一枚板・原木家具の祭り屋

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2026.04.05 雨と桜と柳と蛙 なんだか、雨の日が続いていますね。せっかく桜が満開になったのに、 青空の下でのお花見がお預けなのは、 ちょっと寂しい気もします。 でも、この時期に降る雨には「花の雨」や「桜雨」といった、 とっても素敵な名前がついているんですよ。散りゆく姿を惜しむ「桜流し」という言葉も、 日本語ならではの情緒があって、しっとり濡れた桜を眺めるのも、また乙なものかもしれません。 そんな雨と春と木の話を一つ。 「小野道風(おののとうふう)と柳とカエル」のお話です。 書道家としてスランプに陥り、「自分には才能がないのかも……」と思い詰めていた道風。ある雨の日、彼は柳の枝に飛びつこうと、何度も何度も跳ねているカエルを見つけました。 「どうせ無理なのに」と冷ややかに見ていた道風でしたが、 カエルはあきらめません。そしてついに、見事に枝を掴んだのです!その姿に道風はハッとしました。「自分は、このカエルほどの努力もしていなかったのではないか」 心を入れ替えた彼は、その後、歴史に名を残す偉大な書道家になったといわれています。 この場面、花札の絵柄にもなっていますよね。 でも、不思議だと思いませんか?カエルも柳も、いかにも「春」を感じさせる組み合わせなのに、 花札ではなぜか「11月」の札なんです。 ちなみに、今の時期である4月の札は「藤とホトトギス」。季節のイメージとちょっとズレているのが、また花札のミステリアスで面白いところですね。 雨音を聞きながら、カエルの根性に元気をもらって、 私も少し自分を磨いてみようかな……なんて思える、そんな春の一日です。 (T) > 続きを見る
2026.03.30 ブログ ダイニングテーブルの奥行きは何cmが最適?75cm・80cm・90cmの違いと選び方 先日のブログで、ダイニングテーブルの**サイズの目安(4人・6人)**についてご紹介しました。 テーブル選びでは「幅(長さ)」と同じくらい、奥行きも大切なポイントです。 ダイニングテーブルの奥行きは、 ・迷ったら80cm ・ゆとり重視なら90cm ・省スペースなら75cm がひとつの目安です。 奥行きとは、テーブルの手前から向こう側までのサイズのこと。 同じ長さのテーブルでも、奥行きが違うだけで使い心地は大きく変わります。 一般的に、ダイニングテーブルの奥行きは、75cm・80cm・90cm前後が多く、それぞれに特徴があります。 今回は、ダイニングテーブルの奥行きについて75cm・80cm・90cmの違いをご紹介します。 ダイニングテーブル奥行き75cmの特徴 奥行き75cmは、比較的コンパクトなサイズです。 例えば ・お部屋のスペースを広く使いたい ・マンションの細長いダイニングルーム ・普段は2〜3人で使う といった場合には、このサイズがちょうどよいこともあります。 ただし奥行きが浅いため ・向かい合ったときに少し近い距離感 (ご家族なら問題ない距離感だと思いますが、、、) ・大皿料理をたくさん並べると少し窮屈 に感じることもあります。 なお、奥行きの狭めのテーブルには楕円のテーブルウエアがお薦め。 下記のブログもお読みいただければ幸いです。 細身の一枚板テーブルに合う器とは? ―楕円のテーブルウェアのすすめ― ダイニングテーブル奥行き80cmの特徴 奥行き80cmは、最もバランスの良いサイズといわれています。 食事をするには十分な広さがあり、お部屋にも収まりやすいサイズです。 実際に一般的には80cmくらいが最も多いサイズでもあります。 迷われた場合は、このサイズを基準に考えると安心です。 ダイニングテーブル奥行き90cmの特徴 奥行き90cm以上になると、テーブルにゆとりが生まれます。 