2026.01.18
ブログ
かえで(楓)の一枚板 絵画のような装飾
かえで(楓)の一枚板を使って東五軒町店の壁面の装飾にしました。
独特な形がお部屋の雰囲気を引き立てます。
こちらのかえで一枚板の商品ページ詳細情報は下記から
一枚板楓(かえで、カエデ)材テーブル用天板
一本の大木から切り出された一枚板には、木そのものが育んだ時間と生命の痕跡が刻まれています。特にかえで(楓)材は、その繊細で優雅な木目が魅力的で、まるで自然が描いた絵画のような表情を見せてくれるのです。
かえで(楓)ってどんな木?
かえでは、日本でも古くから親しまれている樹種で、季節によって葉色を変える美しさと、白く明るい木肌が特徴です。家具材として用いると、柔らかな木目と穏やかな色合いがどんな空間にも馴染み、使うほどに味わいが深まります。
天板の裏に間接照明をつけると一枚板の表情が浮き立ちます。
一枚板の天板は、木目や杢(もく)、節や流れがひとつとして同じものがありません。それはまさに、世界で一枚だけの自然の芸術品です。一見すると複雑に見える木の模様も、光の当たり方や見る角度で表情が変わり、絵画のような趣を醸し出します。
個性的な一枚板を絵画のように設置すると眺めているだけで癒やされます。
こんな楽しみ方も
かえでの一枚板はテーブル天板だけでなく、
カウンターデスク
作業台
壁面ディスプレイ
アートパネルとしての展示 など
空間づくりのアクセントとしてもとても魅力的です。木そのものが持つ造形美を活かせば、インテリアに“自然のアート”を取り入れることができます。
K
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2026.01.04
納品事例
一枚板 楓(かえで)材 × レジン加工|打ち合わせ用テーブル製作事例
今回は、一枚板楓(かえで)材にレジン加工を施した大型テーブルの製作・納品事例をご紹介します。
自然素材の魅力とデザイン性を兼ね備えた、打ち合わせ用テーブルとして製作しました。
楓(かえで)一枚板ならではの魅力
楓材は、明るく上品な色味と、やさしく繊細な木目が特徴の木材です。
空間を重たくしすぎず、オフィスや店舗、打ち合わせスペースにも取り入れやすい素材として人気があります。
今回使用した楓の一枚板は、長さ約4メートルの一枚板を3200に仕上げました。
一枚板ならではの存在感があり、空間の主役になるテーブルに仕上がりました。
レジン加工で広がるデザイン性
今回のテーブルは、片側にレジン(樹脂)加工を施しています。
レジン加工を行うことで、
耳付き部分や欠けをデザインとして活かせる
透明感や奥行きのある表情を演出できる
木材と異素材の組み合わせによる唯一無二の仕上がりになる
自然の形を残しながらも、モダンな印象をプラスできるのがレジン加工の大きな魅力です。
打ち合わせ用テーブルとしての実用性
大型サイズの一枚板テーブルは、複数人での打ち合わせやミーティングにも最適です。
広々とした天板は資料やPCを並べても余裕があり、実用性も十分。
また、レジン部分は光の入り方によって表情が変わり、
訪れた方の印象にも残るデザイン性の高いテーブルとなっています。
4メートルの一枚板から切り出した残りの板でスツールを2台製作しました。
一枚板×レジン加工はオーダーメイドで対応可能
祭り屋では、楓をはじめとした各種一枚板にレジン加工を組み合わせた
オーダーメイド家具の製作にも対応しております。
サイズ・用途に合わせた製作
レジンカラーや仕上げ方法のご相談
ダイニングテーブル・会議テーブル・カウンターなど幅広く対応
一枚板の個性を活かしたテーブルをご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
K
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