2025.09.29
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一枚板の手触り ~お客様の声からわかる一枚板の魅力のひとつ~
「手触りが良い」「気持ちいい」「ついつい手が勝手になでてしまう」――
一枚板をお納めしたお客様から、意外と多くいただく声です。
家具選びでは見た目やサイズに注目しがちですが、実際に触れて感じる手触りも、一枚板の大きな魅力!
天然木ならではのぬくもりをそのままに活かした一枚板は、触れるだけで心地よさや癒しをもたらしてくれるのです。
一枚板の手触りが特別な理由
人工素材や突板の家具と違い、自然の趣きを活かした一枚板は、木目や耳(木の端の自然なライン)まで一枚ごとに表情が異なります。
触れるたびに感じる微かな凹凸やぬくもりは、天然木の一枚板でしか味わえない質感です。
仕上げによる手触りの違い
オイル仕上げ:木そのものの自然な質感がダイレクトに伝わる、さらっとした手触り。(ご自身でのメンテナンスが必要)
ウレタン塗装:すべすべとした滑らかさとツヤ感。(お手入れは簡単で実用的)
木材ごとの手触りの違い
同じ一枚板でも、木材の種類によって触感に違いがあります。
ケヤキ:重厚感のあるしっかりとした手触り。力強さを感じられる質感。
ウォールナット:しっとりとなめらかで高級感のある触感。
モンキーポッド:柔らかく温かみのある手触り。思わず木目を感じながら手を滑らせたくなる優しさ。
ナラ:木目がはっきりしていて、少しザラッとした素朴な質感。木目感を感じる自然味豊かな風合い。
ポプラ:柔らかく軽やかで、温かみのある優しい触り心地。心がほっと落ち着く質感。
あくまでも個人的な感覚ではありますが、このように、一枚板は木材ごとに異なる手触りを持ち、触って初めてわかる魅力があります。
触った時に手に伝わる温度感も材によって違います。
暮らしの中で感じる一枚板の手触り
慌ただしい朝食の時や仕事の合間、ふと手を天板に置く――
一枚板の手触りは、ただの家具以上に心を和ませてくれる存在です。
お客様の声のように、つい手が伸びてなでてしまう感覚を、ぜひご来店の上、実際に触れて体感してみてください。I
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2025.09.28
形の変わった一枚板 ~変木一枚板の魅力について~
【変木(へんぼく)一枚板の魅力】
~世界に一つだけの個性を楽しむ家具選び~
祭り屋では、一般的な木材とは一線を画す、個性豊かな「変木(へんぼく)」の一枚板を多数取り扱っています。一見、穴が空いていたり、割れていたりと“いびつ”に見えるその木材たちは、むしろその不完全さこそが魅力。今回は、そんな変木一枚板の持つ3つの魅力をご紹介します。
変木・ユニークな一枚板の一覧ページができました!下記からご覧下さい。
変木・ユニークな一枚板
魅力1:唯一無二の存在感
変木の一枚板は、まさに自然が生み出したアート。
大きな節や穴、うねるような曲がりは、その木が生きていた証であり、長い年月をかけて大地に根を張っていた力強さが伝わってきます。
そのため、一つとして同じ形の板はありません。世界にひとつだけの個性を空間に取り入れることができるのは、一枚板の中でも変木ならではの醍醐味です。
最近では、そうした穴や割れを「レジン樹脂」で埋めて、実用性とデザイン性を両立させる加工も人気。まるで川の流れのような美しい仕上がりになることもあり、アートピースとしての価値も高まっています。
取扱例:
天然木東京新宿東五軒町店くるみ材一枚板(レジン仕上げ)
天然木東京新宿東五軒町ポプラ一枚板
天然木東京新宿東五軒町榧(かや)材一枚板
魅力2:手の届く価格で天然木の魅力を
変木は、かつて「欠点」として扱われていたことから、比較的手頃な価格で市場に流通しています。
穴や割れ、変形といった部分が「難あり」とされていた過去を逆手にとって、いまではその個性を積極的に楽しむお客様が増えています。
祭り屋では、丸太や原木を市場から直接仕入れ、自社で乾燥・加工・仕上げ・販売まで一貫して行っているため、流通コストを抑え、よりお求めやすい価格でご提供が可能です。
一例:
栃(とち)材テーブル用天板1965×1250から950mm
楓(かえで)材カウンター・テーブル用天板2840×570から1100mm
欅(けやき)材一枚板
魅力3:使い方の工夫が楽しい!