例えば ・料理をたくさん並べたい ・大皿料理が多い ・テーブルで作業もしたい ・来客があるとき椅子を増やして使うことがある といったご家庭には、とても使いやすいサイズです。 また、一枚板テーブルの場合、奥行きがあるほど木目の迫力も楽しめるため、 リビングダイニングの主役として、存在感のあるテーブルになります。 一枚板テーブルは奥行きも個性があります 一般的なテーブルは奥行きが均一ですが、 一枚板は一枚の中でも奥行きが変化します。 例えば 片側は80cm/反対側は90cm といった自然な形も珍しくありません。 むしろ、均一ではないからこそ生まれる、その自然なゆらぎが、空間に豊かな表情をもたらします。 そのため 「数字のサイズ」だけでなく 実際に見たときの印象も大切になります。 ご来店のうえ、実物で体感していただけると幸いです。 サイズに迷ったらお気軽にご相談ください ダイニングテーブルは ・人数 ・お部屋の広さ ・使い方 によって、ちょうどよいサイズが変わります。 家具の祭り屋では、店頭で一枚板をご覧いただきながら ・テーブルのサイズ ・椅子の配置 ・お部屋とのバランス などを一緒に考えながらご提案しています。 図面などをお持ちいただければ、配置のご相談も可能です。 一枚板ならではの表情を楽しみながら、暮らしに合ったテーブルをお選びいただければ幸いです。I   関連記事 失敗しないダイニングテーブルのサイズ選び > 続きを見る
2026.03.23 ブログ 失敗しないダイニングテーブルのサイズ選び 4人・6人の目安と、お部屋に合うサイズの考え方 ダイニングテーブルを選ぶとき、 多くの方が最初に悩まれるのが「サイズ」です。 一枚板のテーブルをご覧になっていると、 「この木目が好き」と思う板に出会うことがあります。 しかしその一方で、 ・このサイズで大丈夫だろうか ・部屋に置けるだろうか と迷われる方も少なくありません。 ダイニングテーブル選びでは、 最初にサイズの目安を知っておくことがとても大切です。 今回は、失敗しないダイニングテーブルのサイズ選びについてご紹介します。 ダイニングテーブルの基本サイズ(4人・6人) ダイニングテーブルの幅は一般的に 1人あたり約60cmが目安とされています。 そのため人数ごとのサイズの目安は、次のようになります。 4人用テーブル 幅120〜160cm 奥行き75〜90cm ゆったり使う場合は 150cmくらいが人気のサイズです。 サイズ:1465×940~910×H720mm 6人用テーブル 幅180〜200cm 奥行き80〜100cm 来客が多いご家庭では 6人掛けサイズを選ばれることもあります。 サイズ:1950×945×H717mm テーブルの周りには通路スペースも必要 テーブルのサイズを考えるとき、意外と見落としがちなのが通路スペースです。 椅子を引いたり、人が通ったりするために テーブルの周囲には 60〜100cmほどのスペース を確保するのが理想です。 具体的には ・椅子を引いて腰掛けるにはダイニングテーブルの後ろにある壁や家具まで約60cm以上 ・チェアに座った状態+後ろに人が一人通る通路が必要な場合、約100cm以上 が理想です。 お部屋の広さや椅子の置き方でもサイズは変わります ダイニングテーブルのサイズは 人数だけで決まるわけではありません。 ・お部屋の広さ ・椅子のサイズや置き方 ・テーブルの使い方 によっても、ちょうどよいサイズは変わってきます。 例えば ・ゆったりサイズのアームチェアを横並びに配置したい ・ベンチを使う ・普段は3人使いだが、来客多めでその時には椅子を増やす といった使い方でも、適したサイズは変わってきます。 ダイニングテーブルは 人数や椅子、お部屋の使い方を合わせて考えることが大切です。   一枚板テーブルならサイズ調整も可能です 一枚板のテーブルをご覧になっていると、 「この板が気に入ったけれど、少し大きいかも、、、」 と思われることがあります。 