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2026.07.06 ブログ 一枚板テーブルと観葉植物のある暮らし|天然木と緑が調和する心地よい空間 木の温もりを感じる一枚板テーブル。 一枚板は、それだけでも空間の主役になる存在ですが、そこへ一鉢の観葉植物を添えるだけで、木の美しさはさらに引き立ちます。 窓から差し込むやわらかな光。 風に揺れる葉が、一枚板の木目に優しい影を落とす。 そんな何気ない景色が、毎日の暮らしを少しだけ豊かにしてくれます。 天然木と植物は、どちらも自然が育んだもの。 だからこそ同じ空間にあることで、お互いの魅力を自然に引き立て合い、心地よいインテリアをつくり出してくれます。 一枚板テーブルと観葉植物が相性の良い理由 一枚板テーブルに観葉植物を合わせる魅力は、見た目の美しさだけではありません。 ・木目が植物の葉をより美しく見せてくれる ・緑が一枚板の色合いや表情を引き立てる ・無機質になりがちな空間にも温もりが生まれる ・季節や植物の成長を身近に感じられる 一枚板には一枚一枚違う木目があり、植物にもそれぞれ異なる葉の形や樹形があります。 自然素材同士だからこそ、飾りすぎなくても調和し、落ち着いた空間を演出してくれるのです。 観葉植物はどこに飾る?おすすめのレイアウト 観葉植物は、大きなものだけでなく小さな鉢でも十分に楽しめます。 おすすめの場所は、「ダイニングテーブルの上」「テレビボードの横」「窓辺」「一枚板ベンチの隣」「玄関」など。 暮らしの動線に自然を取り入れるだけで、部屋の印象は大きく変わります。 また、一枚板スツールを花台として使うのもおすすめです。 植物を少し高い位置に飾ることで立体感が生まれ、インテリアのアクセントにもなります。 一枚板テーブルによく合うおすすめの観葉植物 一枚板はさまざまな観葉植物と相性が良いですが、特に人気なのがこちらです。 🌿オーガスタ 大きな葉が特徴で、リゾート感やホテルライクな空間によく似合います。 🌿ウンベラータ 丸みのある優しい葉が、一枚板の温もりと自然に調和します。 🌿フィカス・ベンガレンシス 明るく上品な印象で、ナチュラルインテリアにも人気です。 🌿エバーフレッシュ 繊細な葉が軽やかな雰囲気を演出し、和モダンにもよく合います。 🌿ドラセナ シャープな樹形が、一枚板の存在感を引き締めてくれます。 大きな葉を持つ植物は、一枚板の力強さと調和し、存在感のある空間を演出します。 一方で、ツル性の植物や細かな葉を持つ植物は、木目の美しさをより引き立て、優しい雰囲気をつくってくれます。 一枚板と観葉植物がつくる、心地よい暮らし 一枚板にも、一枚一枚異なる個性があります。 植物もまた、葉を広げ、新芽を出し、毎日少しずつ表情を変えていきます。 どちらも自然が生み出した世界にひとつだけの存在です。 暮らしの中で木の温もりに触れ、植物の成長を楽しむ時間は、忙しい毎日に穏やかなひとときを与えてくれるのではないでしょうか。 祭り屋では、一枚板だけでなく観葉植物も取り扱っております。 ぜひ店頭で、一枚板テーブルと観葉植物が織りなす心地よい空間をご体感ください。 皆様のご来店を心よりお待ちしております。I > 続きを見る
2026.07.04 七夕 本当に1年があっという間で、気づけばもう7月ですね。 月日の経つ速さには、毎年びっくりしちゃいます。 7月のイベントとして、真っ先に頭に思い浮かぶのは「七夕」ではないでしょうか。 みなさんも、これまでに何回かは短冊に願い事を書かれたことがあるかと思います。 実はこの七夕、奈良時代に中国から遣唐使によって「乞巧奠(きっこうてん)」という行事と一緒に、 織姫と彦星の伝説が入ってきたのが始まりだそうです。 乞巧奠とは中国の行事で、7月7日に織女星にあやかって、 はた織りや裁縫が上達するようにとお祈りをする風習から生まれました。 これが平安時代になると、日本古来の「棚機津女(たなばたつめ)」の信仰と融合して、宮中行事として定着していきます。 