変木は、規格外のサイズや形状を活かした自由な使い方ができるのも魅力の一つ。
大きな節穴部分に観葉植物をあしらったり、小物やアートを飾るスペースとして使ったり。天板の個性を活かしながら、空間演出の幅が広がります。
また、ダイニングテーブルだけでなく、カウンター材やデスク、店舗什器としてもユニークな存在感を放ち、空間の主役となります。
変木の楽しみ方が広がる一枚板:
栃(とち)材テーブル用天板2320×990から900~670mm
ポプラ材カウンター用天板2970×570から500~700mm
特別な一枚を探しに、祭り屋へ
中でも「神代杉(じんだいすぎ)」の根木材を使った一枚板は、まさに変木中の変木。通常の木材では得られない、独特の風合いや迫力があり、オブジェや特注家具としても人気です。
展示例:
神代杉根木材オブジェ用一枚板2000×1370mm
【天然木をお探しの方へ】
祭り屋東五軒町店(東京都新宿区)、海老名店(神奈川県海老名市)では、さまざまな樹種・形状の一枚板を多数展示中です。クルミ材、ポプラ材、榧(カヤ)材、栃(トチ)材、欅(ケヤキ)材など、天然木の魅力を体感していただけます。
お気軽にお立ち寄りいただき、実際に木の表情や手触りを感じてみてください。一期一会の出会いが、きっとあります。
変木・ユニークな一枚板の一覧ページができました!下記からご覧下さい。
変木・ユニークな一枚板
▶一枚板・天然木家具をお探しなら、祭り屋へ▶オンラインでもお問い合わせ・お見積り承っております
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2025.09.27
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食べられる木
ニッキってご存じですか?
昔、縁日などの出店で売っていた
食べられる木の根です。
ニッキは中国原産の「肉桂(ニッケイ)」という
木の根の部分になります。
ガジガジと齧って樹液を吸う食仕方でした。
味は少し辛みがある感じだったと思います。
同じ肉桂の樹皮を乾燥させたものが
「シナモン」として利用されています。
シナモンは甘く、香りもマイルドで
洋菓子や飲み物によく利用されています。
ニッキは更に爽快で強い辛みが特徴で
和菓子などに利用されています。
有名なのは「八つ橋」です。
八つ橋の独特な香りと風味は
ニッキによるものです。
現在はかじるニッキは売られていることが
少ないですが、たまに思い出して
味わってみたいですね。
(T)
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2025.09.23
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一枚板カウンターで作るおしゃれなくつろぎ空間
カウンターといえば、カフェやバー、そして住宅ではキッチンカウンターを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
キッチンのカウンターはもちろん素敵ですが、お部屋に一枚板のカウンターを取り入れても、暮らしに心地よさが広がり、空間を一気におしゃれで特別な雰囲気に変えてくれます。
おうちでカフェスタイルのような雰囲気を楽しむことも!!
なかでも人気なのが「耳付き天板」の一枚板カウンター。
木の外側の自然な曲線をそのまま活かした耳付き天板は、世界にひとつだけの特別な存在感を持ち、カフェやバーのような雰囲気を演出してくれます。
さらに耳付き天板カウンターは空間に柔らかな表情をプラスして、くつろぎ感を出してくれるのも魅力です。
一枚板のカウンターは、窓際に設置してワークスペースやちょっとしたデスクとして使うのもおすすめ!
お子様と一緒に勉強机のように使ったり、外を眺めながらコーヒーやお酒を楽しんだりと、暮らしに合わせて多彩な使い方ができます。
取り入れ方としては、
脚を付けて単体のカウンターテーブルとしてお部屋に設置。
⇓参考画像⇓
新築やリフォームの際などに「天板だけ納品」して大工さんに造り付けてもらう。
⇓参考画像⇓
どちらも対応可能!!
小さめカウンターから、壁一面のロングサイズまで、幅広いスタイルの空間づくりに対応可能です。
カウンター用のおすすめ天板は、祭り屋のホームページでご覧いただけます。祭り屋カウンター天板一覧
自然の風合いを活かした一枚板カウンターで、お部屋にピッタリのおしゃれで心地よいくつろぎ空間をぜひつくってみませんか?
