人気のウォールナット材
同じ「一枚板テーブル」でも、空間の印象は大きく変わります。
「力強い雰囲気にしたい」
「やさしく、あたたかい空間にしたい」
暮らしのイメージを膨らませながら選ぶ時間は、少し特別なものです。
一枚板について基本から知りたい方は、
そもそも「一枚板」とは?どの一枚板が良い?
もあわせてご覧ください。
サイズで悩む時間も、わくわくする
「このサイズで大きすぎないだろうか」
「将来、人数が増えたらどうだろう」
「通路はちゃんと確保できるかな」
一枚板テーブルのサイズ選びは、
ただ寸法を決める作業ではありません。
一般的な目安としては、
・4人掛け:140〜160cm前後
・6人掛け:180〜200cm以上
とされていますが、実際にはお部屋の広さや動線によって最適なサイズは変わります。
「ここに置いたら、どんな時間が流れるだろう」
「来客があったら、どこに座ってもらおう」
「子供たちが宿題をするのは、この端かな」
一枚板は、家具というより、これからの時間の“舞台”。
だからこそ、慎重になるし、そして同時に、わくわくもするのです。
そのわくわくする時間も含めて、一枚板選びの楽しさだと思うのです。
サイズで迷われている方は
失敗しないダイニングテーブルのサイズ選び
ダイニングテーブルの奥行きは何cmが最適?
もあわせてご覧ください。
一枚板テーブルの選び方|WEBでの相談・購入について
最近は、メールでのお問い合わせも多くいただいております。
・部屋の広さに合うサイズは?
・樹種による色味の違いは?
・経年変化はどんな感じ?
・反りや割れは大丈夫?
一枚板テーブルは、決して安いお買い物ではありません。
写真だけでは判断が難しいのも当然です。
実際のご購入事例については、
一枚板テーブルは“見に行けなくても”買える?遠方のお客様との納品ストーリー
で詳しくご紹介しています。
私たちは、「決めてください」と急かすことはありません。
ただし、一枚板はすべて“一点もの”。
気になっている板がある場合には、タイミングだけは大切にしていただければ、とお伝えしています。
迷っている段階こそ、いちばん大切な時間だと考えているからです。
サイズのこと。
樹種のこと。
暮らし方のこと。
少しずつ整理していくと、
自然と“しっくりくる一枚”が見えてきます。
迷っている今が、一枚板選びのはじまり
一枚板テーブルとの出会いは、ひとめぼれ!というケースもあります。
けれど多くの場合は、少しずつ気持ちが重なっていくもの。
何度も写真を見返す時間。
樹種を比べる時間。
サイズで悩む時間。
そのすべてが、もう「一枚板と暮らす素敵な未来」へとつながっています。
ご来店前にWEBでのご相談も承っております。
迷っている今の段階から、どうぞお気軽にご相談ください。I
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