当時は、里芋の葉に溜まった朝露を「天の川の雫」として、それを用いて墨をすり、 梶の木の葉の裏面に和歌を書いて手習いごとの上達などを星に祈ったのだとか。 朝露を集めて墨をすり、木の葉に文字を書くなんて、とても風情があってロマンチックですよね。 庶民に広がったのは江戸時代になってからで、 七夕が五節句の一つになると、梶の葉の代わりに手に入りやすい「五色の短冊」に願い事を書くようになりました。 この時代、寺子屋などのおかげで字を書ける人が増えたことも、 広く親しまれるようになった大きな理由の一つのようです。 ちなみに、七夕に竹が使われるようになったのは、 身近で手に入りやすかったことだけでなく、天に向かって真っすぐに伸びる姿や、 寒さに耐える丈夫な生命力があるからだと言われています。 今のような、お祭り的な商業イベントとして賑わうようになったのは、戦後になってからのことみたいですね。 さてさて、今年の七夕の天気はどうなるでしょうか。 たまには夜空を見上げながら、そっと願い事を書いてみるのも良いかもしれませんね。 (T) > 続きを見る
2026.06.30 ブログ 一枚板テーブルに合わせるダイニングチェアの選び方|アームチェア・セミアーム・アームレスの違いとは? 一枚板テーブルをご購入される際、 「ダイニングチェアはどのタイプを選べば良いの?」「アームチェアとアームレスチェアはどちらがおすすめ?」 と悩まれる方は少なくありません。 ダイニングチェアは毎日使う家具だからこそ、デザインだけでなく、座り心地や使い勝手もとても重要です。 今回は、一枚板に合わせるダイニングチェアとして人気の 『アームチェア』『セミアームチェア』『アームレスチェア』 それぞれの特徴やメリット・デメリットをご紹介いたします。 アームチェア(肘掛け付き)の特徴・メリット・デメリット アームチェアは、しっかりとした肘掛けが付いたタイプの椅子です。 肘を預けられるため、食事だけでなく読書や会話など、ダイニングでゆったりと過ごしたい方に人気があります。 メリット ・肘を掛けられるため、リラックスして座れる ・長時間座っていても疲れにくい ・高級感があり、一枚板との相性も良い デメリット ・肘掛けがある分、椅子を引くスペースが必要 ・出入りの際に少し動きが大きくなる ・幅が広めのものが多く、必要なスペースも大きい ・一枚板は厚みのある天板が多いため、肘掛けが当たり、テーブル下へ収納できない場合がある セミアームチェア(ハーフアームチェア)の特徴・メリット・デメリット セミアームチェア(ハーフアームチェアとも呼ばれます)は、肘掛けが短く設計されたタイプで、近年、特に人気の高いダイニングチェアです。 軽く肘を置けるため、アームチェアの快適さとアームレスチェアの使いやすさを両立した人気の形です。 メリット ・肘を軽く支えられ、ほどよいくつろぎ感がある ・アームチェアより出入りしやすい ・デザイン性が高く、一枚板との組み合わせも人気 デメリット ・幅がやや広めのものが多い ・肘掛けの高さによっては、テーブル下へ最後まで収納できず、途中までしか入らない場合がある 肘掛けの長さや高さは椅子によって異なるため、実際に組み合わせを確認することが大切です。 アームレスチェア(肘掛けなし)の特徴・メリット・デメリット 肘掛けのない最もスタンダードなタイプです。 見た目もすっきりしており、ダイニングスペースを広く見せることができます。 メリット ・コンパクトなデザインが多い ・出入りがしやすい ・比較的軽く、椅子の出し入れが楽 ・天板の厚みに関係なく、テーブル下へ収納しやすい ・人数が多いご家庭でもレイアウトしやすい デメリット ・肘を預ける場所がないため、リラックス感はやや少ない ・長時間くつろぐ用途では、アーム付きに比べると物足りなく感じる方もいる 一枚板テーブルだからこそ確認したい「収納できるか」 一枚板は40~70mmほどの厚みがある天板も多くあります。 