ぜひお気軽にご相談ください!
I
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2025.09.20
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北欧テイストとは?おすすめの一枚板は?
はじめに
北欧テイストは、白い壁や淡いグレーをベースに、明るい木のぬくもりを合わせた落ち着いたインテリアです。
派手な装飾よりも、毎日使いやすいこと、長く心地よく暮らせることを大事にします。
キーワードは「明るさ・機能性・自然素材」。
色は増やしすぎず、空間に余白を残すのがコツです。
基本のつくり方
まず色。
主役は白。
次に木の色(オークっぽい明るい色)を足し、黒は“線”として少しだけ使います。
次に素材。
木・布・ガラスの3つに絞ると統一感が出ます。
形は直線ベースに角を少し丸く。
家具の脚を細くして床から浮かせると、部屋が広く見えます。
一枚板テーブルを合わせる
北欧テイストなら
明るい表情の栃(とち)や楠(くす)・ポプラの一枚板が相性抜群。
エッジ:耳付き=あたたかい印象、ストレート=すっきり見え。
厚み:35〜40mmで軽やか。
脚:白脚/ナチュラル木脚/細い黒アイアンが定番。
仕上げ:オイルは手ざわりと経年の味わいが楽しめる。
ウレタンは水や汚れに強くお手入れがラク。
北欧ならどちらもマット寄りを選ぶと雰囲気◎。チェアはファブリックやビーチ材を選び
オイル=質感派、ウレタン=実用派。見た目はマット系で統一が吉
サイズの目安
ダイニングは4人なら幅140〜160cm・奥行85〜90cmが万能。
6人なら幅180〜210cm。椅子の後ろは60cm以上空けると動きやすいです。
ラグは椅子を引いた位置まで覆う一回り大きめが快適。
ありがちな失敗と直し方
色が多すぎ→「白・木・黒少し」の3色に戻す。
重たく見える→脚は細く。角の面取りで影をやわらげる。
黒が強い→面ではなくフレームや脚など“線”で使う。
まとめ
北欧テイストは白を主役に明るい木とやわらかな布を重ね
色と素材をしぼるのが成功のコツ。
やさしい光とぬくもりを感じる空間づくり。
色や素材は欲張らずシンプルにまとめ、直線に少しの曲線を添えた軽やかな佇まいが似合います。
主役の一枚板は、明るい表情と落ち着いたマット感のあるものを選び
耳の表情や脚の線をお部屋の雰囲気にそっと合わせるだけで、自然と北欧らしさが整います。
ご相談はカンタンに
イメージ画像があればそれに近い一枚板をご提案させていただきます。
ぜひお気軽にご相談ください。
M
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2025.09.19
木の高さ
木はどのくらいの高さまで
伸びるのでしょうか。
日本国内では、
京都府の峰定寺(ぶじょうじ)のご神木として
信仰されている「花脊の三本杉」のうちの
一本が62.3mもあり一位となっています。
ほか二本もそれぞれ60.7mで2位、
57.2mで5位だそうです。
※花脊の三本杉
世界一高い木は、アメリカのレッドウッド国立公園にある
「ハイペリオン」と呼ばれるセコイアで、
高さはなんと115mを超えているのだとか。
ビル30階くらいの高さと同等らしいです。
杉もセコイアも針葉樹です。
針葉樹は厳しい環境下でも育ち、
枝分かれしていく広葉樹とは違い
真っすぐに伸びていきます。
木材としては広葉樹に比べると、
軽くて柔らかく「ソフトウッド」とも
呼ばれています(スギ、ヒノキ、マツなど)。
それにしても三本杉の60.7mにも驚きますが、
115mもある「ハイペリオン」は本当に
すごいですね。
実際に目にしたいものです。
(T)
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2025.09.18
納品事例
【納品事例】海老名市で出会える名店 ― 一枚板が彩るおしゃれな空間
【納品事例】海老名市で出会える名店―一枚板が彩るおしゃれな空間
海老名市は駅周辺の再開発が進み、洗練された飲食店や落ち着いた雰囲気の隠れ家的なお店が次々と誕生しています。その中には、私たち祭り屋の一枚板を納品させていただいた名店もございます。天然木の温もりは、お店の個性や雰囲気をより豊かに引き立ててくれます。