その場合、長さをカットしてサイズを調整することも可能です。 例えば ・180cmの板→150cmに調整 ・220cmの板→185cmに調整 というように、、 お部屋に合わせたサイズに仕上げることができます。 カット残り材でのスツール製作なども、ご相談もさせていただいております。 お気に入りの木目を生かしながら、暮らしに合ったテーブルに仕立てられるのも一枚板ならではの魅力です。 図面をお持ちいただければ一緒に考えることもできます テーブルのサイズは実際のお部屋とのバランスもとても大切です。 もしよろしければ お部屋の図面や間取り図などをお持ちください。 ・テーブルの置き方 ・通路の取り方 ・椅子の配置 などを一緒に考えながら、ちょうどよいサイズをご提案いたします。 「この板は大きすぎないだろうか」 「このサイズで使いやすいだろうか」 そんなご相談も、どうぞお気軽にお声がけください。 一枚板ならではの表情とともに、 暮らしにぴったりの一台をお選びいただければ幸いです。I   関連記事 丸・楕円・長方形?形で変わるダイニングテーブルの印象|一枚板の魅力と選び方ポイント 和室に似合う一枚板テーブルの選び方|失敗しない空間のバランス 狭いマンションでも諦めない!一枚板テーブルのサイズ選びガイド > 続きを見る
2026.03.22 春を告げる「数字」と「蕾」 【ブログ案:春を告げる「数字」と「つぼみ」の話】 なかなか暖かくなってくれないなぁ……なんて思っているうちに、暦の上ではもう「春分の日」が過ぎましたね。 でも、嬉しいニュースも!19日には東京で桜の開花宣言が出されました。 一歩ずつ、ゆっくりと、でも着実に春は近づいてきているようです。 ところで皆さんは、私たちでも簡単にできる「桜の開花予報」があるのをご存知ですか? 実は、2月1日からの気温を足していくと、開花の日が予想できちゃうんです。 🌸 「400度の法則」(日平均気温の合計)🌸 「600度の法則」(日最高気温の合計) このどちらかの数字に達したころに、桜が咲き始めると言われています。 「なぜ2月1日からなの?」と思うかもしれませんが、それは桜が冬の寒さから目覚める「休眠打破(きゅうみんだは)」というスイッチが入る時期だからなのだそう。 週間予報を見ながら「あと少しで600度かな?」なんて計算してみると、意外と当たるらしくて驚きですよね。 でも……。計算機をパチパチ叩くよりも、お散歩しながら桜の木を見上げて、 「まだつぼみは固いかな?」「あ、少〜し膨らんできた!」「この感じなら、明日は咲くかも!」 なんて、自分の目で小さな変化を見つける時間の方が、「あぁ、春が来たんだなぁ」って実感がわいて、私は好きです。 早く、淡いピンク色の空を見上げられる日が来るといいですね。 (T) > 続きを見る
2026.03.16 ブログ 新生活に選びたい無垢材ベッド|一枚板チェリー材ヘッドボード 春になると、なぜか少し、家具を見直したくなります。 新生活に向けて、無垢材のベッドや一枚板の家具を探される方も多い季節です。 新しい生活が始まるからでしょうか。 それとも、光の入り方が変わるからでしょうか。 お引越しや就職などで新生活をはじめられた方もいらっしゃることと思います。 新しい毎日は、まず「眠る場所」から整えるのもひとつの選択です。 新生活に無垢材ベッドを選ぶ理由 新生活を機に、ベッドを見直される方は少なくありません。 一日の三分の一を過ごす場所だからこそ、素材には本物を。 無垢材ベッドは、合板にはないやわらかな温もりと、長く使うほどに増していく味わいがあります。 チェリー材一枚板ヘッドボードの魅力 一枚板をヘッドボードに使用したベッドは、数多くの一枚板を取り扱っている家具の祭り屋ならではの人気の品です。 お気に入りの一枚をお選びいただき、それをもとにベッドの製作についてお打ち合わせを行い、一台ずつ丁寧に製作していきます。 