そのため、一般的なダイニングテーブルでは収納できるアームチェアでも、一枚板では肘掛けが当たり、テーブル下へ収まらないケースがあります。 木の耳(自然な形状)がある一枚板では、座る位置によって足元のスペースが変わることもあります 実際には、椅子単体では問題なく見えても、一枚板テーブルと組み合わせることで初めて干渉するケースもあります。 そのため、実際の天板(ダイニングテーブル)とイスの組み合わせを確認することをおすすめいたします。 テーブルとの高さのバランスも重要です 椅子選びでは、デザインだけでなくテーブルとの高さのバランスも重要なポイントです。 座面が高すぎたり低すぎたりすると、食事がしにくくなったり、長時間座った際の疲れにつながることもあります。 椅子の高さ選びについては、こちらの記事でも詳しくご紹介しております。 ▶テーブルの高さと椅子の座面高さの関係   どの椅子を選ぶのがおすすめ? それぞれにメリット・デメリットがありますが、どのタイプが最適かは、お客様のライフスタイルによって異なります。 例えば、 ・食事だけでなく、読書やお茶を楽しみながらゆっくり過ごしたい方はアームチェア ・座り心地と使いやすさを両立したい方はセミアームチェア ・出入りのしやすさや省スペースを重視する方はアームレスチェア ダイニングチェアは毎日使う家具だからこそ、座り心地や立ち座りのしやすさを実際に確かめて選ぶことが大切です。 当店では、さまざまなダイニングチェアをお試しいただけます。 ぜひお気軽にご来店いただき、お客様にぴったりの組み合わせを見つけてください。 ご来店をお待ちしております。   こちらのブログも参考にご覧いただけましたら幸いです。 ▶一枚板のテーブルにはどんな椅子が合う? I > 続きを見る
2026.06.27 梅雨 みなさん、こんにちは。 最近は本当に雨の日が多く、すっきりとしないお天気が続いておりますね。 お洗濯物が乾きにくかったり、お出かけの足が鈍ってしまったりと、少し憂鬱な気分になりがちな季節です。 ところで、この「梅雨」という言葉の由来をご存知でしょうか。 実は漢字の成り立ちにも、その読み方にも、昔の人々の暮らしや感性が溢れるいくつかの面白い説があるのです。  漢字の由来:2つの説 もともと中国から伝わってきた言葉だそうですが、漢字の由来には主に2つの説があります。 1つ目は、中国の長江流域では5月〜6月に梅の実が熟すことから、ちょうどその時期に降る長雨を「梅の実の時期の雨」ということで「梅雨(ばいう)」と名付けられたという説。 もう1つは、雨が長く降ると湿度が高まり、カビが出やすくなることから、もともとは「黴雨(ばいう)」と呼ばれていたという説。ですが、「黴(カビ)」だとさすがに字面が良くないということで、代わりに「梅」の字を使うようになったと言われています。 どちらも「なるほど」と頷いてしまうくらい、それらしい理由ですよね。日本に入ってきたときには、すでに「梅雨」という漢字だったそうです。  読み方の由来:3つの説 では、どうしてこれを「つゆ」と読むようになったのでしょうか。 江戸時代に「梅雨(ばいう)」という言葉が広まったあと、庶民たちが独自に「つゆ」と呼び始めたと言われており、こちらもいくつかの説があります。 雨が多く、草木から水が滴る「露(つゆ)」からきているという説 梅の実が熟して潰れる「潰ゆ(つゆ)」からきているという説 カビなどで食べ物がダメになってしまう「費ゆ(つひゆ)」からきているという説 少しお堅い印象のある「ばいう」という言葉を、自分たちの身近な暮らしや自然の様子に重ね合わせて「つゆ」と言い換えた江戸の庶民たちのセンスは、本当に洒落ていて素敵ですよね。  終わりに 食べ物が傷みやすいリアルな生活感から生まれた説もあれば、熟す梅や滴る露といった季節の美しさを感じる説もあり、どれも当時の人々の知恵やユーモアが伝わってきます。 ジメジメとした暗い季節だからこそ、言葉遊びでパッと心を明るくしようとした昔の人々の優しさを見習って、冷たい梅シロップや梅酒でも味わいながら、残りの雨の季節を穏やかに乗り切っていきたいものですね。 みなさんは、どの説が一番しっくりきますか? > 続きを見る