BarÀmber(バーアンバー)
落ち着いた雰囲気のオーセンティックバー。店内の中心を飾るのは、樹齢600年を超えるアフリカンローズの一枚板カウンター。天然木ならではの重厚感が、バー全体を包み込むような空気を生み出しています。
こだわり:季節のフルーツカクテル、世界各地から取り寄せた洋酒
おすすめシーン:デート、記念日、一人でゆったりと飲みたい時
アクセス:小田急線・相鉄線海老名駅徒歩5分
BarAstar(バーアスター)
アンティークの照明と相性抜群の、一枚板カウンターを設置した隠れ家的なバー。小規模ながら温かみを感じる空間は、お客様の心を自然と落ち着かせます。
こだわり:オリジナルカクテル、豊富な洋酒コレクション
おすすめシーン:記念日や接待(水槽のあるテーブル席が人気)
アクセス:小田急線・相鉄線海老名駅徒歩7分
AQUARIUMCAFEAffinity
幻想的なアクアリウムが広がる非日常的な空間。華やかな水槽に囲まれながら楽しむのは、本格的なカクテルと自家製ピザ。木の家具が加わることで、鮮やかな色彩をやさしく引き立てています。
こだわり:アクアリウム個室、女子会や記念日にぴったり
アクセス:小田急線・相鉄線海老名駅徒歩6分
国分寺そば
駅から少し離れた相模国分寺跡地近くに佇む、創業1967年の老舗そば店。自家製粉の香り高いそばは、コシと喉ごしの良さで地元に愛されています。
おすすめメニュー:天ぷら、鴨南蛮
アクセス:相鉄線海老名駅徒歩10分
まとめ
海老名市には、祭り屋が納品した一枚板カウンターをはじめ、天然木が空間を彩る名店が点在しています。おしゃれなバーで大切なひとときを過ごすもよし、老舗そば店で心和む味を楽しむもよし。木と人がつながる場所に、祭り屋の一枚板は息づいています。
K
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2025.09.15
モンキーポッド一枚板ダイニングテーブル|憧れをお手頃価格で楽しむ祭り屋の一枚板
モンキーポッド一枚板ダイニングテーブルは買いやすい価格で楽しめる
「一枚板のダイニングテーブルは高級で手が届きにくい」──そんなイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
実は、人気の高いモンキーポッド一枚板なら、一枚板の迫力や存在感を持ちながらも、比較的買いやすい価格で手に入れることができます。
モンキーポッド材一枚板の魅力
モンキーポッドは、黒っぽい落ち着いた色合いと、明るく軽やかな色合いが帯状にあらわれるのが特徴です。
自然が生み出すコントラストはとても個性的でありながら、どんな空間にも馴染みます。
この色合いの幅広さが、椅子や床の色と合わせやすいポイント!
ナチュラル色の椅子とも、ブラックやブラウンの椅子とも相性が良く、ナチュラル・モダンから和の空間まで、どんなお部屋のスタイルにも溶け込んでくれます。
祭り屋だからできる、質の高いモンキーポッド一枚板を買いやすい価格で
一枚板というと「数十万~百万円以上するもの」という印象をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
しかし、モンキーポッドは流通量も多く、他の材に比べてお手頃価格の品が豊富です。
さらに、祭り屋が自社で原木を直接買い付けているからこそ、高品質でありながら買いやすい価格を実現しています。
ちなみに、祭り屋のモンキーポット材はフィジー、エクアドルから輸入したものです。
また、テーブルの天板だけでなく、祭り屋では脚部分もモンキーポッド材で製作可能!!
同じ材で仕上げることで、統一感のある、重厚で特別な一枚板ダイニングテーブルをお届けできます。
モンキーポッド一枚板の詳細は
祭り屋の公式サイトモンキーポッドページ
をご覧ください。
『一枚板のダイニングテーブルは憧れ!』と思っていた方も、ぜひモンキーポッドでその夢を叶えてみませんか?
祭り屋では、テーブルサイズや脚のデザインもお選びいただけます。
お気に入りの一枚に出会えるよう、ぜひご相談ください。
I
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