画像の品はチェリー材一枚板を用いたベッド。 寝室に入った瞬間、やさしい存在感で空間を包み込みます。 ほんのりと赤みを帯びた木肌は、春の光を受けるとよりいっそう美しく、これから時間とともに、ゆっくりと深い飴色へと変化していきます。 一枚板ならではの形と木目はすべて一点もの。 同じものは二つとありません。 新しい暮らしとともに、木もまた育っていきます。 無垢材ベッドをお探しの方へ 一枚板を使用せず、シンプルな総無垢材のベッドを製作することも可能です。 重厚感と温かみのある「ケヤキ材」、濃い色合いのマーブル模様が美しい「モンキーポッド材」、明るい色合いでぬくもりあふれる「アッシュ材」など、お好みやお部屋の雰囲気をお伺いしながら、最適な素材をご提案いたします。 もちろん、サイズオーダーにも対応しておりますので、お部屋の広さやレイアウトに合わせた設えも可能です。 また、店頭では実際の木目をご覧いただけます。無垢材ならではの表情を、ぜひ春のやわらかな光の中でお確かめください。 新生活の始まりに、これから一緒に歳月を重ねていける一台を選んでみませんか。 ベッドについてのご相談も、どうぞお気軽にお声がけください。 WEBでのお問い合わせもお待ちしております。 お問い合わせはこちら > 続きを見る
2026.03.15 納品事例 マンゴー 一枚板テーブル納品事例 株式会社TSUTSUMIBOX-OF-IRON-HOUSE様(群馬県前橋市) 群馬県前橋市で、国内自社工場でゼロから製造する国産JISコンテナハウスを手掛けているます。株式会社TSUTSUMI様のブランドBOX-OF-IRON-HOUSE様に、マンゴーの一枚板を納品させていただきました。 こちらの会社は、高精度な技術で一つひとつ丁寧に仕上げています。BOXのコンテナは建築物として安心して利用していただけるBOXコンテナが強みです。本物の素材にこだわったものづくりをされており、InstagramやYouTubeでも発信されている内容がとても面白く、拝見していてものづくりへの情熱が伝わってきます。 祭り屋としても、素材を大切にし、国産にこだわった家具づくりという点で強く共感する部分があり、今回ご縁をいただけたことを嬉しく思います。 https://box-of-iron-house.com/   今回お使いいただいたマンゴーの一枚板は、野性味のある杢目と深みのある色合いが特徴の木材です。 特にスチールとの相性がとても良く、鉄のシャープさと、木の自然な表情が組み合わさることで、力強く魅力的な空間をつくり出してくれます。 マンゴー材は、果実を収穫するマンゴーの木を役目を終えたあとに家具材として活用した木材で、環境に配慮されたサステナブルな素材としても注目されています。 特徴は、野性味のある杢目と豊かな色のグラデーション。一枚ごとに表情が異なり、自然がつくり出した力強い個性を感じられる木です。 自然がつくり出したランダムな杢目はとても個性的で、インダストリアルな空間やスチール家具との相性も抜群です。 カフェやショップなどの空間づくりにもよく選ばれる木材で、一枚板として使うことで、より自然の迫力を感じることができます。   > 続きを見る
2026.03.14 ブログ さくらんぼう 桜の坊や「さくらんぼ」の意外な素顔🍒 今日は、初夏の宝石「さくらんぼ」のお話を少し。 実はさくらんぼって、漢字で書くと「桜桃」。 「桜の子(坊や)」だから「さくらんぼう」と呼ばれるようになった、なんて可愛らしい由来があるんですよ。 「じゃあ、お花見の桜の下でお弁当を広げながら実を待てばいいの?」 ……と思うかもですが、実はそうじゃないんです。 私たちが春に愛でるソメイヨシノなどの桜にも実は成りますが、食べるととっても苦いんです。 私たちが美味しくいただいているのは、学術的には「西洋実桜(セイヨウミザクラ)」という種類の木。 