2026.06.23 ブログ 6人掛けダイニングテーブル|理想的な一枚板サイズとは? 「6人掛けのダイニングテーブルが欲しいのですが、どのくらいのサイズが使いやすいですか?」 一枚板をご検討のお客様から、このようなご相談をよくいただきます。 6人掛けの場合、 人との余白・空間とのバランス・一枚板の見え方・脚との相性まで含めて考えると、 もっとも美しく、使いやすい理想のサイズは、 長さ200cm×奥行90〜95cm前後 ではないかと思います。 もちろん、お部屋の広さ、椅子のサイズや配置方法によって、最適なサイズは変わってきます。 6人掛けテーブル|横並びに3脚ずつ配置する場合 もっとも一般的なレイアウトです。 人がゆったり座るためには、 1人あたり幅60cm程度は欲しいため、 ・長さ180cm以上 ・理想は200cm前後 がおすすめです。 また、一枚板テーブルは脚のデザインによって、座った際に脚が干渉することがあります。 そのため、見た目だけでなく、 「実際に椅子に座りやすいか」も重要です。 奥行については、 ・標準的なお部屋→80〜90cm ・細長いLDK→75cm程度で長さを伸ばす という考え方もおすすめです。 奥行きを少し抑えることで空間に抜け感が生まれ、長さを確保することで、大皿料理などもゆったり置けます。 2脚ずつ+短辺に1脚ずつ座る場合 4人掛け寄りの感覚で、来客時に6人座るような配置です。 単純計算では長さ120cmでも座れますが、 実際にはかなり窮屈に感じます。 そのため、 長さ150cm以上 奥行90〜100cm程度 がおすすめです。 特に短辺側にも座る場合は、奥行があると圧迫感が少なく、食事もしやすくなります。 ただし、150cmサイズは、ご家族中心でコンパクトに使うイメージです。 ゆったりとした6人掛けをお考えでしたら、やはり長さは180〜200cm程度あると快適です。 一枚板テーブルは「空間とのバランス」が大切です 一枚板は、単純に「何人座れるか」だけでなく、 ・お部屋との比率 ・動線 ・椅子との組み合わせ ・木目の見え方 ・脚とのバランス によって、印象が大きく変わります。 同じ200cmでも、一枚板テーブルは、きっちりとした長方形ではなく、自然な形を活かした変形の天板がほとんどのため、材や脚のデザインによって印象や使い勝手も大きく変わります。 実物をご覧いただきながら、空間に合ったサイズをご提案いたしますので、ぜひご来店のうえ、お気軽にご相談ください。I > 続きを見る
2026.06.16 ユーカリの木とコアラ 祭り屋にユーカリ材が入荷しました。 ※東五軒町店t236 ユーカリは、木材としてはとても優れた強度と耐久性を持っています。密度が高くて水を含みにくい性質があるため、虫などにも強いのが特徴です。 木目を見ると、淡いピンク色がじんわりと滲んだような表情をしていて、本当に綺麗なんですよ。また、成長がとても早い木なので、環境に優しい木材資源としても今すごく注目されています。 ところで、「ユーカリ」と聞いてパッと頭に浮かぶ動物はいませんか?あの丸くてつぶらな瞳をした…… そう、コアラです!ユーカリの葉はコアラの主食としてもお馴染みですよね。 でも、なぜコアラはユーカリの葉を食べるのでしょうか? 実は、ユーカリの葉には毒性や油分が含まれていて、普通の動物なら食べられない危険な葉っぱなのです。コアラは進化の過程で、なんとこの毒性を克服しました。体内の解毒酵素で毒を分解し、主食にすることで、ユーカリの葉を独占することができたといわれています。 ただ、オーストラリアには数百種類ものユーカリ自生していますが、コアラが食べるのはその中の数十種類ほどだそうです。ちょっとグルメなのかもしれませんね。 ちなみに、生まれたばかりのコアラの赤ちゃんには、まだこの解毒酵素がありません。そのため、離乳期になるとお母さんの盲腸から出る「便(パップ)」を食べることで、解毒効果のある腸内細菌を受け継ぐのだそうですよ。 自然の神秘を感じますね。 (T) > 続きを見る
