一枚板・原木家具の祭り屋

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2018.03.04
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祭り屋創業者 高崎一彦
祭り屋創業者の高崎一彦は昭和13年生まれで今年、80歳になります。 一枚板をダイニングテーブルとして製作する先駆け的存在です。祭り屋は会社設立から34年になります。 創業当時は一枚板はテカテカの座卓や衝立くらいで、落ち着いた雰囲気でダイニングテーブルとしての一枚板はほとんどありませんでした。 高崎一彦は、当初、経営していた飲食店用に一枚板テーブルを自作していました。お客様からお褒めの言葉をいただき、本格的に事業として取り組みはじめました。 今では、一枚板を扱うショップ、製作する会社が多数出来てきてブームのようになってきました。 一枚板のテーブルが世界的にも認知されるようになってきていると感じます。 そんな中でも、高崎一彦は、毎週月曜日から水曜日は東京の東五軒町店から新潟工場へ通い、自身で天板を選び出し、仕上げ加工をしています。木曜日から日曜日は新宿区東五軒町店の片隅で寝起きしながら販売をしています。80歳とはとても思えない元気さです。 東五軒町店は以前は銀行だったので、店舗の奥に大きな金庫室がいまもそのまま残っています。その中で木曜日から日曜日まで一人暮らしをして自炊しています。 常識に囚われないで実行するパワーが80歳のおじいちゃんの中にいまでもあります。
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2018.03.03
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アフリカ渡航記3
こんにちは アフリカ渡航の続きです。 アフリカでは様々な種類の材木があり、私達が宿泊したホテルでは部屋の名前に木材の名前がついていて、その材木のキーホルダーがついていました。 ご当地ならではのアイデアで興味深く感じました。 今回は、ビリンガ、タリを仕入はしませんでしたが、どれも個性的で色彩もとりどりで、表情豊です。 海ではカヌーなども楽しめて、ヨーロッパからバカンスに訪れてのんびり過ごす方が沢山いました。 私たちは仕事なので見向きもしないでひたすら森の中や、貯木場を車で移動して過ごしました。 これから船便で日本に来るのが楽しみです。 追記:アフリカは手荷物の検査が厳しいと前回書きましたが、帰りもお土産に買った胡椒を検査員が匂いを嗅ぎ、没収されそうになりました。空港内のお土産屋で買ったと必死に説得。匂いが怪しいとなかなか認めてもらえませんせしたが、なんとか認めてもらいました(^_^;)
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2018.02.21
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アフリカ渡航記 2
こんにちは アフリカに一枚板テーブル用に原木丸太を仕入れに行ってきました。 2日目は原木の貯木場に行き、沢山の丸太から杢目が良さそうな丸太を吟味して選んで来ました。 今回はブビンガ、アパ、マコレを選んで来ました。 日本ではまだまだ馴染みが薄いですが、世界には素晴らしい木材が沢山あります。 これから、紹介していきたいと思います。
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2018.02.19
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アフリカ渡航記 1
こんにちは 今回、アフリカに一枚板テーブル用の原木丸太を仕入れに行ってきました。今回はその時のことをご報告します。 成田から飛行機で移動時間約24時間。到着したときには足がむくんでぱんぱんになってしまいました。これだけのフライトだと足のむくみ防止タイツなどが必須だと思い知りました。機内での暇つぶしも用意があればよかったです。 アフリカは手荷物の検査が厳しいようで、細かく検査員も何人かでチェックしています。けっこう言いがかり的なことを言われて手荷物から没収されることが度々あるそうです。今回は、アフリカに到着してやっと空港の出口に来たときに、荷物の中身を見せろと言われ、食べ物が入っていたために別室に来いと言われてしまいました。あれこれ言っているうちに開放してくれました。検査員の中でも意見が別れるようで、OKと言ってもらえました。いきなり冷や汗^^; 翌日、森林の原木切り出しの現地に行き、よいものがあればと見に行くことにしました。森林が近くなると舗装道路からオフロードにかわり、ガタガタと揺られながら2時間半進みました。森林の中の原木はやはり力強さを感じます。 アフリカには、本当に様々な種類の木材があり、美しい杢目や色合いの木がまだまだ豊富にあります。 アフリカ各国の政策で資源保護もされるようになり規制もありますが、保護をしながら有用な資源を使うことは国の発展や就労先の確保のためにも必要なことだと思います。大切な資源ですので祭り屋でも大切に一枚板のテーブルに加工したいと思います。
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