有名な「佐藤錦」や「紅秀峰」もこの仲間です。 雨に弱くてデリケートなので、雨の少ない山形県でのびのびと育てられているんですよ。 多くの品種は、自分の花粉だけでは実がつかない「自家不結実性」という性質を持っています。 なので、相性の良い別の品種を近くに植えて、受粉しやすくしてあげる必要があるんです。なんだかロマンチックですよね。 ただ、中には一本でも健気に実をつけてくれる「暖地桜桃(だんちおうとう)」というお利口な小粒品種もあります。 実は私の実家の庭にも、この暖地桜桃が植えられていました。 毎日赤くなっていく実を眺めては、「明日こそ収穫しよう!」と楽しみにしていたのですが……。 いざ当日になると、木はもぬけの殻。 美味しい食べごろを一番よく知っているのは、ご近所の鳥さんたちだったようです(笑)。 みなさんも、お庭にさくらんぼを植えるときは、鳥さんとの知恵比べにご用心ください (T) > 続きを見る
2026.03.09 ブログ 一枚板テーブル販売員あるある|木の見え方が少し変わる仕事 一枚板テーブルを扱う仕事をしていると、街の中でつい気になってしまうものがあります。 木目だったり、テーブルだったり。 今回は少しだけ、一枚板販売員の頭の中をご紹介します。 公園の木を見ても、実は何の木かわからない 実は―― 立っている木は、ほぼ分かりません。 公園の大きな木を見ても 「うーん…何の木だろう?」 一緒にいる人が「立派なケヤキの木だね」 「え?この木がケヤキなの?」 となったこともあります。 ところが。 切ってあって木目が見えれば、たぶん、分かります。 欅、栃、楠、ウォールナット。 木目と色合いを見ると、まあまあ判断できるのです。 以前、お客様に 「魚で言えば「切り身」なら何の魚かわかるけど、泳いでいたらわからないのと同じね」と笑われたことも。 なるほど、確かにその通りかもしれません。 大きな木を見ると、テーブルを想像してしまう 街で立派な木を見かけると、 つい見入ってしまいます。 「あそこに大きな枝があるな…」 「ここで割ると、いい板が取れそうだな…」 そして気がつくと テーブルになった姿を想像しています。 「あの枝のあたりに節が出るな」 「この曲がった幹なら、かなり動きのある木目になりそう」 完全に職業病です。 商業施設で“それっぽい板や模様”を見ると近づいてしまう ホテルや商業施設などで 「これは一枚板かな?」 と思うものをみつけると―― つい近づいてしまいます。 そして心の中で考えます。 「これはケヤキかな…?」 場合によっては、プリントされたもので、木材でないときもあります。 ですが、 珍しい材や面白い木目に出会ったときは、やはりテンションが上がります。 たぶん、周りからみると、ちょっと不審な感じで近づいて凝視しているかもしれません。 お店で一枚板テーブルを見つけるとテンションが上がる 食事に入ったお店で、テーブルが一枚板だったとき。 これはもう、かなり嬉しいです。 料理を待ちながら、つい木目を眺めてしまいます。 「いい木目だなあ」 「この光沢は迫力あるなあ」 気が付くと、まずメニューではなく木目を見ていることもあります。 一枚板の仕事をしていると、木の見え方が変わる 一枚板テーブルを扱う仕事をしていると、 街の中の木や板の見え方が少し変わっているように思います。 木を見ると 家具になった姿を想像してしまう。 それもまた この仕事の面白さなのかもしれません。 もし、どこかで一枚板テーブルを見かけたら、 ぜひ木目にも少し注目してみてください。 同じ一枚板でも、木目の表情は一枚一枚違っています。 I   関連記事 自然がつくる芸術品│一枚板テーブルの美しさを最大限に活かすコツ 「見に来てよかった」と言われる瞬間―写真では伝わらない“家具との出会い” 穴のある一枚板の活かし方|自然の個性を楽しむテーブル選び > 続きを見る