2026.06.12 お知らせ 海老名店に個性豊かな一枚板が入荷しました! 海老名店に、テーブル用天板としておすすめの一枚板が入荷しました。 今回は、ユーカリ材・モンキーポッド材・楓材・欅材・ポプラ材など、それぞれ表情の違う板が揃っています。 一枚板の魅力は、同じものが二つとないこと。 木目、色味、耳の形、割れや節の入り方まで、すべてがその板だけの個性です。 今回は入荷した板を一枚ずつご紹介します。 E805|ユーカリ材一枚板テーブル用天板 今回ご紹介するのは、ユーカリ材の一枚板テーブル用天板です。 サイズは、幅1480mm、奥行705〜550mm、厚み43mm。 ダイニングテーブルやカフェテーブルとしても使いやすい、程よいサイズ感の一枚です。 この板の魅力は、中央に流れるように入った力強い木目。 赤みを帯びた色合いと、縦に伸びる濃淡のある表情が印象的で、空間に置くだけで存在感が出ます。 ユーカリ材らしい個性的な木肌がありながら、サイズ感は大きすぎないため、リビングや店舗のテーブルにも取り入れやすい一枚です。 天然木ならではの割れや濃淡も、この板の味わい。 シンプルな脚と合わせると、木目の美しさがより引き立ちます。 商品番号:E805 サイズ:幅1480mm×奥行705〜550mm×厚み43mm 価格:308,000円(税込) E806|ユーカリ材一枚板テーブル用天板 こちらは、ユーカリ材の一枚板テーブル用天板です。 サイズは、幅1488mm、奥行810〜635mm、厚み50mm。 E805と近いサイズ感ながら、こちらはより奥行にゆとりがあり、テーブルとして使いやすいバランスの一枚です。 特徴的なのは、中央にまっすぐ伸びる割れと、左右に広がる縦方向の木目。 自然が作ったラインがそのまま残っており、一枚板らしい迫力を感じられます。 色味は赤みのある明るいブラウン系。 木目の濃淡がはっきりしているため、ナチュラルな空間はもちろん、アイアン脚を合わせたモダンな雰囲気にもよく合います。 個性はしっかりありますが、形は比較的すっきりしているため、初めて一枚板を取り入れる方にもおすすめです。 商品番号:E806 サイズ:幅1488mm×奥行810〜635mm×厚み50mm 価格:308,000円(税込) E807|モンキーポッド材一枚板テーブル用天板 こちらは、モンキーポッド材の一枚板テーブル用天板です。 サイズは、幅1867mm、奥行1116〜780mm、厚み65mm。 かなり存在感のあるサイズで、ダイニングテーブルとしてしっかり使える一枚です。 モンキーポッド材の魅力は、濃いブラウンと明るい部分のコントラスト。 この板も、中心に深みのある色が入り、外側に向かって明るく広がるような表情が楽しめます。 厚みも65mmあり、見た目の重厚感は抜群。 広めのリビングやダイニング、店舗のメインテーブルとして置くと、空間の主役になります。 木目の流れが非常にダイナミックなので、シンプルな空間に置くだけでも雰囲気が一気に変わります。 「一枚板らしい迫力が欲しい」という方におすすめの一枚です。 商品番号:E807 サイズ:幅1867mm×奥行1116〜780mm×厚み65mm 価格:462,000円(税込) E808|モンキーポッド材一枚板テーブル用天板 こちらは、モンキーポッド材の一枚板テーブル用天板です。 サイズは、幅2056mm、奥行950〜1115mm、厚み50mm。 長さが2mを超える、ゆったりとしたサイズ感の一枚です。 大人数で使うダイニングテーブルや、店舗・オフィスの打ち合わせテーブルとしてもおすすめです。 この板は、縦に伸びる木目の表情がとても美しく、濃い部分と明るい部分のバランスも魅力的です。 モンキーポッドらしい迫力はありながら、全体のシルエットは比較的すっきりしているため、上品な印象もあります。 自然な耳のラインが残っているので、無垢材ならではの温かみもしっかり感じられます。 大きめの一枚板を探している方、家族でゆったり使えるテーブルを作りたい方にぴったりです。 商品番号:E808 サイズ:幅2056mm×奥行950〜1115mm×厚み50mm 価格:440,000円(税込) E809|楓材一枚板テーブル用天板 こちらは、楓材の一枚板テーブル用天板です。 サイズは、幅2058mm、奥行1005〜770mm、厚み50mm。 長さがしっかりあるため、ダイニングテーブルや作業テーブルとして使いやすい一枚です。 楓材らしい明るめの色味が魅力で、空間をやわらかく見せてくれます。 耳の部分には自然な凹凸があり、一枚板ならではのワイルドな表情も楽しめます。 明るい木肌の中に、節や割れ、黒いラインがアクセントとして入り、素朴さと個性の両方を感じられる板です。 ナチュラルテイストの空間や、明るい雰囲気のダイニングにとても相性が良い一枚。 重厚すぎず、自然な温かみを楽しみたい方におすすめです。 商品番号:E809 サイズ:幅2058mm×奥行1005〜770mm×厚み50mm 価格:462,000円(税込) E810|楡材輪切りテーブル用天板 こちらは、楡材の輪切りタイプのテーブル用天板です。 サイズは、幅850mm、奥行1080〜810mm、厚み105mm。 通常の長方形の一枚板とは違い、輪切りならではの丸みのある形が特徴です。 木の年輪がしっかり見えるため、まさに「木そのもの」を感じられる一枚。 自然な曲線と割れの入り方が、唯一無二の存在感を生み出しています。 リビングのローテーブルや、店舗のディスプレイ台、サイドテーブルとしてもおすすめです。 厚みが105mmあるため、小ぶりながらも重厚感があります。 普通のテーブルでは物足りない方、空間にアクセントを入れたい方にぴったりの板です。 商品番号:E810 サイズ:幅850mm×奥行1080〜810mm×厚み105mm 価格:352,000円(税込) E811|欅材一枚板テーブル用天板 こちらは、欅材の一枚板テーブル用天板です。 サイズは、幅1905mm、奥行1260〜790mm、厚み50mm。 ダイニングテーブルとして十分な大きさがあり、迫力のある一枚です。 欅材ならではのはっきりとした木目が美しく、明るい黄金色のような色合いが魅力です。 中央から広がる木目の流れが印象的で、見る角度によって表情の変化を楽しめます。 上部に入った大きな割れや、自然な耳のラインもこの板ならではの個性。 きれいに整いすぎていないからこそ、天然木の力強さが感じられます。 和の空間にも、現代的なダイニングにも合わせやすい一枚です。 商品番号:E811 サイズ:幅1905mm×奥行1260〜790mm×厚み50mm 価格:418,000円(税込) ※脚代別・送料別途 E812|欅材一枚板テーブル用天板 こちらは、欅材の一枚板テーブル用天板です。 サイズは、幅1370mm、奥行700〜70mm、厚み50mm。 非常に個性的な形をした一枚で、自然の造形をそのまま楽しめる板です。 縦に伸びるような独特のシルエットと、濃淡のある木目が印象的。 テーブル用天板としてはもちろん、店舗の飾り台やディスプレイ台としても面白い使い方ができます。 欅材らしい力強い木目に加え、黒く深い部分や曲線的なラインがあり、まるでオブジェのような存在感があります。 一般的な四角いテーブルではなく、空間のアクセントになる一枚板を探している方におすすめです。 商品番号:E812 サイズ:幅1370mm×奥行700〜70mm×厚み50mm 価格:198,000円(税込) ※脚代別・送料別途 E813|ポプラ材一枚板テーブル用天板 こちらは、ポプラ材の一枚板テーブル用天板です。 サイズは、幅1467mm、奥行920〜1100mm、厚み60mm。 しっかりと奥行があり、テーブルとして使いやすいサイズ感です。 ポプラ材らしい淡い色味と、やわらかく広がる木目が魅力。 明るい部分と濃い部分が混ざり合い、ナチュラルでありながら個性的な表情を持っています。 耳の形も自然な動きがあり、四角く整ったテーブルにはない温かみがあります。 明るい色味の一枚板を探している方や、圧迫感の少ないテーブルを作りたい方におすすめです。 脚を合わせることで、ダイニングテーブルやワークテーブルとして活躍してくれます。 商品番号:E813 サイズ:幅1467mm×奥行920〜1100mm×厚み60mm 価格:352,000円(税込) ※脚代別・送料別途 最後に 今回ご紹介した一枚板は、すべて海老名店に入荷した一点ものです。 一枚板は、木目や形、色味、割れの入り方まで一枚ごとに異なります。 写真だけでは伝わりきらない迫力や質感もありますので気になる板がございましたら、ぜひ店頭で実物をご覧ください。 テーブル脚のご相談やサイズに合わせた加工についてもお気軽にお問い合わせください。 気になる一枚がございましたら、ぜひ海老名店の在庫ページをチェックしてみてください。 海老名店にて、皆さまのご来店をお待ちしております! M > 続きを見る
2026.06.01 ブログ 一枚板、仕上がるとどんな風になる?実際の製作事例をご紹介 祭り屋では、たくさんの一枚板を展示しております。 ご来店いただいたお客様から、 「この板がテーブルになるんですか?」 「完成するとどんな感じになりますか?」 「テーブル以外も作れるんですか?」 とご質問をいただくことがあります。 そこで今回は、実際の一枚板がどのような家具へ生まれ変わるのかをご紹介いたします。 やっぱり一番人気はダイニングテーブル まずは製作の多くを占めるダイニングテーブル。 こちらの個性的な形の一枚板が… このような存在感のあるダイニングテーブルに仕上がります。 自然が生み出した曲線や木目は、一枚板ならではの魅力ですね。 長い一枚板を活かしたテーブルとスツール こちらは長さのある一枚板。 必要なサイズにカットして製作すると… ダイニングテーブルとスツールのセットに。 同じ木から製作することで、統一感のある素敵な空間になります。 一枚板を加工して製作したカウンター事例 こちらは奥行の広い一枚板。 これを縦方向にカットし、中央で接ぎ合わせることで… 一枚板の木目や雰囲気を活かした、迫力のある長尺カウンターへ。 店舗やご自宅のキッチンカウンターなどにも人気の製作例です。 テーブルだけじゃない!一枚板のオーダー家具 一枚板の活躍の場はテーブルだけではありません。 ベッド 木のぬくもりを感じながら眠る、贅沢な空間に。 室内ドア 毎日目にするドアだからこそ、本物の木の存在感が際立ちます。 一枚板の活躍の場は、まだまだたくさんあります。 テーブル以外の活用事例については、下記ブログでもご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。 ▶一枚板の使い方|テーブルだけじゃない、自由なインテリア実例 「ここが一枚板だったら」を形にします 祭り屋では、一枚板テーブルはもちろん、 「カウンター」「ワークデスク」「ベンチ」「ベッド」「室内ドア」「テレビボード」 など、さまざまなオーダー家具をお客様のご要望に応じて、加工・製作を行っております。 店内に並んでいる一枚板を見ていると、 「この板がテーブルになったら素敵だろうな」 「この変形の板の曲がり方がパソコンデスクに良さそう」 そんな想像が膨らみます。 私たちも、お客様からいただくアイデアに驚かされることがあります。 「こんな家具は作れるかな?」 「このスペースに一枚板を使えないかな?」 そんなひらめきがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。 一枚板には、まだまだたくさんの可能性があります。 お客様だけの一品を、一緒に形にしていければ幸いです。I > 続きを見る